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フリーランスママにおすすめの仕事5選!メリット・デメリットも解説

フリーランスになる人が増えています。クラウドソーシングサイト大手の「ランサーズ」の調査によると2021年のフリーランス人口は、2018年より500万人も増増加し、1,670万人であることがわかりました。

その中にはママフリーランスも多く含まれています。

この記事ではママがフリーランスとして働くメリット・デメリットを始め、ママフリーランスとしての働き方について詳しく解説していきます

フリーランスママになるには?

ママがフリーランスになるには

ママがフリーランスになるのは簡単です。フリーランスになるためには、まず税務署に開業届を出すことから始まります

扶養の範囲内で働くのであれば、確定申告の必要はありません。

もしフリーランスでフルタイムレベルの収入を得るのであれば、毎年確定申告をする必要があります。

節税効果のある青色申告をするためには、必ず開業届を出すと同時に、「所得税の青色申告承認申請書」を提出しておく必要があります。

フリーランスママになるメリット・デメリット

ここではフリーランスになるメリット・デメリットをそれぞれ解説していきます。

メリット

フリーランスの最大のメリットは、「時間に縛られない」こと。

子育て中のママは常に時間との勝負です!思い通りにならないことが多いのが子育てです。

自宅で仕事ができるフリーランスなら、子供のペースに合わせて働くことが可能です。子供の急な体調の変化にも柔軟に対応できます

一般企業で働いていると子供の急な発熱で預かってもらえずに、自分が仕事を休む羽目になり辛い思いをしているママも少なくありません。

また、子供の保育園や学校の行事にも気兼ねなく参加できますね。

デメリット

子供のペースに合わせられることは、メリットでもありデメリットでもあります。

基本的には自宅でのお仕事ですので、時間管理を上手にしていかないと、納期に間に合わないことにもなりかねません

子供と遊んでいて夢中になっていたら、仕事の時間が確保できなかった…。お昼寝させようと寝かしつけしていたはずが、一緒に寝てしまっていた、なんてことも。

フリーランスママにおすすめの仕事5選

ママフリーランスにおすすめの仕事は、下記の5つです。

おすすめの仕事5選
  1. すぐに始められる「WEBライター」
  2.  安定して収入を得られる「WEBデザイナー」
  3.  外国語ができるなら「翻訳家」
  4. 成功すれば高収入の「ブロガー/アフィリエイター」
  5. 国家資格を活かした「在宅開業」

詳しく解説していきます。

①すぐに始められる「Webライター」

文章を書くことが好きなママなら、パソコンとインターネット環境があれば自宅ですぐに始められる「Webライター」がおすすめです。

Webライターになるためには、特別な資格も必要ありません。

Webライターになるための敷居が低いので、気軽に始められます。現在人口も増えてきています。

ある程度の収入を得るためには、必要最低限のライティングスキルを身に付けたり、得意ジャンルを定めておく必要があります。

他のライターさんとの差別化を図るためには、ママになる前のスキルの棚卸しや、好きなことや得意ジャンルを見つけておくことをおすすめします。

子育て関連の記事は、永遠に需要がありますので狙い目です。

Webライターについては、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

「WEBライター なり方/働き方/稼ぎ方」

②安定して収入を得られる「Webデザイナー」

パソコンに強くて、デザインが得意なら「WEBデザイナー」がおすすめです。

ただしデザインを学ぶには、デザインのスキルやPhotoshop(フォトショップ)やillustrator(イラストレーター)などの有料ソフトも必要になります。

他にも書籍を購入するなどの初期投資も必要です。子育てが始まる前に、出産後の働き方を見据えて、早くから準備をしていく必要があります。

Webデザイナーはスキルが身に付けば、ほぼ自宅での作業となるお仕事です。スキマ時間に働けて単価も高いので、ママフリーランスにはおすすめの仕事です

実際ママデザイナーも多く存在します。

Webデザイナーについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事 >> フリーランスのWEBデザイナーとは?働き方、スキル、学び方を紹介

③外国語ができるなら「翻訳家」

外国語が得意なら、Webライターと同じように、パソコンとインターネット環境があればすぐにでも始められる「翻訳家」がおすすめです。

Webライターとの違いは、一から文章を書くのではなく、外国語で書かれている文章を分かりやすい日本語に翻訳して読者に届けることです。

「翻訳家」のお仕事は、クラウドソーシングサイトや求人サイトでも募集されていることも多いです。

特に貿易関連、国際事務などのビジネス文書の翻訳の需要は安定しています。外国語が得意で、自宅でコツコツ作業が好きなママにおすすめの安定したお仕事です。

クライアントから認められれば、継続案件を獲得することも可能です。

もしメジャーな英語や中国語以外の、日本で話せる人が少ない言語の翻訳ができれば、高い報酬を得ることも可能です。

④成功すれば高収入の「ブロガー/アフィリエイター」

「ブロガー/アフィリエイト」とは、自分のブログの中でおすすめの商品を紹介して、売上の一部が報酬になるものです。

ブログに企業のバナー広告を貼って、クリックされるだけで収入を得ることができるアドセンス広告収入などもあります。

子育て中のママが子育て関連グッズを紹介して、毎月100万円以上のもの収入を得ている人気ブロガーもいます。

成功すれば、多くの報酬を得ることも可能なのがアフィリエイトです。

なお、商品を紹介するにはASP(Application Service Provider)に登録する必要があります。

代表的なASPは下記の2つです。

⑤国家資格を活かした「在宅開業」

美容師やネイリストや柔道整復師などの国家資格を持っているママなら、在宅開業という働き方もあります。

自宅に人を呼ぶのが苦手な人は、自分が出張していく方法も可能です。病院や高齢者の介護施設など、外出するのが困難な人向けの美容師の需要は数多くあります

ほとんどがドライカットになりますが、セットはしないので、ひたすらカットだけの作業になります。

一人当たりにかける時間が短縮できる分、短時間で多くの人のカットができるメリットがあります。子供と一緒に出張できる場合もあります。

フリーランスママが仕事を探すには?

おすすめの仕事はわかったけど、フリーランスの仕事はどうやって探すの?

フリーランスが仕事を探すおすすめの方法は、次のとおりです。

フリーランスが仕事を探す方法
  1. 定番のクラウドソーシングサイトを利用する
  2. 求人サイトを利用する
  3. SNSで営業活動をする
  4. フリーランス向けの媒体を利用する
  5. フリーランス・エージェントサービスを利用する
  6. ビジネスマッチングサービス「Yenta」を利用する
  7. メールで気になる企業に直接営業する

詳細はこちらの記事「仕事の取り方」を参考にしてみてください。

関連記事 >> フリーランスの仕事の取り方7選

まとめ

この記事では、ママがフリーランスとしての働き方のメリット、デメリット。おすすめの仕事実際の仕事の取り方について、解説してきました。

働きながらの子育ては、とにかく時間が足りないと感じているママは多いですよね。時間に縛れることなく、子育てのペースに合わせて働けるフリーランスは、ママにこそおすすめの働き方です。

フリーランスとして働きたいと思っている方へ、参考になれば幸いです。

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