体験談・ノウハウ

フリーランスは一人暮らしがおすすめ?3つのメリット・デメリットを解説

一人暮らしフリーランスのメリット・デメリットについて知りたい。
一人暮らしの注意点とかあったら知りたい。

これからフリーランスになって、一人暮らしを考えている人はこのようが疑問があるのでは?

この記事では、フリーランスの一人暮らしに興味がある人に向けて、メリット・デメリットについて紹介していきます。

実際に一人暮らしで在宅勤務をしていた経験を元に、記事を書いていますので、ぜひ参考にしてください。

フリーランス一人暮らしのメリット3つ

フリーランス一人暮らしのメリットとは?

フリーランス一人暮らしのメリットは、以下の3つです。

  • 圧倒的自由
  • 食費が抑えられる
  • 家賃や光熱費の一部を経費にできる

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット1:圧倒的自由

一人暮らしの在宅フリーランスの場合は、自宅を事務所代わりにできるので、毎日通勤しなくても良いというメリットがあります。

一人暮らしなので、誰にも邪魔されずに仕事できますし、出不精の人は必要最低限の外出で済みます。

自分のためだけに時間を使いたい人や、職場の人間関係に悩んでいる人にとっては理想的な働き方と言えますね。

在宅フリーランスなら、人と顔を合わせるのはせいぜいビデオチャットくらいです。普段の連絡もメールやチャットですので、人付き合いが億劫で誰とも会いたくない人には向いています。

また、作業量や休日も自由に決められるので、まさにフリーランスとしての自由な働き方を手に入れること可能です。

メリット2:食費が抑えられる

一人暮らしなら食事の内容も自由に決められるので、自炊することで無駄な出費をおさえることもできます。

ただし、自炊はコスパが悪いこともあるので注意が必要です。

スーパーで買い物すると、余計なものも買ってしまいがちで出費がかかる場合もあります。

食事を作るのにも、慣れないと無駄に時間がかかる場合もあります。そのため時短料理の方法を身に着けたほうが良いでしょう。

食事で時間をかけたくない場合は、無理して自炊しないで、外食や惣菜を買ったほうがコスパがいい場合もあります。

そのため自分なりの、食費の抑え方も考えておくことをおすすめします。

家賃や光熱費の一部を経費にできる

フリーランスは自宅で作業する場合は、作業スペース分の光熱費は確定申告時に経費として計上できます。

家賃や光熱費の経費の目安は、住居スペースの1/3と言われています。

例えば、全て合わせて毎月3万円を経費にできれば年間36万円を計上できますね。

掛かった経費分、所得税を抑えられるのは大きいです。

フリーランス一人暮らしのデメリット2つ

フリーランス一人暮らしのデメリットとは?

フリーランス一人暮らしのデメリットは、以下の2つです。

  • 仕事がはかどらない
  • 孤独に耐えられない

それぞれ詳しく解説していきます。

デメリット1:仕事が捗らないことも

自宅でいつでも仕事ができるという安心感から、仕事に集中できないとうデメリットがあります。

とくに集中力が散漫なときは仕事に飽きてくると、すぐ誘惑に負けてしまうので注意が必要です。

フリーランスは働いた分収入に直結するので、集中力がない人はどうすれば集中力を維持できるかを考えておきましょう

限られた時間内にやりきるために、自己管理能力を身に着けないと一人暮らしフリーランスでやっていくのは厳しいと言えます。

https://www.furikatu.com/free-skill-2/

在宅勤務は運動不足によるさまざまな悪影響もでてくるので、注意が必要です。

デメリット2:孤独に耐えられない場合も

大抵の人は、孤独になるとすぐにメンタルがやられます

気分が乗らないと仕事も集中できないし、生活全般で自堕落となり普段の生活に支障をきたすこともあります。

会社員なら人との関わりがあるので、孤独感を感じることは少ないと思います。

しかし、一人暮らしのフリーランスは数日間誰とも話さないなんてことも普通にあるので、メンタル弱い人にはおすすめできません

とくに風邪をひいた場合などは、家族や恋人がいるほうが心強さ・安心感を感じます。

なので、人付き合いは嫌だ。でも孤独も嫌だという人はコワーキングスペースなど作業スペースを借りて仕事をする。または実家で仕事をすることおすすめします。

フリーランス一人暮らしはメリハリが必要

フリーランス一人暮らしはメリハリが必要

1人暮らしは圧倒的自由な分、自分を管理できないとフリーランスとしてやっていくのは厳しいです。

いつでも仕事ができる環境下にいるので、仕事をついしすぎてしまう人もいるかと多いと思います。ただし仕事のしすぎは、精神的によくないので仕事と遊びのメリハリが重要です。

適度に仕事して気分転換したり、夕方からは人と会いにいったりするなど、メリハリつけて生活のリズムを作る。それを習慣化することで毎日一定のパフォーマンスを発揮できます

また、フリーランスになってから賃貸を契約しようと考えている人は、注意が必要です。まだまだ世間的にフリーランスの認知が低く、賃貸の審査が通りにくい場合もあります。

最近はフリーランスの審査もゆるくなってきています。ただし基本的にフリーランスとして、数ヶ月安定した収入があることの証明が必要な場合もあります。

そのため、可能ならフリーランスになる前に賃貸契約を結んだほうがいいかもしれません。

まとめ

ここでは一人暮らしの在宅フリーランスについてメリット・デメリットについてそれぞれ紹介しました。

デメリットで紹介したとおり、一人暮らしで在宅の場合は仕事の効率が落ちる可能性が高いです。

理想的な働き方を求める前に、デメリットについてもよく加味した上でフリーランスとしてどのように働くかを考えておきましょう。

万が一に備えるなら「フリーナンス」に登録しよう!


FREENANCE(フリーナンス)はフリーランス/個人事業主のためのお金と保険のサービスです。

登録することで「万が一に備えてのあんしん保証が自動付帯」、「企業側からの信頼度が上がり、仕事を依頼しやすくする」という大きなメリットがあります。

登録は無料で保証も手厚いので、フリーランスとして働いている方は、ぜひ登録することをおすすめします。



こちらの記事もおすすめ