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未経験からフリーランスエンジニアになれるの?3つのステップで解説

未経験からフリーランスのエンジニアを目指したいと思っても、何から手を付けていいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

  • どんなプログラミング言語を勉強すればいいの?
  • 具体的にどうすればフリーランスエンジニアになれるの?
  • 最短で未経験からフリーランスレビューしたい!

フリーランスエンジニアになることは簡単ではありませんが、一部の能力のある人だけがなれるというわけではありません。誰でもしっかりと手順を踏めばなることは可能です。

この記事ではフリーランスエンジニアの概要から未経験でフリーランスになる方法について紹介していきます。

フリーランスエンジニアとは?未経験でもなれるの?

未経験からフリーランスエンジニアになれる?
  • そもそもフリーランスエンジニアってなに?
  • 未経験でもフリーランスエンジニアになれるの?

結論から言えば未経験でもフリーランスエンジニアになることは可能です。フリーランスエンジニアは会社に属せず、自分で業務委託などの契約を結んで仕事を遂行します。

フリーランスは社会人と契約形態が異なるので、基本的に契約期間、単価、業務内容などを自分自身で交渉して進めていきます。

フリーランスエンジニアのメリット
  • 会社員エンジニアより高い報酬が期待できる
  • 人間関係で悩むことも少ない
  • さまざまな開発案件を経験できる
  • リモートワークならより自由な働き方も可能

エンジニアと一言で言ってもその仕事内容は多岐にわたり、扱えるプログラミング言語によっても仕事の内容は大きく変わります

仕事内容によってはクライアント先に常駐したり、ノマドスタイルで仕事をするのが可能な案件もあります。

そんなフリーランスエンジニアですが、手順をしっかりと踏めば未経験でもなることは可能です。

フリーランスに求められることは即戦力です。正社員と異なり教育制度などはないため、開発の現場で滞りなく業務を進められるスキルが必要です。

未経験の場合どんなプログラミング言語を学べばいいの?

未経験の場合はどんなプログラミング言語を学ぶ?

さきほど説明したように、エンジニアの仕事はさまざまです。まずは未経験からフリーランスエンジニアになって「何をしたいか?」を決めておきましょう。

具体的には以下のような仕事があります。

エンジニアの仕事
  • 大規模なシステム開発
  • Webアプリ、サービス開発
  • スマートフォンなどのアプリ開発
  • 人工知能(AI)の開発
  • サーバーの開発
  • ゲームの開発

また、「何をやりたいか」によって学ぶべきプログラミング言語は変わってきます。

システム開発C/C++・Java
Web系開発PHP・Ruby・JavaScript
アプリ開発Swift・Java・Kotlin
人工知能開発Python・R
ゲーム開発Unity・C#

何を選んでいいのかわからない人は、Webサービス開発の用途で使われる、「PHP」「Ruby」などのプログラミング言語をおすすめします。

Web系のプログラミング言語は初心者でも理解しやすく、その分早く習得しやすいと言えます。

また、Web系の案件はフルリモートワーク可能な仕事も多く、オフィスに出社せずにノマドスタイルで時間や場所を選ばず自由に仕事をしたい人にもぴったりです。

また、1つプログラミング言語を習得してしまえば基本文法はある程度似ているので、他のプログラミング言語の学習する際の学習コストも下がります。

未経験でフリーランスエンジニアになるためには

未経験でフリーランスエンジニアになるには

STEP1:プログラミングスキルを習得する

未経験からフリーランスエンジニアになるための方法は大きく分けて以下の2つの方法があります。

  • 独学で学ぶ方法
  • プログラミングスクールで学ぶ方法

それぞれ見ていきましょう。

独学で学ぶ

スクールに通うお金が無い人やまずは独学で学んでみたい人は、プログラミング言語を解説しているWebサイトで学習することをおすすめします。

ただ、プログラミングの基礎を解説しているサイトは無数にあり、サイト選びに失敗すると大したスキルを身につけることができないばかりか、無駄に学習コストだけ掛かって徒労に終わってしまう可能性もあります。

そのような失敗を避けるために、学習するためのサイト選びは重要です。以下のサービスでは動画形式でプログラミングを学ぶことができて、無料の範囲だけでも基本的な使い方は理解できるのでおすすめです。

そもそもプログラミング自体よくわかっていない方は、以下の記事で初心者が読んでおくべき本を紹介していますので参考にしてください。

とくに「プログラミング初心者が読むべき本」の章の書籍だけでも読んでおくことをおすすめします。

独学の注意点

独学は挫折する確率が非常に高いと言えます。一人で学習しているとわからないことを解決できなかったり、ずるずると勉強期間が伸びて本来の目的を見失ってしまいがちです。そのため、独学するときは、まずはじめにどれだけの期間でスキルを習得しておくか、しっかりと決めておきましょう。

Ruby、PHPについては以下の記事でもスキルを身につける方法を紹介していますので、合わせて参考にしてください。

プログラミングスクールで学ぶ

独学でプログラミングの学習をする自信がない人は、プログラミングスクールで学ぶことをおすすめします。プログラミングスクールは独学と比較して以下のようなメリットがあります。

プログラミングスクールのメリット
  • わからないことはすぐ確認できる
  • 独自のカリキュラムで効率よく学習できる
  • 自宅で学べるオンライン形式のスクールも増えてきている
  • 転職・独立のサポートを受けられる場合もある

このように多少費用は掛かりますが、コストパフォーマンスは良いので最短でフリーランスエンジニアになりたい人は、ぜひスクールで学んで見ることをおすすめします。

以下の記事ではオンラインで学べるおすすめのプログラミングスクールを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

STEP2:ポートフォリオを作成しよう

学習を一通り終えたら、自分の作品となるポートフォリオを作成しておきましょう。業務未経験のエンジニアがポートフォリオを作成するメリットとして、以下があります。

ポートフォリオ作成のメリット
  • 設計、実装、リリースまで開発工程を経験できる
  • 開発のスキルを上げられる
  • クライアントにアピールできる

学習を終えたばかりでは、自分がどの程度スキルが上がったか、客観的に判断することが難しいと言えます。Webサービスやアプリなどを自ら設計してプログラミングを行うことにより、開発スキルが上達します。

また、ポートフォリオを作成することで、未経験でもしっかりとしたものが作れるということをクライアントにアピールできます。そのため、未経験でも案件を受注するときに有利になりやすいと言えます。

STEP3:仕事を探す

・フリーランスエンジニア向けのおすすめの求人サービスってあるの?
・フルリモートワーク可能な求人サービスがあったら知りたい。

という方に向けて、以下の記事では登録しておくべきフリーランスエンジニア向け求人サービスを紹介しています。

紹介しているサービスは案件の紹介からクライアントとの交渉、業務開始後のフォローなどのサービスが手厚いのでおすすめです。また、いきなりフリーランスになるのではなく、転職してエンジニアとして開発経験を積んでからフリーランスエンジニアになるのもおすすめの方法です。

下積み期間は2-3年もあれば十分です。エンジニアとして開発経験や必要なスキルを身につけていれば、その分フリーランスとして高単価の案件を受注しやすくなります。

おすすめの転職サービスについては以下で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

ここでは、未経験からフリーランスのエンジニアになるために必要なことを紹介しました。

プログラミングは初心者から見ると芝居が高い印象ですが、1つでもプログラミング言語を習得してしまえば世界が広がりますので、ぜひチャレンジしてみましょう!

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