フリーランス

【フリーランスのプライベート】仕事と両立するために必要なこと

フリーランスは自分の裁量で仕事ができる分、いくらでも働いていくらでも休めますが、その両立が難しい人もいるのではないでしょうか?

・フリーランスって仕事とプライベートの両立は難しいの?
・どうやってプライベートな時間を確保すればいいの?

このような疑問に答えていきます。フリーランスは忙しく働くことも多く、なかなかプライベートを確保できない方も多いです。

ここではどのようにしてプライベートな時間を確保するか?を私自身の経験を元に紹介していきます!

仕事とプライベートの両立は難しい?

フリーランスは仕事とプライベートの区別があいまいになりがちです。

とくに納期が迫っているときや、仕事をいくつも請け負ってパンク寸前なときは休みなしで寝る間も惜しんで働くなんてことはフリーランスあるあるです。しかし、無理しすぎて体を壊しても代わりの人はいないし、休んだ分は収入に影響するので、可能なら仕事とプライベートは両立させたいところですね。

そのため、仕事とプライベートを両立させるには仕事の量を調節して計画的に休む必要があります

仕事ばかりでプライベートな時間を確保できないと、以下のように後悔することもありえます。

  • これじゃ会社員のときよりつらい
  • もっと休みがほしい
  • 体調が悪くても休めない
  • フリーランスになるんじゃなかった……。

もし、プライベートな時間を削ってようやく生活できるレベルの収入しか得られないようなら、もう少し楽して稼げる方法を模索したほうがよいと思います。

今の仕事がつらいなら、以下問いかけてみましょう。

  • そもそも今の仕事は自分に合っているのか?
  • この先も今の仕事を続けられるのか?

本当に楽しいと感じている仕事をしていると、基本的に疲れないし仕事が遊びになるので、やりたくない仕事をしているときと比べて圧倒的に生産性を上げることができます。

楽しくない仕事をしている場合は、本当に自分が楽しめる仕事は何か?模索してみるのも良いと思います。

プライベートな時間を確保するには

フリーランスはクライアント先に出向して仕事をする人を除き、基本的に自分で仕事も休みも自由に設定できるので、このメリットを最大限に活かしましょう。そのためには、カレンダーにプライベートな予定を強引にでも入れておくこと。そこから逆算してスケジュールを調整することをおすすめします。

また、よくやっているのが仕事しながらプライベートな時間を確保する方法で、たとえば2時間働いたら2時間プライベートな時間を確保する。ここまでやったら仕事をしたら休むなど、メリハリをつけることも有効です。

心理的負担を減らすには作業をみっちり詰め込むのではなく、場合によってはいきあたりばったりで仕事をしても問題ありません。今日はこれだけ働いたから午後はふらっと出かけて、返ってきてから仕事をするなど。

ただし、フリーランスは会社員と違って、周囲の目がないのでサボりすぎると癖になってしまうので注意が必要です。サボりすぎるとそのまま仕事をする意欲がなくなり、ニートになってしまうこともあるので、極力計画的に休みましょう。

また、メールやSlackなどの通知がどうしても気になって、休んだ気になれない人もいますが、休むときくらい通知をオフにするなど戦略的に休むためには工夫も必要です。

まとめ

ここでは、フリーランスとして仕事とプライベートを両立するにはどうすればいいか?ということについて紹介しました。

フリーランスは自由な働き方ができますが、人によっては自ら拘束時間を増やしてしまって自由な働き方を満喫できない人も多いです。

仕事で1日の大半の時間を拘束されている人は、この機会にプライベートと両立する方法について考えてみましょう。

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