フリ活

自由に働きたいフリーランスのために役立つ知識を紹介

フリーランスの仕事の種類をタイプ別に紹介!

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フリーランスと一言で言ってもその職種は多岐にわたります。

しかし、フリーランスとして独立してみたいけど、

「自分がどんな仕事に向いているかわからない」

って人も多いのではないでしょうか?

この記事では、

  • フリーランスになろうか考えている
  • フリーランスの種類や仕事の内容を知りたい

という方に向けて、適性診断やフリーランスの代表的な仕事内容について紹介していきます!

自分の強みと適職を知ろう!

自分が何に向いているか知りたい場合は、適正診断で調べてみるのも一つの手段です。

以下のマイナビ転職のジョブリシャス診断が結構参考になりますので興味のある人は試してみてください!

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http://tenshoku.mynavi.jp/opt/joblicious/


適職診断NAVIもオススメです。

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https://tekisyoku-navi.com/

フリーランスの仕事の種類

ここではフリーランスの代表的な仕事の種類を紹介します。

ライター
  • スキルがなくても始められる
  • 初期投資が少なくて済む


ライターはある程度の文章力があれば比較的始めやすく、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスを利用すれば仕事も簡単に受注することができます。

しかし、誰でもできる反面、単価はピンキリでライターのみで生計を立てるのは難しいと言えるでしょう。

専門性を要する記事の案件は報酬は高めの傾向です。

ブロガー
  • 取り組みやすい
  • 自分のペースでできる


ライター同様初期投資が少なくパソコンとネット環境があれば誰でもブロガーになることはできます。

しかし、ブロガーで生計を立てられるようになるには時間がかかるので、結果が出ない期間が続くと投げ出してしまう可能性が高いと言えるでしょう。

そのため、戦略的に継続して続けていくための努力も必要です。

フリーエンジニア
  • 報酬が高い案件が多い
  • スキルがあれば始められる


フリーランスのエンジニアは主にクライアント先に常駐して開発を行うケースが多く、案件の種類も大規模なシステムの開発やスマートフォンのアプリ開発、Webサービスの開発などさまざまな案件があります。

最近は会社員としてエンジニアの経験を積んだあとや、プログラミングのスクールで学んだあとにフリーに転身するケースが多いように感じます。

専門職ですので報酬は他の職種に比べて高い傾向ですが、繁忙期は長時間拘束されることも…

コンサルタント
  • コミュニケーションスキルがあれば
  • プレゼン力があれば


コンサルタントは個人や企業から依頼を受けて、運営の方針や経営に関しての改善案を策定したり、指導を行います。

コンサルタントにはさまざまな職種があり、業種によってサービス内容も変わってきます。

なお、コンサルタント専門の案件を扱ったサービスもあります。
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https://freeconsultant.jp/

デザイナー・イラストレーター
  • スキルがあれば高い報酬も期待できる
  • クリエイティブなスキルを活かせる


デザイナーの仕事はサイト全体のデザインを作成したり、会社のロゴ作成、ソーシャルゲームのキャラクター作成などの仕事を請け負うパターンが多いです。

自分のデザインの能力を活かせることができますが、単価は仕事の内容やスキルによって左右されやすい印象です。

また、PhotoshopやIllustratorなどの画像を処理するソフトを使いこなすスキルが必要になります。

カメラマン
  • 初心者でもはじめやすい
  • フットワークが軽い人に向いている


カメラマンは機材さえ揃っていれば誰でも始めやすい仕事と言えます。

しかし、収入には幅があり仕事内容によって料金が大きく異なるので収入が不安定になりがちです。

そのため、収入を上げるためには撮影技術の習得と実績を積んでいく必要があります。

まとめ

ここでは、これからフリーランスになりたい人に向けて、フリーランスの仕事の種類について解説しました。

フリーランスはいつでも始めることができますが、その分仕事の幅も広いと言えます。

まずは自分がどんな仕事に向いているか?しっかりと確認した上で準備を進めてみましょう。