体験談・ノウハウ

フリーランスに向いてる人の3つの特徴とは?なるために必要なこと

  • フリーランスに向いてる人ってどんな人なの?
  • フリーランスとして必要なことを知りたい
  • フリーランスに向いているか適正を知りたい

結論から言えば、フリーランスとして仕事を請け負えるようなスキルがあれば、十分やっていくことは可能です。

しかし、フリーランスはサラリーマンとしての働き方とは勝手が違うので、やはりある程度の向き不向きはあります。

ここでは、フリーランスに向いてる人とは?活躍するために必要なことはなにか?おすすめの適性診断サービスについて、それぞれ解説していきます。

フリーランスに向いてる人の特徴3つ

フリーランスとして向いてる人の特徴は、経験上大きく分けて次の3つです。

フリーランスに向いている人
  • 自己管理ができる人
  • オンオフの切り替えができる人
  • キャリアプランを考えられる人

それぞれ見ていきましょう。

自己管理ができる

まずフリーランスとして絶対押さえておきたいのは、締切を厳守するということ。よほどの事情が無い限りは締切は必ず守りましょう。

締切日までに納品できない人は、クライアントからも信用されず次回から打ち切りなんてことも十分ありえます。

そのためゴールから逆算して、計画を立てることが重要です。

達成するためには、普段から仕事のスケジューリングをしておくなど、自己管理を徹底することが大切です。

万が一納品が遅れてしまいそうなら、早めにクライアントに連絡しておきましょう。いつまでにできるか、明確にしておくことが大切です。

オンオフの切り替えができる

オンオフの切り替えができる人はフリーランスに向いています。仕事のできる人はオンオフの切り替えが上手いと聞きます。

しかし、フリーランスはいつでも仕事ができてしまうため、オンオフの切り替えがうまくできない人も多いのではないでしょうか?

経験上モチベーションを維持するためには、オンオフの切り替えは大切です。

休みの日も仕事が気になって、ついチャットツールやメールなど確認してしまう場合は思い切って通知をオフにするなど、強制的に休む仕組みづくりも考えておきましょう。

働きすぎてもろくなことがないので、しっかりとオンオフを切り替えられるよう意識することが大事です。

キャリアプランを考えられる

フリーランスとして、常に将来を見据えて自分のキャリアプランを考えておくことも大切です。

常に目の前の仕事をやっているだけでは収入も上がりにくく、どうしてもやりやすい仕事ばかり受けてしまうため、成長が止まりがちです。

せっかくフリーランスとして活躍するなら、常に将来必要なスキルやどうすれば収入が上がるかを考えて行動する心がけが必要です。

フリーランスとして継続して活躍するには?

フリーランスとして活躍

マルチなスキルを持つ

フリーランスとして貪欲になんでもチャレンジしておくと、さまざまなスキルや知識を身につくため収入が上がりやすくなります

たとえばライターならマーケティングやSEOの知識を深めておくことで、ライティングのみならずディレクションや戦略などをクライアントに提案できて重宝されます。

また、専門性を高めることでさらに単価の高い案件にチャレンジできます。

「専門的な知識なんて忙しくてとても身につかないよ…」

と思っている人は、自分の今のスキルから一歩難易度が高い仕事を受けてみるのもありです。

仕事を受けた以上真剣にやらざるを得ないので必然的に知識は身につけられます。

その気になればなんでもできると思って果敢にチャレンジしてみましょう。

モチベーションを保つ

フリーランスは自由な働き方ができる分、サボろうと思えばいくらでもサボれます。また、経験的に気分が乗らない場合は生産性が落ちることも結構あったりします。

しかし、仕事をサボればその分収入が落ちますし、プロとしてモチベーションに左右されることはあってはいけません。

そのため常にモチベーションを上げて生産性を上げるための工夫も必要になってきます。

勉強会やセミナーに参加する

人脈を広げるためや、スキルアップのために同業種の人たちが集まるセミナーやイベントなどに参加するのもおすすめです。

たとえば、エンジニアの勉強会に参加するなら「connpass」などで検索すれば自分に合うイベントを探すことができます。

出典:connpass

フリーランスに向いているか?適正を調べてみよう

フリーランスに向いているか適正を診断するためのサービスはいくつかありますが、今回はフリーランス戦闘力診断を紹介します。

5000超えたら独立!フリーランス戦闘力診断

戦闘力が5,000以上あればフリーランスに向いているとのことです。

実際に試してみた結果、3238でした・・・

下記の診断結果を引用します。

自分が決めたひとつのことに、粘り強く取り組むこと
静かでおちついた、人への対応が必要ない環境に身を置くと高いパフォーマンスを発揮する
プログラマーや学者適性が高い

数値はあくまで目安として、フリーランスとしての適正がなくても、専門分野のスキルを身につけていれば、稼ぐことは十分可能です。

なので適正がなくても改善していけばいいので、凹む必要はありません。

まとめ

ここではフリーランスに向いている人の特徴やフリーランスとして活躍するために必要なことについてまとめました。

誰もがフリーランスに向いているとは限りませんが、今のサラリーマン生活に嫌気が指している人は一度、自分の適正や強みを活かせるかぜひ検討してみましょう。

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