フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアの年収は?年収1,000万を目指すには?

最近ではフリーランスという働き方も注目されているため、フリーランスのエンジニアを目指して年収を上げたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし、

  • フリーランスエンジニアって実際に稼げるの?
  • フリーランスエンジニアの年収はどれくらいなの?

など疑問があると思います。

そこで、ここではフリーランスエンジニアの年収や単価の相場、年収1,000万上げるために必要なことなどについて解説していきます。

この記事を書いている私のスペックは以下です。

  • Slerでシステムエンジニアとして10年開発・設計などに携わる。
  • その後会社勤めに限界を感じてフルリモートワークのフリーランスに。
  • フリーランス歴6年。
  • スキル:COBOL/C/C++/Java/Python/PHP/Ruby/Swift/VB/VBA

フリーランスエンジニアの働き方とは?

フリーランスエンジニアが仕事を請け負うには、クライアントと請負契約を締結する必要があります。もちろん個人で契約するため、契約内容に対しては責任を伴います。

また、フリーランスエンジニアは即戦力が求められるため、数年の開発経験があったほうが有利です。

クライアントの立場になって考えれば、経験者を採用したほうがリスクが少なくて済むのは言うまでもありません。

もちろん未経験でもフリーランスエンジニアとして働けない、ということはありませんが実績を積んだエンジニアのほうが有利になることは間違いないでしょう。

そのため、フリーランスエンジニアとして働く場合、会社員エンジニアとして開発経験を積んでからフリーランスになるパターンが多いと言えます。

フリーランスのメリット
  • 好きな働き方ができる
  • リモート案件なら好きな場所で働ける
  • 高年収を目指せる
  • 複業しやすい

このようにフリーランスエンジニアは、会社員にはない大きなメリットがあります。

未経験からフリーランスエンジニアを目指す場合は、次の記事も参考にしてください!

未経験からフリーランスエンジニアになるための3ステップ

フリーランスエンジニアの年収は?

フリーランスエンジニアの年収はいくらくらいでしょうか?

フリーランスエンジニアと一言で言っても仕事内容は幅広く、請ける案件の種類や難易度によって単価が全く異なるので一概にいくらとは言えません。

フリーランス協会のフリーランス白書によると、IT・エンジニア系の年収は400〜600万が22.2%、600〜800万未満が18.7%、800〜1000万未満が11.6%となっています。

1000万以上の割合も10%程度いることから、高い年収を得ている人もたくさんいることがわかります。

プログラミング言語別の単価相場

言語別の場合はどれくらいの単価なの?

次に言語別の単価の相場を見ていきましょう。比較的案件数が多い主要な言語をフリーランス求人サービスから確認しました。

下記は、今回単価相場を確認したフリーランス向け求人サービスです。

レバテックフリーランス
→フリーランスエンジニア向け求人サービスの最大手。案件数が豊富。

クラウドテック
→リモートワーク向けに特化したエンジニア求人サービス。

今後フリーランスエンジニアとして働くなら、この2つのサービスはぜひ登録しておくことをおすすめします。

Java

単価相場:450,000〜1,150,000円/月

アプリケーション、サービス開発、スマホアプリ開発や大手システム開発など幅広い案件が募集されています。

JavaScript

単価相場:300,000〜1,050,000円/月

Webアプリケーション開発、サーバーサイド開発などの案件が多く、言語の特性上他の言語との組み合わせやReact.js、Vue.jsなどのライブラリやフレームワークを使った案件が多い印象です。

Python

単価相場:300,000〜950,000円/月

データ解析、機械学習、人工知能(AI)などPythonの強みを活かした開発案件が多い印象です。

PHP

単価相場:300,000〜800,000万円/月

サーバーサイド開発、WEBサイトシステム開発、ECサイトなどのWeb系システム開発が大半を占めています。

Ruby

単価相場:300,000〜850,000 円/月

Webサービス開発、Webシステム開発が多く、フルリモート可能な案件も多いです。

フリーランスエンジニアが「年収1,000万」を目指すには?

フリーランスエンジニアで年収1,000万以上は可能なの?
1,000万以上の年収を得るにはどうすればいいの?

「フリーランスエンジニアの年収」で紹介したように、1,000万以上の年収を得ているエンジニアもたくさんいます。

では年収1,000万を達成するには、どうすればいいのでしょうか?

それぞれ見ていきましょう。

経験を積む

まずはエンジニアとして経験を積んで、スキルを上げることが重要です。

特に難易度の高い案件ほど単価が高いので、より高単価な仕事を請け負えるようにエンジニアとしてさまざまな経験を積んで、レベルアップすることが一番の近道です。

コミュニケーション、営業力

エンジニアとしてのスキルだけではなく、コミュニケーション能力や営業力を身に着けてしっかりとクライアントと交渉して単価アップも望めます。

また、条件の悪い案件は請けない、交渉の余地のある案件はそのまま請け負うのではなく、クライアントと相談するなど自ら交渉して納得のいく仕事をするなど心がけることも大切です。

複業する

複数の案件を掛け持ちすることで、単価を増やすことも可能です。

特にフルリモートワークは複業がしやすいので本業として大口案件を請けつつ、複業としてクラウドソーシングサービスで開発案件を請け負うことで簡単に収入はアップします。

フルスタックエンジニアになる

フルスタックエンジニアとはさまざまな専門的な知識を保持していて、開発の仕事を一人でこなすことができるエンジニアです。別名としてマルチエンジニアとも呼ばれています。

フルスタックエンジニア的な働き方を求めている企業(特にベンチャー企業)も多く、非常に付加価値の高いエンジニアですので単価も高い傾向です。

まとめ

ここではフリーランスエンジニアの年収や単価情報、年収1,000万を目指す考え方についてそれぞれ解説しました。

フリーランスエンジニアは会社員と比べて収入は高い傾向ですが、稼ぐためにはそれなりに経験や技術力もある程度必要になります。

しかし、経験を上げればその分高単価な仕事を請け負うことも十分可能なため、ぜひプロフェッショナルなエンジニアを目指してみましょう。

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