クラウドソーシング

フリーランスがクラウドワークスで生計を立てるために必要な3つのステップ

フリーランスのライターとしてクラウドワークスの利用はありなの?
クラウドワークスだけで生計を立てられるレベルまで稼げるの?

クラウドワークスはさまざまな案件を募集していますが、単価が安い案件がほとんどです。そのため、クラウドワークスは稼げないという声を聞いたことがあると思います。

しかし、やり方次第ではクラウドワークスでも高収入を得ることは十分可能です。

ここでは、フリーランスのライターとしてクラウドワークスで生計を立てていきたい人の向けて、実際にクラウドワークスを利用した経験から稼ぐための方法を紹介していきます。

フリーランスがクラウドワークスで生計を立てるのは難しいの?

クラウドワークスはご存知のとおり日本最大級のクラウドソーシングサイトで、さまざまな種類の仕事があります。しかし、実際にフリーランスとしてクラウドワークスで生活できるレベルで収入を得ている人は少ないと言えます。

よくクラウドソーシングサービスでは稼げないと言われていますが、要因として以下が挙げられます。

クラウドワークスが稼げない理由
  • 単価が安い仕事が多い
  • 報酬から手数料を20%差し引かれる
  • 競争率が高い

副業やお小遣い稼ぎで利用する分にはまだ良いですが、初心者がクラウドワークスで生計を立てようとすると、まず失敗する可能性が高いです。たとえば、ライティングで検索すると3千件以上の仕事がありますが、文字単価が1円未満の安い仕事ばかりですね。

クラウドワークスの仕事検索画面

実際に文字単価1円未満の仕事で生活できるレベルの収入を得るのは大変です。ではクラウドワークスで本気で安定した収入を得るにはどうすればいいか?について、次項より紹介していきます。

クラウドワークスで月収30万得るために必要な3つのステップ

クラウドワークスで稼ぐためのステップ

プロフィールを充実させる

これは基本中の基本ですね。プロフィールは応募してきたときに、「仕事を依頼するうえで信頼できる人か」を確認するためにクライアントがまずチェックします。

依頼する側の立場になって考えればわかりますが、応募者の顔が見えない分、念入りに経歴や実績のチェックをします。特に重要なのが経験や実績、スキルセットで、今まで何をやってきたか、どんなスキルを持っているかは大切なポイントになります。

また、現在の職業(会社員・学生・フリーランス)や何時間稼働できるか、連絡がつきやすい時間帯なども記載しておきましょう。

もし、自慢できるようなスキルがない場合は、趣味や興味のあることを充実させて、クライアントにどんな人かを知ってもらうのも大切です。

まずはできそうな仕事からチャレンジ

フリーランス初心者の場合、まずは実績作りが大切です。クライアントとしても未経験者より、ある程度経験を積んだ人のほうが信頼できるので受注もしやすいと言えます。

自信がない場合は、クラウドソーシングでの仕事の進め方や雰囲気を掴むために、簡単な仕事からチャレンジして数をこなし、実績を積んでいくことをおすすめします。

やっている過程でジャンルによって自分の向き不向きもわかってきます。自信のある人や単価の安い簡単な仕事は絶対やりたくない人は、このステップは飛ばしても大丈夫です。

高単価の仕事を狙おう

クラウドワークスで稼ぐようになるためには、ここで解説していることが一番重要となります。難易度の高い仕事は比較的単価が高く、専門的な内容は応募人数も少ないので受注しやすいと言えます。

高単価の仕事の探し方については以下の記事を参考にしてください。

https://www.furikatu.com/freelance-crowdworks2/

クオリティが高ければ継続して発注してくれる確率も高くなるので、高単価の市議とを複数掛け持ちできるようになります

そうすればクラウドワークスのみで生計を立てることも十分可能になります。実体験として、転職サイトや専門記事のライターとして1年以上高単価の仕事を継続して発注してくれましたし、現在でもお付き合いしているクライアントさんもいます。

しかし、

  • そもそもそんな高単価の仕事を請け負えるようなスキルがないよ……

という人は一旦受注してからキャッチアップするという手段があります。当時とあるレガシーな専門知識の仕事を1記事10,000円(文字単価5円)で募集していましたが、応募人数か少なく狙い目と感じたので正直に、

「知識はありませんがキャッチアップして必ず品質の高い記事を納品します!」

と書いて応募したところあっさり受注できました。また、雑誌のコラムでITの超専門的な知識が必要な仕事(1本数万)もありましたが、こちらも同様に受注できました。

キャッチアップは主にネットや書籍で勉強しますが、期限や時間を設定しないとだらだらといつまでも終わらないので、必要な知識のみを習得するようにします。そして、キャッチアップをした情報を元に、あとは記事を書くだけです。

ただし、受注したからには責任を持って必ずやり遂げましょう。

途中で辞退することや納品の遅れはクライアントに多大な迷惑を被ることになります。

このように難易度の仕事をこなすことで専門的な知識が身につきますし、実績や経験値も上がるのでライターとして自信も持てるようになります。ぜひチャレンジしてください。

  • でも難しそうだし、やっぱり無理……

という人は文字単価1円前後の仕事を掛け持ちして、数をこなすという手段があります。

30万稼ぐには単純計算で土日休みで1ヶ月22日可動したとして、1日13,600文字ほど書く必要があります。これは決して不可能な数字ではありませんので、効率よく書けるようになれば十分可能です。

ただし、この方法はライティング業務に丸一日かかりっきりになる可能性がありますので、あまりおすすめの方法とは言えません。振り返りやスキルアップなどの時間が取れなくなって、フリーランスとして成長する機会が失われてしまいます。

また、取材案件は一見高単価に見えますが、正直割に合わないと感じています。準備が必要ですし、移動やインタビューで時間も取られるので、よほど興味がなければあまりおすすめできません。

まとめ

ここではフリーランスとしてクラウドワークスで生計を立てるにはどうすればいいか、ということをステップ別に解説しました。

実際にフリーランスがクラウドワークスで生計を立てることは大変ですが、やり方次第ではいくらでも稼げるのがフリーランスの魅力です。ぜひこの記事で書いてあることを実践していただき、安定した収入を得られるように頑張ってみてください。

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