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【フリーランスライターを目指す人に!】読んで役に立つオススメの本を7冊紹介

ライターは基本的に日本語さえ読み書きできればだれにでもなれます。

しかし、ライターと言っても仕事はピンキリで、だれでも書けるような案件は基本的に単価が安く満足のいく報酬を稼ぐことは難しいと言えるでしょう。

ライターとして頭一つ抜きん出て成功するためには、自分で勉強してスキルを上げていく必要があります。

そこで、ここではフリーランスのライターを目指す人に、実際に読んで役に立ったオススメの本を7冊紹介します!

ライターに限らずその道のプロを目指すなら、自己投資は必ず必要になります。

本はテーマに沿ったノウハウが凝縮されていますので、ネットで情報を得るよりもはるかに効率の良い方法と言えます。

フリーランスライターにオススメの本

それではさっさくオススメの本を7冊紹介していきます。

Webライティング実践講座

ライティング能力を高めるために最も重要な見出しの解説から起承転結、テーマ選びやSEO対策など、Webライティングの基本が解説されています。
本のボリュームも少なく、すぐ読み終わることができるので、まずは本書を一読してみることをおすすめします。

人生は書くだけで動き出す

本をロクに読んだことのない著者がベストセラー本を何冊も書けたのか?そのノウハウを解説しています。文章を書くという行為はさまざまなメリットが存在しすると著者は言います。
書くことで願望を吐き出し具現化するテクニックや悩みから抜け出す方法、ライターに必要な文章を作成するために必要なトークライティング法などテクニックをあますところなく解説していますので初心者にぜひ読んでほしい一冊です。

「読む・考える・書く」技術

ライターとして最も重要なことは価値のあるコンテンツを生み出すことです。
経営コンサルタントである著者が良質なコンテンツをつくるために必要な知的生産力やアウトプット力を飛躍させるため50の方法について網羅的に解説しています。
特にライターとして必須のスキルであるアウトプットについて詳細に解説していますので、ライターとして確かなスキルを身に着けたい方必読の一冊です。

速さは全てを解決する

ライターとして多くの仕事をこなしていくために必要なスピード術について解説している本です。
ゼロ秒思考でスピードを極限まで上げる方法にとどまらず、効率的に情報を収集する方法や問題は握力・解決力など仕事を素早く進める上で大切な要素を幅広く解説しています。
フリーで効率よく仕事をこなしたい全ての人におすすめできる一冊です。

書いて生きていくプロ文章論

文章を書くのが嫌いだった著者がライターという職業で実績を積み重ねていったノウハウが解説されています。
本書では文章を書くためには「心得」が必要と説いています。
誰のために文章を書くのか、伝わる文章とは、プロの取材方法など。文章を書く全ての人におすすめできる1冊です。

「分かりやすい文章」の技術

「目的を達成する文章」はどうやって書けばいいか。ということにフォーカスして分かりやすい文章の書き方や事例、読む気にさせる方法や説得の技術、推敲の技術など。文章を書く仕事をする上で必要な技術が網羅的に解説されています。
また、文末には分かりやすい文章のためのチェックリストがありますので、自分が書いた文章を客観的に確認するためにも非常に有用です。

「分かりやすい表現」の技術

本書では「わかりにくい表現」の原因をつきとめて、すぐに分かってもらえるための情報発信のルールについて解説しています。
「わかりやすい」とはどういくことか?といった内容から「わかりにくい」文章の事例、わかりやすく書くためのルールなどを詳細に解説しています。
読み手に確実に伝えるためのわかりやすい表現方法について解説していますので、文章でうまく表現するのが苦手な人にもおすすめです。

まとめ

以上、ライターとして必要なスキルを身につけるために必要な本を厳選して7冊紹介しました!

まだまだ良い本はたくさんありますので、随時紹介していければと思います。

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taka
furikatuを運営しているtakaです。SE・プログラマーとして10年働きその後独立。現在ではスタートアップ企業で働く傍ら各種媒体で執筆活動を行っています。 ■フリーランス/プログラミング/ライター/働き方/副業/転職/コラム/SEO/休日/etc…