フリーランス

フリーランスになるのは無謀?成功するために必要なこと

これからフリーランスになりたいって思っているけど、フリーランスになるのは無謀という意見もたくさん聞くため、どうしようか迷っている人も多いのでは?

  • フリーランスが無謀って言われるのはなぜ?
  • 新卒や40代からフリーランスになるのは無謀なの?
  • フリーランスとして成功する方法を教えてほしい!

フリーランスになるのはなぜ無謀なのか、フリーランスになるには若いほうが有利なのか、不利なのか、悩んでなかなか最初の一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな疑問を持っている人にむけて、フリーランスが無謀と言われる理由や成功するために必要なことについて紹介していきます。

新卒でフリーランスになるのは無謀と言われるのはなぜ?

社会人経験がない

社会人経験がなく、いきなりフリーランスになるのは無謀と言えます。

社会人経験がないと仕事に対する責任感も希薄なため、よほど実績があって信頼できる人でない限り仕事を獲得するのは難しいでしょう。

クライアントの気持ちになってみればわかりますが、新卒で実績のない人よりは、経験豊かで実績のある人に仕事は依頼したいと思うのは当然です。

また、社会人がとして必要な基本的なビジネスマナーを身につけられていないと、フリーランスとして働くのは厳しいでしょう。フリーランスもクライアントと対等なビジネス関係を築くなら、ビジネスマナーも当然必要です。

クライアントに敬遠される人
  • 言葉遣いが悪い
  • 納期はを守れない
  • レスポンスが遅い

これらが守られていないと、次回からお断りとなってしまいます。クライアントからの印象が悪いと、仕事を打ち切られてしまうことは十分あり得ます。

そのため、社会人経験や実務経験がなく、いきなりフリーランスになるのは無謀と言えます。お金に余裕があるなら、いきなりフリーランスになっても働きながらマナーやリテラシーを学んでいけばよいですが、余裕がなくスキルも無い場合はいきなりなるのは無謀と言えます。

スキルが身に付いていない

フリーランスに求められるのは即戦力です。実績がなくノンスキルでいきなり希望の案件が獲得できるわけではありません。そのため、スキルが乏しく、いきなりフリーランスになるのは無謀と言えます。

誰でもできる仕事≒基本的に単価が安い

なため、安い単価でこき使われて、苦労して働いて得られた収入もお小遣いレベルにしかなりません。それでも我慢して働き続けていれば、いつか報われるかもしれませんが、報われるという確証もありません。

そうなると、サラリーマンになっておけばよかった……と後悔することになるかもしれません。

40代からフリーランスになるのは無謀なの?


40代からフリーランスになるのは無謀なのでしょうか?

結論から言うと40代からのフリーランスになるのは無謀ではなく十分ありです。40代の場合は今までの社会人生活で培ってきたスキルや実績をフリーランスとして活かせられます。

40代はフリーランスの人口も多く、あらゆる分野で活躍しています。

ただし、安定した社会人生活を辞めてまで、フリーランスになろうとしている人はよく考える必要があります。フリーランスは収入が不安定なため、生活できる収入が得られるスキルや経験がなければ、いきなりなるのは無謀です。

また、20〜30代に比べて体力の衰えを感じる人も多く、さまざまな病気のリスクも高まっています。フリーランスは体が資本なため、徹夜してでも納期を間に合わせるような働き方は、極力辞めておいたほうが良いでしょう。

フリーランスとして成功するためには

まずは副業からやってみよう

いきなりフリーランスとして独立する自信がないなら、在学中や働きながら副業をしてみることをおすすめします。私もいきなりフリーランスになるには無謀だと思ったので、まずは副業から始めました。

副業として経験しておくことで、以下のようなメリットがあります。

副業のメリット
  • やりたい仕事の雰囲気や流れがつかめる
  • フリーランスとしての土台ができる
  • クライアントとのやり取りのコツがつかめる

クラウドソーシングサービスではたくさんの単発の仕事が募集されているので、ぜひチャレンジしてみましょう。いくつか仕事をこなして、できるって確信したらフリーランスになってみるのも良いと思います。

ビジネスマナーや情報モラルを身につけよう

先程述べたように社会人経験やビジネスマナーを身に着けていないと、フリーランスとしてやっていくのは無謀と言えます。

そのためには以下をしっかりと守り、クライアントと良好な関係を築けるようにマナーはしっかりと見に付けておきましょう。

  • 言葉遣いに気をつける
  • 報連相はしっかりやる
  • 納期はしっかり守る

また、ろくに情報セキュリティや情報モラルなどのITリテラシーを身に着けていないのも危険です。うっかりクライアントの情報をSNSで漏らしてしまったり、顧客情報を流出させてしまうなんてことになったら、訴訟問題にも発展する可能性もあります。

もし、自信がないなら最低限ITパスポート(iパス)の資格を取得してみることをおすすめします。

専門的なスキルを身につけること

実務で通用する専門的なスキルがなく、いきなりフリーランスになるのは無謀です。

フリーランスとしてよくイメージされやすい働き方としては、いかのようなものがあります。

  • 好きな時間に働ける
  • 好きな場所で働ける

このような理想的な働き方を実現しつつ高収入を得るには、それなりの専門的なスキルが必要です。クラウドソーシングサービスで誰でもできる安い単価の案件ばかり請け負っていたら、長時間働いてやっと生活費がなんとかまかなえるレベルの収入しか得られず、無謀な働き方と言えます。

ブログやアフィリエイトも同様で、SNS上で稼いでいる人のキラキラした情報に惑わされがちですが、実際に稼げている人はごくわずかです。そのため、フリーランスとして安定して、それなりの収入を得るには専門的なスキルを取得しておくことをおすすめします。

でも専門的なスキルって何を学べばいいの?

ずばりプログラミングスキルがおすすめです。ITエンジニアは現在慢性的な人手不足に陥っているため、なるための敷居が低く将来性もあるためです。

プログラミングスキルを最短で学ぶならオンラインでも学べるスクールで受講することをおすすめします。

【オンラインで学べる】絶対おすすめのプログラミングスクール3選プログラミングの必修化や需要が高まってきていることにより、これからプログラミングを学びたいと考えている人は多いのではないでしょうか?しか...

自己管理能力を身につけること

「自己管理能力」はフリーランスとして働くために一番重要な要素だと思っています。自己管理能力がないのにフリーランスになるのも無謀です。

フリーランスは何をするにしても自由ですが、その分いくらでもサボれます。一回サボりぐせがついてしまうとそこから抜け出すのは難しいと言えます。

決められた納期を守って安定した収入を得るには、自己管理能力をしっかりと見につけて、スケジュールを立てて計画通りに実行していかなければいけません。

スケジュールどおりに実行するのは意外と難しいので、最初は苦労するかもしれませんが計画どおりに実行することを習慣になるまで続けていくことをおすすめします。

まとめ

ここではいきなりフリーランスになるのは無謀な理由や、フリーランスとして成功するために必要なスキルについて紹介しました。

フリーランスに憧れを持っている人は多いと思いますが、人によっては会社員のほうが楽だし収入が高い場合もあります。

もし、フリーランスになろうと思い立ったら、ノリでいきなりなろうとしないで、十分に収入を得られることを確信してからなってみることをおすすめします!