フリーランスになるための準備

【歴6年】フリーランスのメールアドレスはGmailで十分な理由とは?

  • フリーランスになったら事業用のメールアドレスは持つべき?
  • やっぱり独自ドメインのほうがいいの?

フリーランスとして働く上で、事業用のメールアドレスを持つべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

結論から言えば、フリーランスのメールアドレスはGmailなどのフリーアドレスで十分です。

ここではフリーアドレスや独自ドメインのメリット、フリーのアドレスでも十分な理由について解説していきます。

【メールアドレス】フリーアドレスと独自ドメインのメリット

メールを書いている人

フリーアドレスのメリット

フリーアドレスのメリットは、次のとおりです。

  • 無料で使える
  • アドレスを取得しやすい

GmailやYahoo!メールなどのフリーのメールアドレスは無料で登録も簡単なため、取得しやすいといったメリットがあります。

手間を惜しむ人にとっては、まずフリーランス用のアドレスをフリーアドレスで取得しても良いでしょう。

また、Gmailのメールアカウントを開設しておけば、エクセルやワードの代替となるGoogleのdocsやスプレッドシートなど、オフィス製品が利用できます。

これらのオフィス製品は複数人で同時編集や共有もしやすく、とくにリモートワークの場合は使用する頻度が高くなります。

そのため、Gmailのアカウントは必ず取得しておきましょう。

独自ドメインのメリット

独自ドメインのメリットは、次のとおりです。

  • アドレスを覚えやすい
  • イメージアップになる
  • 屋号やサービス名などの組みわせができる

独自ドメインのメールアドレスを取得することで、ブランドの価値を高められます。屋号や提供しているサービス名を組み合わせることで、覚えてもらいやすいといったメリットもあります。

肌感としても、独自ドメインを持っている人のほうが印象には残りやすいと言えます。

フリーランスのメールアドレスはGmailで十分な理由とは?

メールを書く女性

私自身の経験としても、独立するときにフリーのメールアドレスにするか、独自ドメインにするか悩みました。

結論としては、メールアドレスはGmailでも十分と言えます。今までフリーのアドレスだからといって、困ることもなかったです。

名刺にもGmailのアドレスを載せていますが、突っ込まれることもありませんでした。

一昔前まではメールでのやり取りが欠かせなかったですが、今ではさまざまなコミュニケーションツールがあります。

フリーランスの場合、クライアントとのコミュニケーション手段はメールよりChatWorkやSlackを使用することが多く、納品でもこれらのツールを使っています。

そのためメールでのやり取りはほとんどなく、企業でも社内や業務委託とのやり取りでのチャットツールの導入が進んでいます。

自ら営業したときも、Gmailのアドレスを載せて不利益を被ったこともありません。

むしろGmailは取得しておくべき

先程解説したように、仕事の進める上でGoogleのdocsやスプレッドシートで企画や提案のやり取りで共有することが多いので、Gmailは最低限取得しておくべきです。

企業でもGoogleのオフィスを使うことに、抵抗がなくなってきていると感じています。

フリーのメールアドレスはビジネスにおいて不相応?

一部の意見としてフリーアドレスは、ビジネスにおいて不相応との意見もあります。

すぐにメールアドレスを作れてしまうので信頼性が薄いとか、独自のアドレスも用意してないなんて仕事を軽視しているのではないかと。

ただそんなこと言われたこともないですし、フリーアドレスだからって仕事を断られたことも今までありませんでした。

信頼度で言えば、アドレス云々より自分の実績や付加価値を如何にアピールできるかが大切です。

どんな人が独自ドメインが必要?

フリーランスは基本的にGmailで十分であることを説明しましたが、場合によっては独自ドメインを取得したほうが有利になる場合もあります。

独自ドメインが必要な人
  • クライアントとメールアドレスのやり取りが多い人
  • 個人と仕事用でアドレスを分けたい人
  • どうしてもフリーアドレスは嫌な人
  • 大手企業と取引する場合
  • 信頼を優先したい人

プライベートと事業用にアドレスを分けておけば、メールの送り先を間違うようなミスは少なくなると言えます。

独自ドメインを取得して、信頼度を上げるためやフリーランスとして価値を高めたい人も取得しておいたほうが良いでしょう。

さきほどコミュニケーションツールが主流になってきてることを説明しましたが、大手企業の場合はまだまだメールでのやり取りを行う場合が多いです。

ただ、以前雑誌関係の仕事をしていたときもGmailでやり取りしていましたが、特にフリーのメールアドレスで何も問題はありませんでした。

また、会計士や行政書士などクライアントとの信頼関係を優先しておきたい場合も、独自ドメインのほうが良いでしょう。

まとめ

ここではフリーランスのメールアドレスについて、フリーアドレスや独自ドメインのメリットやGmailで十分な理由などについて説明しました。

フリーランスとして活躍する上でフリーアドレスでも特に仕事に困ることは無いので、よほどのことが無い限りはGmailでも十分だと思います。

大切なのはフリーランスとしてどれだけ実績を積み上げられるかですので。

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furikatu
エンジニア歴10年→会社勤めに限界を感じてWEBライター(エンジニア・マーケター)としてフリーランスに。ライターとして半年以内で月収75万達成したノウハウや自由に働くための方法を発信しています! フリーランス/ライター/エンジニア/プログラミング/リモートワーク/マーケティング
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