プログラミングスクール

コードキャンプのおすすめコースを現役エンジニアが解説

ここでは完全オンラインで学べるプログラミングスクール「CodeCamp(コードキャンプ)」について紹介します。

  • コードキャンプのおすすめのコースって何?
  • コードキャンプのおすすめの料金プランは?
  • コードキャンプの評判・口コミが知りたい

このような疑問に答えていきます。

ここではコードキャンプのおすすめコースや料金体系、評判などを網羅的に解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の信頼性(私の経歴)

  • SIerのシステムエンジニアとして10年勤める
  • 会社勤めに限界を感じてフリーランスとしてのキャリアをスタート
  • 主なスキル:C/C++、Java、Swift、VisualBasic、JavaScript、PHP、Python、Linux全般など

コードキャンプは完全オンラインで学べる業界初のマンツーマンレッスンを取り入れたスクールです。

コードキャンプについて、フリーランスエンジニアの目線から詳しく紹介していきます。

CodeCamp(コードキャンプ)とは

運営会社コードキャンプ株式会社
サービス開始2013年10月8日
公式https://codecamp.jp/
概要現役エンジニアによるプログラミング、アプリ開発を学べる日本初のマンツーマンのプログラミングスクール
対象者10代~40代でエンジニアとして就職/転職・フリーランスに転身を考えている方
コードキャンプは日本初のマンツーマンによるプログラミングスクールです。実績も高く、スクールで受講者も20,000名を超えています。

独学でプログラミングスキルを身につける自信がない方や挫折した方に向けて、現役のエンジニアから実践的なスキルが学べます

レッスン満足度も94.6%、完全オンラインのため時間や場所を選ばずに学習できます。また就職/転職やキャリアについての相談も無料で可能です。

無料体験レッスンを受講すると、受講料が1万円引になりますので、ぜひ一度受けてみることをオススメします!

コードキャンプの無料体験レッスンはこちら

コードキャンプのおすすめコース2選

CodeCamp(コードキャンプ)のコース一覧
ここではコードキャンプのおすすめコースについて見ていきましょう。

コードキャンプのコースは以下のとおりです。

  • Webマスターコース
  • デザインマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • Javaマスターコース
  • アプリマスターコース
  • Pythonデータサイエンスコース
  • WordPressコース

また、自分でカスタマイズ可能なプレミアムコースもあります。

  • プレミアムコース
  • プレミアムプラスコース(受け放題)

これだけコースがあるけど、実際どのコースがおすすめなの?

もしプログラミング初心者で、何から学べばいいのかわからない場合は悩んでしまいますよね。

自分でコースを選ぶのが難しい方は、以下の2つのコースが得におすすめです。

  • Rubyマスターコース
  • Webマスターコース

この2つのコースのメリットとしては以下のとおりです。

2つのコースのメリット
  • 初心者でも学びやすい
  • 需要が高いWeb開発のスキルを学べる
  • リモートワークで働きやすい
  • 副業がしやすい

それぞれコースの特徴を詳しくみていきましょう。

Rubyマスターコース

CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコース

Rubyマスターコースは、RubyとフレームワークRuby on Railsを使用して、Webアプリケーションを開発するスキルを身につけるためのコースです

RubyはWebサービス開発でよく使われる言語で、スタートアップなどベンチャー企業で人気のがあり初心者向きです。

理由として文法がシンプルで少ない記述量でコードが書けるので、少ない時間で習得可能。

またRubyのフレームワークRuby on Railsを使うことで、効率よくWebアプリケションを開発できます。

Rubyマスターコースで学ぶことで、以下ようなサービスが作れるようになります。

Rubyマスターコースで作れるサービス
  • 出品・購入機能付きフリマサイト
  • 料理レシピ検索サイト
  • 画像投稿サイト
  • いいね機能、フォロー機能

Rubyマスターコースは↓から登録できます。

Rubyマスターコースの詳細はこちら

Webマスターコース

CodeCamp(コードキャンプ)のWebマスターコース

Webマスターコースは、Webサイトの制作を基礎から習得できるコースです。

Webマスターコースでは主にプログラミング言語PHPを使用してWebサイトを構築します。

PHPはRuby同様に文法がわかりやすく初心者向けの言語のため、習得はそれほど難しくありません。

Webマスターコースを万部ことで、インターネット掲示板やログインや検索機能のあるサービスが作れるようになります。

Webマスターコースで作れるサービス
  • 料理レシピ検索サイト
  • 掲示板機能
  • カート機能付きECサイト
  • ログイン、パスワード認証、検索などの機能

Webマスターコースは↓から登録できます。

Webマスターコースの詳細はこちら

RubyマスターコースとWebマスターコースはどちらがおすすめ?

  • RubyマスターコースとWebマスターコースの違いがわからない・・・
  • どちらのコースを選べばいいの?

「Rubyマスターコース」「Webマスターコース」ですが、どちらもWebサイト・サービス制作に必要なスキルを学べます。

学べるスキル
  • Webサイトの見た目や動きを作るフロントエンドのスキル
  • Webサイトからの応答を返すサーバーサイドのスキル

そのため正直どちらを選んでも良いと思いますが、未経験者が最初選ぶならRubyマスターコースがおすすめです

RubyはWebサービス開発で使用するフレームワーク「Ruby on Rails」も使いやすく、初心者向きだからです。

ただし需要面で言うとWebマスターコースで学べるPHPのほうが高く、求人も安定しています。

スクールで学んだあとは、すぐ転職やフリーランスに転身を考えている方はWebマスターコースを選んだほうが良いでしょう。

コードキャンプで学ぶためにはどんな準備が必要なの?

コードキャンプで学ぶために準備することとしては、以下の2つです。

  • パソコン
  • インターネット環境

コードキャンプは完全オンラインのスクールのため、自宅で学ぶならインターネット環境は必須です。

学習で使用するパソコンですが、コースによってはそこそこのスペックが求められます。

しかしオススメのコースで挙げた「Rubyマスターコース」「Webマスターコース」は低スペックのWindowsマシンでも大丈夫です。

この2つのコースは「AWS Cloud9」という「クラウド統合開発環境」を使用するので、面倒な環境構築が不要です

またWebブラウザ上で学習できるので、パソコンのOS(Windows、macOS、Chrome OS)やスペックも気にする必要がありません。

「AWS Cloud9」は手軽にサービスを開発することができるため、今後統合開発環境のスタンダードになりつつあります。

そのためAWS Cloud9はぜひ使い方を理解しておくことをオススメします。

コースによっては、パソコン上に学習するためのEclipseやAdobe製品、アプリの場合はAndroid Studio、Xcodeなどをインストールして学習する必要があります。

その場合はメモリ8GB〜のそこそこのスペックのパソコンのほうが良いでしょう。

まとめると「Rubyマスターコース」「Webマスターコース」は、

  • 低スペックのパソコンでOK
  • 「AWS Cloud9」も学習の過程で学べる
  • OSを選ばない

それ以外のコースは、

  • そこそこのマシンスペックが必要な場合も
  • 学習するために面倒な環境構築が必要な場合も
  • コースによっては、パソコンのOSを選ぶ必要がある

コードキャンプのおすすめ料金プランは

CodeCamp(コードキャンプ)の料金プラン
コードキャンプの料金プランは3つです。

  • 2ヶ月プラン:時間がある人向け
  • 4ヶ月プラン:そこそこ時間が取れる人向け
  • 6ヶ月プラン:時間がない人、忙しい人向け

平日もある程度時間がある方で、短期で集中して学びたい方は2ヶ月プランが料金が最も安くおすすめです

実際私もスクールで学んだ期間は2ヶ月ほどですが、短い期間でも集中して学べばプログラミングスキルは十分身につきます。

ただし、仕事が忙しくなかなか時間がとれない方は、4ヶ月または6ヶ月のコースを選んだほうがよいでしょう。

プレミアムコースは実際どうなの?

プレミアムコースは料金体系が大きく変わり、6ヶ月プランで698,000円になります

プレミアムはさまざまなコースが学べて、レッスン回数が無制限という大きなメリットがありますが、短期間でいろいろ詰め込むのは個人的に難しいと思っています。

そのため身につけたいスキルのみを効率よく身に着けたいなら、基本のコース料金で十分です。

コードキャンプの評判・口コミは?

おすすめのプランはわかったけど、実際にコードキャンプの評判や口コミはどうなの?

ここでは実際にコードキャンプで学んだ方の良い評判や悪い評判を確認しておきましょう。

良い評判

  • 基礎からしっかり学べる
  • 講師を選択できる
  • 好きな時間に学べる
  • マンツーマンレッスンで効率よく学べる

など、オンラインスクールのメリットを感じている方も多いようです。そのため近くに教室がない方や忙しい方にはうってつけのサービスと言えます。

コードキャンプはマンツーマン(1対1)で学べるため、わからないところをは気兼ねなく聞けることも大きなメリットです。

悪い評判

  • 教材の質が高くない
  • レッスンの回数が限られている
  • 講師の当たり外れがある

などの評判も見受けられました。

プログラミングスクールはそれぞれ独自に開発した教材を使っていきますが、教材の質が高くないという意見はよくききますね。

しかし教材は基礎を学ぶためのものなので、個人的に不足分は別途参考書やネットで調べて補完すればいいと思っています。わからないことは自分で調べることも重要ですので。

また、教師の質についても当たり外れはありますので、合わないと感じたら他の講師に変更してもらうなどしたほうが良いでしょう。

不安な方は無料体験レッスンを受けてみて、雰囲気をつかんでみることをオススメします。

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

コードキャンプは本当におすすめなの?

結局コードキャンプは本当におすすめのサービスなのでしょうか?

コードキャンプをおすすめできる人
  • なるべく低予算で学習したい人
  • 独学でプログラミング学習を挫折した方
  • 独学で実践的なスキルを身につける自信がない方

私自身も独学でプログラミングを学んで挫折して、スクールで学びなおした経験があります。そのため独自のカリキュラムで、体系的に効率よく学べるコードキャンプはおすすめのサービスです

またプレミアムコース以外の通常コースの料金プランは、他のプログラミングスクールの料金と比較しても安い方なので、なるべくお金をかけたくない人にもおすすめです。

まとめ

ここではコードキャンプのおすすめのコースや料金体系、評判・口コミやおすすめできる人について網羅的に紹介しました。

コードキャンプはマンツーマンレッスンでの実績が高く、オンラインで好きな時間に学べるといったメリットがあるため、気になる方はぜひ無料体験レッスンを受けてみることをおすすめします。

コードキャンプの無料体験レッスンはこちら

またオンラインで学べるオススメのスクールについては、以下の記事でも紹介していますので合わせて参考にしてください。

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エンジニア歴10年→会社勤めに限界を感じてWEBライター(エンジニア・マーケター)としてフリーランスに。ライターとして半年以内で月収75万達成したノウハウや自由に働くための方法を発信しています! フリーランス/ライター/エンジニア/プログラミング/リモートワーク/マーケティング