プログラミングスクール

CodeCamp(コードキャンプ)のJavaマスターコースを徹底解説

  • CodeCamp(コードキャンプ)のJavaマスターコースって実際どうなの?
  • Javaマスターコースを学べば確実にスキルが身につくの?

この記事にたどり着いたあなた。CodeCamp(コードキャンプ)の「Javaマスターコース」は実際どうなのか、知りたいのでは?

そこで、ここではエンジニア歴10年以上の私がJavaマスターコースについて、メリットやデメリットについて解説します。

また現役エンジニアの目線から、本当におすすめのスクールなのかについても合わせて解説します。

✔ この記事の信頼性(私の経歴)

  • SIerのシステムエンジニアとして10年勤める
  • 会社勤めに限界を感じてフリーランスとしてのキャリアをスタート
  • 主なスキル:COBOL、C/C++、Java、Swift、VisualBasic、JavaScript、PHP、Python、Linux全般など
  • 現在はメディアディレクター兼エンジニア

3分で読める内容ですので、ぜひ参考にしてください!

この記事の結論

  • Javaは需要が高く将来性もあるので学んでおいて損はない
  • CodeCampのコースは受講料も低く一通りスキルが学べるのでおすすめ
CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンは下記より申し込めます。

\\マンツーマンで実践的なスキルを身につける//

CodeCampの無料体験レッスンはこちら

無料体験レッスン受講で1万円OFFクーポンプレゼント
毎日7時〜23時迄、無料体験を開催中!
レッスン満足度94.6%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる

CodeCamp(コードキャンプ)のJavaマスターコースとは?

CodeCampのトップページ
CodeCamp
運営会社コードキャンプ株式会社
サービス概要現役エンジニアによるプログラミング、アプリ開発を学べる!
日本初のマンツーマンのプログラミングスクール
料金(税込)Javaマスターコースの場合
・入学金:33,000円
・2ヶ月プラン:165,000円
・4ヶ月プラン:275,000円
・6ヶ月プラン:330,000円
おすすめできる人・10代~40代でエンジニアとして就職/転職したい方
・フリーランスに転身を考えている方
CodeCamp(コードキャンプ)は、日本初のマンツーマンによるプログラミングスクールです。スクールとしての実績も高く、受講者も20,000名を超えています。

Javaマスターコースは、未経験からJavaの基礎を学んで、Webアプリケーションを開発するスキルを学べます

Javaは登場してから25年、未だに根強い人気を誇っています。需要も依然として高く、さまざまな企業で採用されています。

ちなみに私もプログラミングスクールでJavaを学び、エンジニアとして転職しました。

CodeCampのJavaマスターコースで学べること

CodeCamp(コードキャンプ)のJavaマスターコースで学べることは、次のとおりです。

・社員情報管理システム
・トランプゲーム
・ネットワーク通信、データベースアクセス、API
・オブジェクト指向のプログラム

CodeCamp公式より

Javaの基礎を学んだあとは、実際の開発に近い形式でJavaとデータベースの連携、Webサーバー上で動作されるための「JSP/サーブレット」の理解、Webサービス開発のスキルなどを学べます。

Javaプログラミングでは、定番の統合開発環境「Eclipse」を使用します。

CodeCampのJavaマスターコース3つのメリット

CodeCamp(コードキャンプ)でJavaを学ぶメリットは、次のとおり。

Javaを学ぶメリット
  • 汎用性が高くさまざまな用途で使える
  • 需要が高く求人数も多い
  • キャリアチェンジしやすい

それぞれ解説していきます。

メリット1:汎用性が高くさまざまな用途で使える

Javaは特定の用途に特化しない、なんでも作れる汎用プログラミング言語です。Webサービス開発や、大規模システム開発、Androidアプリ開発など、その用途はさまざまです。

Javaは「JVM(Java Virtual Machine)」と呼ばれる仮想環境で動作します。JVMはOS毎にJavaのプログラムをマシン語に翻訳して実行するので、環境に依存せず動作します。

そのためJavaは「マルチプラットフォーム(クロスプラットフォーム)」に対応した言語といえます。

  • Javaはなんでも作れる
  • Javaはどんな環境でも動作する

メリット2:需要が高く求人数も多い

Javaはさまざまな用途で使われているため、その分需要も高いです。求人ボックスで「Java プログラマー 未経験」で検索したところ、2021年10月現在で3,581件もの求人がヒットしました。

求人ボックスのJava求人数

主に大規模システム開発や、Androidアプリ開発での需要が高く、多くの企業がJavaを採用しています。
登場からすでに25年以上経過し、Java開発のノウハウも蓄積されているため、今後も使われていく可能性は高いです。

 メリット3:Javaを足がかりにキャリアチェンジしやすい

Javaをマスターしておけば、他のプログラミング言語への乗り換えも容易です

私はスクールでJavaを学んだあと、仕事の関係でさまざまな言語を習得しました。Javaはオブジェクト指向の概念も理解しやすいのです。

Javaを学んでおけば、他のプログラミング言語も抵抗なく学べます。

\\マンツーマンで実践的なスキルを身につける//

CodeCampの無料体験レッスンはこちら

無料体験レッスン受講で1万円OFFクーポンプレゼント
毎日7時〜23時迄、無料体験を開催中!
レッスン満足度94.6%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる

CodeCampのJavaマスターコース2つのデメリット

Javaのデメリットは、次のとおり。

Javaのデメリット
  • 難易度が高く挫折しやすい
  • リモート向けの案件が少ない

それぞれ解説していきます。

デメリット1:難易度が高く挫折する可能性も…

Javaは汎用性が高く、その分覚えることも多いです。

開発するにはJavaだけではなく、開発環境やツールの知識も必要になってきます。

開発の種類によって、使用するライブラリやフレームワークも異なります。それぞれの仕様を理解するのも、かなりの時間が必要になります。

その点スクールなら、わからない点はチャットでも確認できます。サポート体制が整っていますので、独学よりは挫折する可能性は低いと言えます。

集中して学習すれば2〜4ヶ月の習得も可能です。(私はスクールの2ヶ月プランで学びました)

デメリット2:リモートワーク向けの案件は少ない

Javaは大企業向けの案件が多いです。大企業の案件は多人数によるチーム開発がメインのため、リモートワークには不向きです

一部リモートワーク向けの案件はありますが、その数は少ないです。

もしリモートワークで働きたいなら、PHP、Rubyなどリモート案件が多いWeb開発ができる言語を選択したほうがよいでしょう。

ただし、先述したとおり最初にJavaを学んでおけば、他のプログラミング言語への乗り換えも容易です

CodeCampのJavaマスターコースをエンジニアが評価

CodeCampのJavaマスターコースはおすすめ?

CodeCamp(コードキャンプ)は、オンラインマンツーマン(1対1)なので、未経験者でもしっかり学べます。

ただカリキュラムをこなすだけではなく、課題をこなすことで確実にスキルアップも可能。

受講料も下記のとおり、リーズナブルな価格設定になっています。

  • 2ヶ月プラン:165,000円
  • 4ヶ月プラン:275,000円
  • 6ヶ月プラン:330,000円

平日でも十分学習時間を確保できるなら2ヶ月プランでも良いですが、働きながら学びたい方は4ヶ月または6ヶ月プランを選択したほうが良いでしょう。

独学での学習コストを考えると、CodeCampで学んだほうが早くJavaを習得できます

極力費用を抑えてJavaを学ぶなら、CodeCampは最良の選択肢と言えます。

CodeCampの評判は?

ネット上のCodeCampの評判をまとめると、下記のとおり。

CodeCampの評判
  • 質の高いオンラインレッスン
  • 必要な知識や言語を効率よく学べる
  • マンツーマンレッスンで学べる
  • 無料カウンセリングの担当者が良い方だった
  • 無料カウンセリングでムリな売り込みがない
  • レッスンを予約しても講師があらわれなかった

評判については、「CodeCamp(コードキャンプ)のリアルな評判まとめ!」でも詳しく解説しています。

結局CodeCampのJavaマスターコースはおすすめなの?

  • CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースって実際どうなの?
  • Rubyマスターコースを学べば確実にスキルが身につくの?

CodeCampは、次のような人におすすめのスクールです。

CodeCampをおすすめできる人
  • 実務で通用するプログラミングスキルを習得したい
  • エンジニアとして転職/独立したい
  • 需要が高いJavaを確実に習得したい

Javaは覚えることが多く、独学には不向きです。私もJavaを独学で学んで失敗し、スクールで学びなおしました。

CodeCampなら効率化されたカリキュラムと、マンツーマンレッスンで、挫折することなく短期間でJavaを学べます

プログラミングは現場で働きながら学ぶことも多いため、悩んでいるなら早めに受講したほうが良いです。

スクールは、あくまでエンジニアになるためのとっかかりにすぎません。早く必要な知識を学んで、現場で経験したほうが早く成長できます。

CodeCampは「無料のカウンセリング」も実施しています。

悩んでいるなら、まずは相談してみましょう。CodeCampは無理な勧誘もありません。

CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンは下記より申し込めます。

\\マンツーマンで実践的なスキルを身につける//

CodeCampの無料体験レッスンはこちら

無料体験レッスン受講で1万円OFFクーポンプレゼント
毎日7時〜23時迄、無料体験を開催中!
レッスン満足度94.6%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる

まとめ

この記事ではCodeCamp(コードキャンプ)のJavaマスターコースについて、下記の内容を解説しました。

  • Javaマスターコースの内容
  • Javaのメリット・デメリット
  • Javaマスターコースは本当におすすめのスクールなのか?

これからエンジニアとして就職/独立しようと考えている方にとって、Javaは非常におすすめの言語です

CodeCampはJavaをリーズナブルな価格設定で、短期間で学べます。

もし、「Javaマスターコースを学んでみようかな…」

と考えているなら、ぜひ「無料カウンセリング」を受けてみることをおすすめします。

CodeCampの関連記事

万が一に備えるなら「フリーナンス」に登録しよう!


FREENANCE(フリーナンス)はフリーランス/個人事業主のためのお金と保険のサービスです。

登録することで「万が一に備えてのあんしん保証が自動付帯」、「企業側からの信頼度が上がり、仕事を依頼しやすくする」という大きなメリットがあります。

登録は無料で保証も手厚いので、フリーランスとして働いている方は、ぜひ登録することをおすすめします。



こちらの記事もおすすめ