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RSSリーダーはこれで決まり!Feedlyより便利なInoreaderの使い方を解説

「Inoreader」とは気になるWebサイトの新着情報をまとめてチェックできる「RSSリーダー」の一つです。

特定のキーワードや気になるサイトを登録することで、最新の情報をいつでもチェックすることができます。

Inoreaderの強みはなんといっても気になるキーワードの情報をチェックできる「Googleアラート」と連携が可能であるということ。

以前はFeedlyでもGoogleアラートと連携が可能でしたが、今後連携するには有料プランの登録が必要になってしまいました。

その点Inoreaderは無料でGoogleアラートと連携することが可能なので、Feedlyから乗り換えて使っている人も多い印象です。

また、日本語に対応していてPCとスマホで利用が可能です。

Inoreaderの導入方法

Inoreaderを導入するには、以下のページにアクセスします。
https://www.inoreader.com/?lang=ja_JP

「フリーのアカウント作成」をクリックしてメール、パスワードを設定するか、FacebookまたはGoogleのアカウントで登録できます。

アカウントを登録すると、以下のような画面になります。

この画面がトップページで、ここからコンテンツを追加して登録することができます。

コンテンツを追加するには主に以下の方法があります。

  • コンテンツの追加から検索する
  • 登録したURLを指定する
  • ほかのRSSリーダーからエクスポートしたデータをインポートする

URLを指定して登録したい場合は左上の「ここから検索か購読」のテキストボックスに気になるKWやURLを指定します。

たとえばここでfurikatuのURLを指定してみます。
https://www.furikatu.com/

すると、以下のように「furikatu」購読アイテムに追加されます。

また、気になるKWをテキストボックスに入力することで、関連するWebサイトの一覧が表示されます。

気になるサイトを選択して「購読」ボタンをクリックすることで同様に購読アイテムにWebサイトが表示されます。

登録したWebサイトの記事を読むには、購読アイテム一覧からWebサイトを選択することで記事の一覧が表示されます。

表示形式は初期ではカードビューですが、さまざまな形式で表示することができます。

FeedlyからInoreaderに移行する方法

FeedlyからOPMLファイルをエクスポート

FeedlyからInoreaderへの乗り換えは簡単です。

※以下ではPCのブラウザからの操作になります。

Feedly画面左のフィード一覧より「歯車ボタン」をクリックして設定画面を開きます。

設定画面より右上の「矢印」をクリックします。

緑色のダウンロードボタンをクリックします。

これで拡張子「opml」のファイルが取得できました。

OPMLファイルをInoreaderへエクスポート

OPMLファイルを取得したら、Inoreaderへファイルをエクスポートします。

まずは「歯車」のボタンから設定を選択します。

設定画面から「インポート/エクスポート」を選択します。

「OPMLのインポート」の項目から「ファイルを選択」してエクスポートしたOPMLのファイルを指定して「インポート」ボタンをクリックします。

これで移行は完了です。

まとめ

ここではInoreaderの導入方法やFeedlyからの移行方法について解説しました。

InoreaderはRSSリーダーとしてFeedlyより使いやすく高機能なため、Feedlyからの移行を考えている人はぜひ試してみることをおすすめします!

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taka
furikatuを運営しているtakaです。SE・プログラマーとして10年働きその後独立。現在ではスタートアップ企業で働く傍ら各種媒体で執筆活動を行っています。 ■フリーランス/プログラミング/ライター/働き方/副業/転職/コラム/SEO/休日/etc…