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フリーランスはやめとけと言われる4つの理由とは?【歴6年】

  • フリーランスはやめとけってよく聞くけどどうして?
  • それでもフリーランスになりたい場合はどうすればいいの?

このような疑問に答えます。

フリーランスに興味があるけど、やめとけって声も多くて悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

フリーランスは自由な働き方ができるという最大のメリットがありますが、だれでも高収入を稼げるわけではなく、年収が0〜300万円代が約6割と言われています。

ここでは、フリーランスはやめとけと言われる理由と、それでもフリーランスになりたい場合について紹介していきます。

フリーランスはやめとけと言われる4つの理由とは

フリーランスはやめとけと言われる理由

理由1:収入が不安定

フリーランスはやめとけと言われる大きな理由として、収入が不安定なことが挙げられます。

フリーランスは会社員のように毎月一定の額の給料をもらえるわけではありません。個人で契約して報酬をもらうことになるので、取引先を失うと収入が0になる可能性もあります。

仕事がなくなったら営業しなければならず、営業活動中は当たり前ですが収入は入ってきません。また、フリーランスは景気の変動によって左右されやすいのも特徴の1つです。

業績悪化などで一番最初に切られるのも立場が弱いフリーランスと思ってよいでしょう。そのため、常に収入が途絶えるリスクを抱えながら仕事をしなければいけません。

私自身も契約を打ち切られたことがありますが、収入が途絶えるというのは精神的にもダメージを受けます。

収入や仕事がなくなるリスクを取りたくない人は、フリーランスには向いていません。

理由2:自由な働き方ができるのは一握り

働き方改革の認知が高まってきているため、企業としても働き方が見直されています。

しかしフリーランスの場合は、自分で働き方をコントロールしなければ、セルフブラック化に陥りやすいと言えます。

複数仕事を掛け持ちして平日は夜遅くまで、休日も仕事しなければ納期に間に合わない……。なんて方も多いのではないでしょうか?

そこまで苦労して働いて、ようやく生活費をまかなえる程度の報酬しかもらえないフリーランスもいます。

憧れのノマドライフどころか、1日中PCにかじりついていなければいけないこともあるってことね……。

理由3:いくらでもサボれてしまう

自分に甘いと感じている人は、フリーランスになるのは考え直したほうがいいかもしれません。

サボればサボるほど収入は減っていくので、そのうち無収入になる可能性も高いと言えます。

また、気分の浮き沈みが激しくなかなかやる気が出ない人も要注意です。

締め切りや納期は待ってくれないので気分が沈んでるのに無理して働くと、精神衛生上よくありませんし、最悪うつ病になってしまう可能性もあります。

また、実家暮らしの場合はそのままニートになってしまうこともありえます。

理由4:インボイス制度の導入

一部話題になっているインボイス制度が2023年より本格導入されます。

インボイスは簡単に言えば、大半のフリーランスに当てはまる免税事業者(2年前の売上高が1,000万円以下)でも消費税分を別途収めなければいけなくなります。

インボイス制度については、こちらの記事で詳しく解説しています。

それでもフリーランスになりたい人がやっておくべき3つのこと

フリーランスになりたい場合にやっておくべきこととは?


フリーランスはやめとけと言われる理由を解説しましたが、ここではそれでもフリーランスとして働きたい方に向けて、やっておいたほうがいいことを紹介します。

市場で通用するスキルを身につける

ノンスキルでできる仕事は基本的に誰でもできて、代わりがきくものに限られてしまいます。

誰でもできる仕事は報酬も安く、1カ月フル稼働で働いてもようやく20万に届くかくらいの収入しか得られない場合もあります。

そのため、フリーランスとして市場で通用するスキルを身に着けておくことは最低限必要です。

フリーランスにおすすめの職業はずばりITエンジニアです。売り手市場なので今からスキルを取得しておけば仕事に困るということはないでしょう。

また、エンジニアと言っても、個人でアプリ開発、在宅、客先常駐などさまざまな働き方ができるので検討してもよいと思います。

パラレルキャリアで収入源を分散

仕事で通用するスキルが1つしかスキルがない場合は、他のスキルも学んでキャリアップすることも視野に入れておきましょう。

フリーランスは複数のスキルを駆使して、パラレルキャリアな働き方ができるのが理想です

そのような人材は引く手あまたですし、仕事を分散しておくことで1つがだめになっても収入が途切れません。

また、不労所得を得られる仕組みを作っておくことで毎月一定の収入を得ることができます。

不労所得を得るには、投資やブログでの広告収入、アプリや情報商材の販売ですね。ただどれも簡単に不労所得を得られるわけではないので、それなりの知識と努力が必要です。

投資は比較的リスクが低い分散型のインデックスファンドに毎月積み立て投資することで、一定の福利が期待できます。

フリーランス向けの保険に加入を検討する

フリーランス向けの保険も続々と登場しています。所得補償保険と傷害総合保険がセットになった保険も登場しましたので、加入を検討してみてもよいでしょう。

まとめ

ここではフリーランスになるのはやめとけと言われる理由と、それでもなりたい場合にやっておくべきことについて解説しました。

フリーランスは会社員と比べてもまだまだリスクが高く、稼げない人はほんと稼げません。

下手に会社員を辞めて後悔しないように、よく考えてから行動に移すことをおすすめします。

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