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フリーランスの成功率とは?生き残るためのコツを5つ紹介

フリーランスの成功率って低いの?
フリーランスとして成功するにはどうすればいいの?

このような疑問に答えます

この記事の信頼性(私の経歴)

  1. システムエンジニア歴10年以上
  2. 会社勤めに限界を感じて、エンジニア兼Webライターのフリーランスとしてキャリアを再スタート
  3. フリーランス歴5年
  4. 現在はオウンドメディアのディレクター、エンジニア、ライター

フリーランスとして成功する確率は非常に低く、多くの人が廃業に追い込まれているのが現在の状況です。

フリーランスになろうか考えていても、自分の今のスキルでやっていけるのか?不安な方も多いと思います。

この記事では現役フリーランスの知見を活かして、フリーランスとして成功するにはどうすればいいか?について解説します。

フリーランスの成功率とは?

フリーランスの成功率

フリーランスの成功率は、どれくらいでしょうか?

中小企業白書によると、フリーランスとして10年間生存している割合は約1割と言われています。

つまり、「約90%の人が廃業に追い込まれている」ということです。フリーランスの成功率が、とても低いことがわかりますね。

フリーランスとして独立するのは簡単です。

手続きも開業届を出す(必須ではない)だけですので、フリーランスになろうと思えば誰でもなれます。

しかし十分な収入を得られなければ、すぐに生活難となり廃業します。

貯蓄も少ない状態だと税金や保険の支払いも滞って、生活費を稼ぐのがやっとな状態となるので、仕事を選ぶこともできません。

また、勢いでフリーランスになるのもおすすめできません。理想と現実のギャップに苦しみ、「こんなはずじゃなかった」と後悔することも……。

フリーランスとして成功するためのコツ5つ

フリーランスとして成功するためのコツ

フリーランスとして成功するためのコツは、以下の5つです。

フリーランスとして成功するには?
  1. 仕事をやり遂げる力
  2. さまざまな仕事をこなせる専門性や経験
  3. インプットとアウトプット
  4. セルフブランディング
  5. 将来のキャリア設計

それぞれ詳しく解説していきます。

コツ1:仕事をやり遂げる力

フリーランスとして、成功するには「請けた仕事は必ずやり遂げる」ことが大切です。

仕事をやり遂げるためには自己管理能力が必要です。自分に甘えてしまう人、サボりぐせがある人は要注意です。

仕事を途中で放棄すると、クライアントに迷惑がかかるのはもちろん他の人にしわ寄せがきます。

音信不通や仕事をすっぽかす人は一定数いて、クライアントから相談を受けることもありました。

仕事をやり遂げることができなければ、フリーランスとしての実績にもつながりません。信用も失墜するので、まずはやり遂げる力が必要です。

コツ2:さまざまな仕事をこなせる専門性や経験

フリーランスとして成功するには、「専門性や今まで培った経験」がなによりも重要です。

何も経験がない人と、社会人歴10年で専門性や経験を身に着けている人なら、その差は歴然ですね。

フリーランスに仕事を依頼する企業としても、経験豊富な人に依頼したほうが安心できることは言うまでもありません。

そのため、新卒でいきなりフリーランスになるには、何か専門的なスキルを身に着けている人以外はあまりおすすめできません。

まずは社会人としてしっかり経験を積んでから、フリーランスになるほうが成功率は高まります。

逆に何もスキルや得意なことがない人は、自分がフリーランスになったら何を提供できるかを考えたり、得意な分野、チャレンジしたい分野を見つけてスキルを上げることを考えましょう。

経験談ですが、スキルがない分野でも勢いで仕事を請けて、高速でキャッチアップすることで、なんとかなった場合も実際にありました。

コツ3:インプットとアウトプット

フリーランスとして成功するには、有用なスキルや知識はどんどんインプットしていきましょう。

方法としては、気になる分野の書籍を読み漁ったり、なにか資格取得にチャレンジする方法がおすすめです。

そうやって自分のスキルを高めていけば仕事の幅も広がりますし、それに伴い収入も上がっていきます。

また、インプットするだけではすぐに忘れてしまうので、アウトプットすることも大切です。

アウトプットは自分のブログでインプットした内容を公開したり、得た知識をもとに、作品を作ってみることをおすすめします。

コツ4:セルフブランディング

フリーランスとして、仕事を獲得するための手段はたくさんあります。

中でも、セルフブランディングで自分のことを知ってもらうことで、仕事のオファーを受けることもあります。

そのためには、あらゆる場で露出を増やすことです。

現在ではどの企業も、人材が専門的な人材は不足しています。

スカウトするために個人ブログや各種SNSをチェックして、気になる人にコンタクトを取ることはよくあります。

ブログやSNSには、同業者の人をフォローして交流したり、過去の実績や詳細なプロフィールを載せておくことで、企業の目に止まりやすくなります。

コツ5:将来のキャリア設計

フリーランスとして、いきあたりばったりで行動するのはおすすめできません。将来のキャリアについてしっかりと考えて、行動に移したほうが成功率は高まります。

キャリア設計は3年後、1年後にどうなりたいかをしっかり考えておくことです。

数ヶ月先の計画についても、目標を細分化して数値で計れるようにしておけばブレずにアクションを起こしやすくなります

将来やりたいことを逆算して行動していかないと、どこかで行き詰ったりフリーランスとしての将来が見えなくなる、なんてこともあり得ます。

目標設定については、以下の記事でも詳しく解説しています。

スキルなしでもフリーランスになれる?

やっぱりスキルなしじゃフリーランスは厳しいのかな?

ここで紹介したように、フリーランスになるには専門性や経験が必要です。

ただ全員が誇れるような、スキルや経験を持っているわけではありません。

以下の記事では、「スキルなしでフリーランスになれるのか?」「初心者におすすめの仕事」などを紹介しています。

まとめ

ここでは、フリーランスとして成功するために必要なことを紹介しました。

フリーランスは会社員以上に努力が必要で、思ったように収入を得ることができずに廃業する確立は非常に高いです。

しかし、フリーランスとして常に前向きで戦略的に行動できれば道は開けると思っています。

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