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フリーランスエンジニアに必要なスキルとなるための方法を解説

この記事では、これからフリーランスエンジニアになりたい人に向けて、必要なスキルについてご紹介します。

  • フリーランスエンジニアに必要なスキルって何?
  • フリーランスエンジニアになるためにはどうすればいいの?
  • スキルはどうやって学べばいいの?

業界未経験でフリーランスエンジニアになろうと思っても、スキルの身につけ方やどこから手を付けていいか迷ってしまいますし、調べるのも時間と労力がかかって大変ですよね。

そこでこの記事では、フリーランスエンジニアになるための必要なスキルや、どうやってスキルを身に着けていくか、順を追って説明します。これからフリーランスエンジニアになろうと考えている方、ぜひ参考にしてください。

フリーランスエンジニアに必要なスキルとは

フリーランスエンジニアとして必要なスキルは以下となります。

必要なスキル
  • プログラミングスキル
  • 仕様の内容を理解し、正しくコーディングできるスキル
  • 開発関連スキル(開発環境・ツールなど)
  • 営業・交渉のスキル

まずはエンジニアとして、プログラミングのスキルを身に着けなければ話になりません。また、エンジニアと一言で言っても、さまざまな職種が存在しますし、プログラミング言語もたくさんの種類があります。

そのため、どんなエンジニアになるかによって、身につけるべきプログラミング言語のスキルは異なります。次項からは初心者向けのエンジニアの種類や言語について紹介していきます。

まずはエンジニアに必要なプログラミングスキル習得しよう

おすすめのエンジニアの種類は?

  • 「よし!これからフリーランスエンジニアになろう!」

と意気込んでもエンジニア未経験の場合、

  • 何から手を付けていけばいいの?
  • 何をどうやって学べばいいの?

リサーチしたけど結局どうすればいいかわからない……。

なんてことになりかねません。

エンジニアと一言で言ってもできることはさまざまで、上で述べたようにさまざまな種類のエンジニアが存在します。

エンジニアの種類
  • システムエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • 組み込み系エンジニア
  • ウェブエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • サーバーエンジニア

ざっと挙げただけでもこれだけの種類があるので迷ってしまいますね……。しかもエンジニアは種類によっては仕事の難易度も高く、誤った選択をしてしまうと学習途中で挫折してしまうこともあり得ます。

そのため、初心者が最短でエンジニアとしてのスキルを身に着けたい場合、初心者向きのプログラミング言語を習得して、オリジナルサービスを作れるまでを目指していくことをおすすめします。

ずばりおすすめのエンジニアは「ウェブエンジニア」です。

おすすめはウェブエンジニア

未経験の初心者がフリーランスエンジニアとしてのスキルを身につけるためには、ウェブエンジニアがおすすめです。

ここでは、なぜウェブエンジニアがおすすめなのかを見ていきましょう。

ウェブエンジニアのメリット
  • 習得しやすい
  • 必要なツールも習得できる
  • 個人で受注しやすい
  • リモートワークに適している

習得しやすい

まずいちばん大きなメリットは習得がしやすいことです。ウェブサービスを作るためにはRubyやPHPといったプログラミング言語がよく使われます。これらのプログラミング言語は初心者でも習得しやすいように設計されており、ネット上にもあらゆる情報が得られるため、独学でも十分スキルを身に着けられます。

「じゃあ、RubyとPHPではどちらを学べばいいの?」

と疑問をお持ちの方もいるかもしれませんが、おすすめはRubyです。Rubyはウェブサービスやウェブアプリケーションの開発に特化した言語で、非常にわかりやすい言語です。

また、通常ウェブサービスを構築するにはフレームワークという枠組みを使用しますが、RubyのフレームワークであるRuby on Railsは使い勝手もよく、知名度も高いので初心者がまず触れるフレームワークとしては最適です。

必要なツールも習得できる

ウェブサービスを構築するためにはプログラミング言語単体で作るのではなく、以下のようなマークアップ言語やツールも合わせて習得する必要があります。

  • HTML
  • CSS
  • Photoshop

HTML(Hyper Text Markup Language)はウェブページを作成する上で必要なマークアップ言語です。ブラウザから見ているウェブサイトなどはすべてHTMLで作成されています。CSS(Cascading Style Sheets)はウェブページをデザインする上で必要なスタイルシートで、見た目をよくするためにHTMLとセットで使われます。

Photoshopは画像を編集するためのツールで、画像に文字を入れるなどの加工を施したり、複数の画像を組み合わせて加工するなどウェブサイトをデザインする上で欠かせないツールとなっています。

ウェブエンジニアになるために必ずしもPhotoshopは必要ありませんが、フリーランスのエンジニアとして活躍するなら使い方は理解しておきたいところです。

個人で受注しやすい

ウェブエンジニアの案件は幅広く、簡単なウェブサイトなら一人で構築することも可能です。また、案件数も豊富でウェブ全盛期の現代では今後も需要は伸びていくと予想できます。

実績のあるエンジニアなら仕事に困るようなことも考えにくく、高単価の案件も狙いやすくなります。

リモートワークに適している

先程個人で受注しやすいと説明しましたが、個人で請け負えばチームワークも不要なので、結果としてリモート可の案件も多いです。これが大人数で開発する大規模な組み込みシステムの場合、基本的にクライアント先に常駐となるのでリモートワークはほぼ不可能です。

また、チームで開発するにしてもウェブエンジニアは基本ネット上で仕事が完結しやすいので、リモートワークに適している仕事と言えるでしょう。

スキルを身につけるには学習は独学orスクール?

プログラミングスキルを習得する場合、学習方法としては独学で学ぶ方法と、プログラミングスクールで学ぶ方法があります。独学の場合は基本的には、Web上の学習サービスや書籍を使って学習することになります。

おすすめの学習方法としては、以下となります。

  1. 無料の学習サービスで使い方や雰囲気をつかむ。
  2. 書籍でじっくりと学習する。

ここで紹介した言語については、以下におすすめの書籍をまとめました。





独学は空き時間を有効的に使って自分のペースで学ぶことができますが、ゴールは明確にしておかないとダラダラといつまで勉強を続けてしまって挫折する要因となってしまいます。

多少お金は掛かりますが、最近ではオンラインで完結するスクールもありますので、最短でスキルを習得したいならスクールに通うことも視野にいれておきましょう。

おすすめのプログラミングスクールについては、以下の記事で紹介しています。

【オンラインで学べる】おすすめのプログラミングスクール5選オンラインで学べるおすすめのプログラミングスクールってあるの?という方に向けて、おすすめのプログラミングスクールを5つ紹介しています。プログラミングを学ぶために独学とスクールの違いについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。...

ポートフォリオを作成しよう

ある程度基本をマスターしたら、ポートフォリオ作成にチャレンジしてみましょう。

ポートフォリオを作成するメリットとして、クライアントにアピールしたり、自分のブログやサイトに作成したポートフォリオを公開することで、目に止まったクライアントから仕事の依頼を受けることも十分可能です。

また、ポートフォリオを作る過程でさまざまなスキルを覚えることもできますので、ぜひ作りたいものを決めてチャレンジしてください。

おすすめのエンジニア向け求人サービス

ある程度スキルが身についたら、実際にフリーランスエンジニアとして請け負える仕事を探してみましょう。

案件を探すにはクラウドソーシングサービスが手軽ですが、高単価の案件を狙いたいならエージェントサービスを利用したほうが良いでしょう。

・フリーランスエンジニア向けのおすすめの求人サービスってあるの?
・フルリモートワーク可能な求人サービスがあったら知りたい。

という方に向けて、以下の記事では登録しておくべきフリーランスエンジニア向け求人サービスを紹介しています。

紹介しているサービスは案件の紹介からクライアントとの交渉、業務開始後のフォローなどのサービスが手厚いのでおすすめです。

【徹底解説】フリーランス向けエージェントサービスおすすめ10選フリーランス専門のエージェントサービスを利用したいけど、どのサービスを選べばいいのか、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?ここでは、実際にフリーランスエンジニアとして働いた経験から、おすすめのエージェントサービスを厳選して紹介していきます。...

まとめ:必要なスキルは常にキャッチアップしておこう

ここでは、エンジニアに必要なスキルやなるための方法について解説しました。

これからフリーランスエンジニアになろうと考えている方は、まずスキルを身に着けて案件を獲得するまでをゴールにして良いですが、エンジニアになったあともスキルを身に着けるためのキャッチアップは常に必要です。

ITに関わる業界は日進月歩で日々新しい技術が登場するので、最新の技術には目を光らせて必要ならばキャッチアップしておくことをおすすめします。現状に満足せず、常に高みを目指すことでフリーランスエンジニアとして不動の地位を手に入れることができるでしょう。

フリーランスに必要なスキルについては以下の記事にまとめています。

フリーランスに必要なスキルとはなにか?実体験を元に解説ここでは、フリーランスとして活躍するために必要なスキルについて紹介しています。職種別やフリーランスとして必要なスキル、継続してスキルアップするための方法などについて解説していますので、ぜひ参考にしてください。...
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エンジニア歴10年→会社勤めに限界を感じてWEBライター(エンジニア・マーケター)としてフリーランスに。ライターとして半年以内で月収75万達成したノウハウや自由に働くための方法を発信しています! フリーランス/ライター/エンジニア/プログラミング/リモートワーク/マーケティング
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