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フリーランスでも住宅ローンを組むのは可能?審査に落ちないための3つのコツ

フリーランスで住宅の購入を考えている人は、

「フリーランスでも住宅ローンを組むことは可能だろうか?」

このような不安を持っていることが多いのではないでしょうか?

・家族が増えたので賃貸生活から卒業したい
・自分の書斎を持ちたい
・好きにリフォームしたい

結論から言えばフリーランスでも住宅ローンを組むことは十分可能です。

今回はフリーランスでも住宅ローンを組むために必要な3つのコツを紹介していきます。

フリーランスでも住宅ローンは可能?

住宅を一括購入するにこしたことはないですが、数千万の貯蓄が誰でもあるわけではありません。

新築の住宅やマンションを購入する場合は住宅ローンを組んで購入する人が圧倒的多数です。

しかし、フリーランスは社会人と比べて以下の点で不利と言えます。

・社会的信用が無い
・収入が安定していない

社会的信用や収入が安定しないということは、貸す側である金融機関にとっては収入が途絶えてしまった場合のリスクがあるため、簡単に審査が通ることはありません。

そのため、それらを解消することがフリーランスで住宅ローン審査を通すためのコツとなります。

住宅ローン審査に落ちないための3つのコツ

安定した収入があること

まず、住宅ローンの審査を通すためには収入が安定していることを証明する必要があります。

収入に波があると返済能力が無いと判断される可能性もあるため、3〜5年は収入が安定していることを証明するために確定申告書の写しが必要になります。

じゃあ安定した収入っていくら?という疑問が湧くと思いますが、これはローンの年数や金額によって異なりますがだいたい毎月40〜60万の収入があれば大丈夫だと思います。

気になる方は住宅ローンシミュレーションで確認してみると良いでしょう。
https://www.hownes.com/loan/sim/

また、フリーランスとしての勤続年数も3年以上が望ましいと言えます。

支払いに遅延はないこと

住宅ローンの完済能力があるかの判断基準として各種支払の遅延や滞納が無いことも証明する必要があります。

そのため、クレジットカードでの支払いにおける遅延、税金や年金をしっかりと払っているかを証明するために納税証明書や利用実績などの提出が求められます。

体験談ですが私は支払い用の口座に入金を忘れてクレジットカードや携帯の支払いが遅延したことがありましたが、1,2度の支払い遅延程度なら大丈夫でした。

頭金を用意できていること

住宅を購入する上で頭金を多めに用意しておくことも多くのメリットです。

頭金を多く用意しておくことによりローンの審査も通りやすくなり、借りる額も少なくできます。

頭金が大きいほど毎月の支払額を低めに設定できるため、35年ローンでも毎月の支払額が1Kアパートの賃料並の金額に設定しておけば、将来万が一収入が厳しくなってもなんとか支払える額となります。




まとめ

フリーランスが住宅ローンの審査を通すためには、以下が大切なことを説明しました。

要点まとめ
  • 勤続年数3年以上
  • 安定した収入
  • 支払いの遅延がない
  • 税金はしっかりと収めている
  • 頭金を多めに用意する

これから住宅の購入を考えている方はここで説明した条件をクリアできるように、しっかりと準備を整えておきましょう。

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furikatuを運営しているtakaです。SE・プログラマーとして10年働きその後独立。現在ではスタートアップ企業で働く傍ら各種媒体で執筆活動を行っています。 ■フリーランス/プログラミング/ライター/働き方/副業/転職/コラム/SEO/休日/etc…