体験談・ノウハウ

40代スキルなしでもフリーランスは遅くない!独自の視点で徹底解説

  • 40代からでもフリーランスになれるの?
  • フリーランスに向いている人の特徴ってなに?
  • 大したスキルを持ってないんだけど・・・

フリーランスは、なろうと思えば誰でもなれます。

40代だけど、「脱サラしてフリーランスになりたい!」と考えている人も多いのでは?

そこでこの記事では、

  • 40代でもフリーランスになれる人はどういう人か?
  • 40代スキルなしから、なるためのおすすめの職種とは?
  • どんな人がフリーランスに向いているか?

という内容について紹介していきます。

40代からでもフリーランスになれるの?

40代からでもフリーランスになれる?

40代からでも十分可能!

結論から言うと、40代からでもフリーランスになるのは十分可能です。

現在日本には1000万人以上のフリーランスがいると言われていますが、そのうち40代、50代のフリーランスは75%を占めています

つまりミドル世代のフリーランスが、圧倒的に多いということになります。

フリーランスはなろうと思えば誰でもなれます。(開業届を提出するだけです)

ですが、フリーランスになって稼げる、稼げないはまた別問題となります。

40代からフリーランスになるために必要なこと

40代からフリーランスに転身を考えている場合、特に下記のいずれかはあったほうが良いでしょう。

40代でフリーランスになれる人ってどんな人?
  • マネージャー・リーダー経験あり
  • 市場価値の高いスキルを持っている人

40代までに経験を蓄積している人、たとえばプロジェクトマネージャーやリーダーの経験がある人のことを指します。

プロジェクトを円滑に進めるためのチームのマネジメントや部署を束ねられるリーダーやリーダーシップを発揮できる人はなお良いです。フリーランスになっても、コンサルタント業務やメンターなどのポジションで活躍できます。

また、市場価値の高いスキルを持っている人。これはプログラミングやデザイン、翻訳など「フリーランスになっても通用する経験やスキル」ですね。

40代、スキルなしはどうする?

「これといってスキルがない……」

という人は、独学や副業しながらスキルを磨くのも1つの手段です

はっきり言って、

人生100年時代、40代からでも遅すぎることなどない!

と思っています。

40代以降から新しいことにチャレンジする人はたくさんいます。

また、金銭的に余裕(少なくても半年〜1年分の貯蓄)があるなら、フリーランスになって働きながらスキルを磨く事も十分可能(というかそれが普通)です。

ちなみにスキルなしで、40代からフリーランスになる場合のおすすめの職種は次のとおり。

  • ライティングスキルを学んで「Webライター」になる
  • プログラミングスキルを学んで「エンジニア」になる

理由として、どちらも40代から目指す人、なる人が多いからです。また、働き方次第では高単価を稼ぐことも可能だからです。

この2つの職業は、実際に40代の方と一緒にお仕事する機会も多いです。

コスパよく最短で学ぶなら、多少費用はかかりますが通信講座やスクールがおすすめです。下記に、それぞれ解説した記事を貼っておきます。

>> Webライター向けの在宅で学べるおすすめの通信講座3選
>> オンラインで学べるおすすめのプログラミングスクール

フリーランスは実際に稼げるの?

フリーランスと一言でいっても、さまざまな業種や形態があります。

フリーランス白書によると、フルタイムのフリーランスの平均年収は、300万を超える人が全体の59.3%を占めています。

その中でも年収が1000万円以上の人は7.4%と少ないですが、努力次第では1000万円以上を目指すことも可能です

フリーランスは社会人よりも税金の負担が多く、税金や保険が差し引かれることを考えると、フリーランスとして500万以上は目指したいところです。

グラフを見れば分かるとおり、年収が500万以上の人の割合も40%近くいるため、500万以上を得るのは決して不可能ではありません。

どんな人がフリーランスに向いている?

フリーランスに向いている人は、下記のとおりです。

向いている人
  • 市場価値の高いスキル・経験のある人
  • 生産力が高い人
  • コミュニーケーション・営業力のある人
  • 上昇志向の高い人

それぞれ見ていきましょう。

市場価値の高いスキル・経験のある人

これは先程紹介したとおりノンスキルよりは、何かしらのスキルを持っていたほうが有利であることは間違いありません。

とくに40代の場合は即戦力になるようなスキルが無ければ、そもそも仕事を獲得するのも難しいです。

スキルはぜひ身につけましょう。

生産力が高い人

フリーランスは基本的に一人経営者のため、進捗を管理する上司やリーダー的な人は存在しません。

そのため、自分自身を管理して納期を絶対守る必要があります。ついサボりぐせのある人、面倒なことは後回しにしがちな人は要注意です。

特にリモートワークを考えている人は要注意です。

フリーランスとして、家にいながら仕事ができるリモートワークで働こうと考えている人も多いと思いますが、フリーランスはサボろうと思えばいくらでもサボれます。

「ちょっと息抜きにゲーム → 息抜きのつもりがやめられない → 仕事が手に付かない → 働く意義がわからなくなった…」

独身ならまだ良いですが、家族がいてこんな状態になってしまったら目も当てられないです。

1日のスケジュールを決めて、ゲームは必ず仕事が終わってからやる。誘惑を断ち切るなど努力が必要です。

どうしても誘惑に勝てそうにないなら、誘惑の元を断ち切ることも必要です(ゲーム機を処分する。漫画を処分するなど)。

そもそも誘惑に打ち勝つ自信が無いなら、在宅ワークは辞めるべきでしょう。サボった分収入に直結します。

コミュニーケーション・営業力のある人

これも言うまでもなくフリーランスには必要なスキルです。

40代ならそれなりに社会経験も積んで、コミュニケーション能力や営業力を身につけている方も多いので、その分若手より有利と言えます。

最小限のコミュニケーションで済ませられて、営業が全く必要ないクラウドソーシングサービスの利用を考えている人もいると思います。

しかし、正直単価が低い仕事が多く、報酬の20%をシステム料として取られるのでおすすめできません。

そのため、営業力がないと条件の良い仕事を獲得することが難しくなってきます。

上昇志向の高い人

せっかくフリーランスになったのなら、目標は高く設定したほうが良いですね。

目の前の仕事をただこなすだけではなく、効率化や市場価値を考えて常に高い報酬を得られるような強い上昇志向がないと、いつまでも収入が上がらず生活していくのがやっと…な状態になってしまいがちです。

これなら会社員のほうがよかった…なんてことにならないように、どうすれば収入が上がるか?ということを常に考えていく必要があります。

まとめ

ここでは40代でもフリーランスになれるのか?について自分なりの考えを紹介しました。

フリーランスはなろうと思えばだれでもなれますが、方向性を誤ると社会人時代以上に大きな痛手を被ることになります。

くよくよ悩むくらいなら思い切ってフリーランスになったほうが良い。なんて意見を聞きますが、人生を左右する大きな決断になりますよね…。

自分で情報を収集して、納得できるレベルになったら決断することをおすすめします。

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