フリーランス

フリーランスのWebデザイナーとは?|働き方/スキル/学び方を紹介

  • フリーランスのWebデザイナーってどんな働き方をするの?
  • 必要なスキルについて知りたいな。

フリーランスのWebデザイナーは、自宅やオシャレなカフェなどで自由に好きな場所で働けるようなイメージがありますよね。

この記事では、フリーランスのWebデザイナーのメリットや、Webデザイナーになるために必要なスキルついて、詳しく解説していきます。

そもそもフリーランスのWebデザイナーとは?

フリーランスのWebデザイナーとは?

Webデザイナーとはクライアントのオーダーに従って、Webサイト(ホームページ)のデザインを担当する仕事です

仕事内容は、Adobe製品の「Illustrator(イラストレーター)」や「Photoshop(フォトショップ)」などのソフトを使って、Webデザインを制作します。

最近ではデザインだけでなく、Webサイトの動きをつくる「フロントエンド」のスキルまで、身に付けているWebデザイナーも増えています。

Webデザイナーとしてスキルアップして、できることを増やしていきながら、案件を獲得し、フリーランスとして独立して活躍している人もたくさんいます。

Webデザイナーの仕事の案件の多くは、企業に出向いて行わなくてもできる仕事です。自宅で制作して、完成品を納品するスタイルです。

Webデザイナーとして必要なスキルを磨けば、働く場所を選ばないので、フリーランス向けの仕事と言えます。

フリーランスのWebデザイナー4つのメリットとは?

フリーランスのWebデザイナーになるメリットは、下記の4点です。

Webデザイナーになるメリット
  • 働き方の自由度が上がる
  • 求人が多い
  • リモートワークの案件が多い
  • キャリアアップしやすい

詳しく解説していきます。

メリット1:会社員と比べて働き方の自由度が上がる

先程述べた通り、Webデザイナーの仕事はスキルとパソコン1台さえあれば、働く場所や時間を選びません。

小さい子供を子育て中のママなら、子どものペースに合わせて働く時間を調整することも可能です。

会社勤めをしながら子育てしているワーキングマザーなら、

「子供が急に熱を出して保育園で預かってもらえなくて、泣く泣く急に会社を休まなくてはいけなくなって、肩身の狭い想いをした…。」

なんて経験は1度や2度ではないかと思います。

フリーランスのWebデザイナーなら、子育てしながら自分のスキルを活かして働くことも可能です。

メリット2:案件が多い

求人サイトの求人ボックスで、「Webデザイナー」で検索してみると、2021年9月時点でヒットした求人数は29,000件以上ありました。

求人数の多さから、Webデザイナーの需要は高いことがわかります

クライアントが発注するWebサイトのデザインは確かに一度納品すれば完了します。ですが、企業のサービスなどを紹介するホームページというものは、常に更新していくことが求められています。

ホームページは、見てもらわないと売り上げには繋がりません。自社のホームページを見栄えよく仕上げてくれる、高いスキルを持ったWebデザイナーは重宝されます。

メリット3:リモートワークの案件が多い

働き方改革の一貫で、在宅でのリモートワークを推奨してくれたおかげで、在宅ワークができる環境は急速に整いました。

それに伴い、Webデザイナーの仕事の案件も完全リモートで完結できるものも増えています。業務の打合せなどもZoomを利用すれば、距離は全く問題ではなくなりました。

地方在住でも、さまざまな案件を自由に獲得することが可能なので、ますます働く場所を選ばなくなってきました。

最近では、テレワーク用のコワーキングスペースを提供するサービスも充実してきています。

これは正に、フリーランスのWebデザイナーにとっての追い風ですね。

メリット4:キャリアアップしやすい

Webに関する技術は絶え間なく進歩しています。

人々の生活の中にインターネットが深く関わっていけばいくほど、フリーランスのWebデザイナーの活躍の場はさらに広がっていくのは必須です。

その点からもWebデザイナーはキャリアアップしやすい仕事の1つと言えます。キャリアアップしていくことは、フリーランスとして活動していく中での大きな強みになります。

キャリアアップを目指すなら、下記の2つがおすすです。

  • Webエンジニア
  • Webディレクター

デザインのスキルを活かして、ホームページやクライアントの要望通りのWebサービスを開発できるWebエンジニアへの転職も可能です。

また、デザインの知見があれば、Webサイト制作の全体を統括するWebディレクターへのキャリアアップも見込めます。Webディレクターは、Webサイト運営責任者と言える立場です。

フリーランスのWebデザイナーになるための必要なスキル

Webデザイナーに必要なスキル

フリーランスのWebデザイナーになるために必要な主なスキルは、主に次の3点です。

Webデザイナーになるための必須スキル
  1. デザインについてのスキル
  2. Photoshopやillustratorのスキル
  3. コーディングスキル

詳しく解説していきます。

デザインについてのスキル

Webデザイナーとしての主な仕事1つに、WebサイトのUI(ユーザーインターフェイスUser Interface)の設計があります。

ユーザーインターフェイスとは、その名の通りユーザーとWebサイト(商品サービスを表示する画面)を繋いでいるWebサイトの顔のことです。

クライアントが提示する商品やサービスを見やすくデザインするスキルだけでなく、ユーザーが使いやすいように操作性を向上させるスキルも要求されます。

その他にも、UX(ユーザーエクスペリエンスUser Experience)の設計があります。UXとは、「ユーザーがどのような体験をするのか」を設計していくことです。

ユーザーがWebサイトを通じて、いかにして楽しさや心地よさを体験してもらうかを設計するスキルです。

Webデザイナーは、UX(ユーザーエクスペリエンス)表現するためにUI(ユーザーインターフェイス)を用います。

PhotoshopやIllustratorのスキル

Photoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)とは、Adobe(アドビ)社が提供している、デザインのためのソフトウェアです。

Webデザイナーとして仕事していくからには、PhotoshopやIllustratorを使いこなすことは、最低限身に付けておかなくてはならないスキルです。

コーディングスキル

将来、Webディレクターを目指したいと思っているならば、コーディングスキルはぜひ身に付けておくことをおすすめします。

コーディングスキルとは、デザインしたものをプログラミング言語を使って実装することです

その際に必要となるのが、HTML/CSS、JavaScriptなど、言語の知識です。

最近では、Webサイトはパソコンで見るユーザーよりスマホで見るユーザーの方が圧倒的に多いです。

そのためスマホでもストレスなく、見やすいWebサイトを構築することが求められています。

デザイナーのスキルを効率よく学ぶならスクールがおすすめ

初心者が1からデザイナーになるために学ぶことは、かなりハードルが高いです。

独学のデメリットとして、分からないことがあっても独りで全てを調べていかなくてはならないことが挙げられます

これは独学が挫折しやすい原因の1つです。

また、ずるずると勉強だけを続けてしまいがちにもなります。

そのデメリット解消して、効率よくWebデザイナーになるためのスキルを身に付けるためには、ぜひスクールで学ぶことをおすすめします。

スクールで学ぶメリットは、分からないことがあってもすぐに質問できる環境があることです。

ここからは、おすすめのスクールを紹介していきます。

デジタルハリウッド STUDIO by LIG:Webデザイナー専攻

出典:デジタルハリウッド STUDIO by LIG
運営会社株式会社LIG
受講料(税込)495,000円
期間6ヶ月
受講形式・オンライン
・教室(上野、池袋、大宮)

選べる3つのコース

  • Webデザイナー専攻
  • ネット動画ディレクター専攻
  • Webプログラミン専攻
デジタルハリウッド STUDIO by LIGは、ここまで紹介してきたWebデザイナーに必要なスキルを全て網羅しています。

6ヶ月から、未経験でプロのクリエイターを目指すことも十分可能

オンラインで無料個別説会(要予約)も実施しています。興味がある人はまずは予約してみて、説明会に参加されてみることをおすすめします。

デジタルハリウッド STUDIO by LIGの個別説明会はこちら。

CodeCamp:デザインマスターコース

CodeCamp:デザインマスターコース
出典:CodeCamp
運営会社コードキャンプ株式会社
受講料(税込)2ヶ月コース:165,000円
4ヶ月コース:275,000円
6ヶ月コース:330,000円
期間
選べる3コース2ヶ月 4か月 6か月
受講形式・オンライン(マンツーマンレッスン)
CodeCampのWebデザインマスターコースは、未経験からWebデザイン・サイト制作を学んでデザインのスキルを身に着けたい方にぴったりのコースです。
  • レッスン回数:無制限
  • 講師の指名:対応可能
  • 講師の質:現役エンジニア
  • レッスン(チャット)対応可能時間:7:00~23:40
  • 受講後の教材閲覧:可能

学習を始めるために必要なものは、インターネット環境とパソコンの2点のみです。

ますはお気軽に、無料カウンセリング(要予約)受けてみることをおすすめします。

CodeCampの無料カウンセリングはこちら。

TechAcademy:Webデザイン+WordPressセット

TechAcademy:Web
出典:TechAcademy:Webデザインフリーランスセット
運営会社キラメックス株式会社
受講料(税込)<学生>
・12週間:316,800円(360,800円)
・16週間:338,800円(393,800円)
・24週間:393,800円(459,800円)
<社会人>
・12週間:360,800円(404,800円)
・16週間:404,800円(459,800円)
・24週間:503,800円(569,800円)
期間選べる3コース12週間 16週間 24週間
受講形式オンライン
TechAcademyはプログラミングに特化したスクールですので、Webについて学ぶための多種多様なコースが充実!

まずは1週間の無料体験コースから、試してみることをおすすめします。

実績あるスクールなので、転職についての無料カウンセリングなどのサポート体制が充実しています。

TechAcademyはこちらより申し込めます。

まとめ

この記事では、フリーランスWebデザイナーに興味がある人向けに、Webデザイナーになるために必要なスキルやフリーランスのメリットなどを解説してきました。

Webデザイナーになるためのスキルを習得するためには、挫折しやすい独学よりスクールで学ぶことをおすすめします。

Webデザイナーという仕事は、スキルを習得すればするほどキャリアアップが望める将来有望な仕事です

この記事がWebデザイナーを目指す際の参考になれば幸いです。

万が一に備えるなら「フリーナンス」に登録しよう!


FREENANCE(フリーナンス)はフリーランス/個人事業主のためのお金と保険のサービスです。

登録することで「万が一に備えてのあんしん保証が自動付帯」、「企業側からの信頼度が上がり、仕事を依頼しやすくする」という大きなメリットがあります。

登録は無料で保証も手厚いので、フリーランスとして働いている方は、ぜひ登録することをおすすめします。



こちらの記事もおすすめ