リモートワーク

リモートワークで実際に使っているツール11選【初心者必見】

  • リモートワークで使うツールって何?
  • ツールの数が多すぎて何を選べばいいのかわからない……
  • おすすめのツールが知りたい

リモートワークで効率的に働けるなら、便利で使い勝手のよいツールを選びたいですよね。

そこでこの記事では、実際にリモートワーク歴5年の経験から、本当に使えるツールのみを厳選して紹介していきます。

リモートワークにおけるツール選びの重要性

さまざまな仕事上の課題を解決するために、ツールは選びは重要です。

しかし、リモートワークをする上で注意しておきたいことが、ツールを多様しないこと。なぜなら、ツールに気を取られて注意力が散漫になることもあるからです。

そのためツールは、使いやすいものを最小限に使うようにして、余計なツールは常駐させないようにしておきましょう。

次項からはそれぞれのタイプ別におすすめのツールを紹介していますので、「ツールの数が多すぎて何を選べばいいかわからない……」と感じている方はぜひ参考にしてください。

タスク管理ツール4選

タスク管理ツール

タスク管理のおすすめツールは次のとおりです。

  • Google Keep
  • Google カレンダーとGoogle ToDoリスト
  • todoist
  • Trello

それぞれ解説していきます。

Google Keep(グーグルキープ)

https://keep.google.com

シンプルにタスクを管理するならGoogle Keepがおすすめです。最低限のメモやタスク機能のみ。

余計な機能がついていないので、ツールに気を取られることも少ないです。

完了済みのタスクは取り消し線がつくので、どのタスクが完了したか、視覚的にもわかりやすいのが大きな特徴です。

また、タスクリストも種類ごとにいくつか作れるので、プロジェクトや作業ごとにタスクを管理したい人にも向いています。

Google カレンダーとGoogle ToDoリスト

https://calendar.google.com/

GoogleカレンダーとGoogle ToDoを連携することで、カレンダーにタスクを表示させられます。

タスクの設定方法は簡単で、カレンダー上でタスクを実行したい時間帯をクリックしてタスクを選択したり、カレンダー右側にToDoリストを表示させることでタスクを追加できます。

Googleカレンダー上にタスクが表示されるので、いつ何をやるかが視覚的にわかりやすいのでタスクの抜け漏れを防ぎたい方にもおすすめです。

todoist(トゥドゥイスト)

https://todoist.com/

プロジェクト単位でタスクを管理したい人、タスクをメンバー同士で共有して進めたい人向けです。

todoistは無料版の他にプレミアム版とビジネス版がありますが、一人または少人数で共有する程度だったら無料版でも十分使えます。

todoistの料金体系

出典:todoist:todoist

プロジェクトを横断して仕事を抱えている人や、タスクをプロジェクトごとに細かく管理したい人向けです。

Trello(トレロ)

https://trello.com/

こちらもプロジェクト単位やチームでタスクを共有・管理したい人向けのツールです。

ボード、リスト、カードの3つで構成されていて、各ボードのリストごとにタスクを管理できます。

またカードごとにログやコメント、期限など細かく設定ができるのでチームでタスクを共有したいときに便利です。

作業効率化ツール2選

作業効率化ツール

作業を効率化するおすすめツールは次のとおりです。

  • JustFocus
  • toggl

JustFocus(ジャストフォーカス)

‎「Just Focus」をMac App Storeで

JustFocusは、ポモドーロタイマーで集中力を持続させるためのアプリです。とくに集中して作業したいときに非常に便利です。

ポモドーロ・テクニックとは25分集中して5分休憩のサイクルを繰り返すことで、集中力を持続させるためのテクニックです。

JustFocusはMacの上部のメニューに常駐させることが可能で、1クリックでタイマーがスタートするので、とにかく使いやすいです。

他のポモドーロ系アプリと異なる点として、時間が来たら以下のように画面が強制的に切り替わるので、「あとちょっとだけ作業したい」を防げるのが大きなメリットです。

JustFocusのbreak

toggl(トグル)

https://toggl.com/

toggleは時間計測用のアプリで、仕事や休憩などの時間を細かくログを取ることができます

ログを取ることで何の作業にどれくらい時間を費やしたか?を可視化できます。

「この作業にこんなに時間がかかってるんだ……。」「ちょっと今週は働きすぎだな〜」など振り返ることで、時間に対する意識が芽生えてくると思います。

急な作業などでついうっかりログを取ることを忘れたとしても、あとから時間の修正や作業を手動で記録できるので非常に便利です。

コミュニケーションツール3選

コミュニケーションツール

コミュニケーション用ツールのおすすめは次のとおりです。

  • ChatWork
  • Slack
  • Skype

それぞれ解説していきます。

ChatWork(チャットワーク)

https://go.chatwork.com/ja/

ChatWorkは、クライアントやチームでコミュニケーションを取るなら、必須のツールです。使い勝手のよさからさまざまな企業で導入されています。

メールより手軽に使いやすく、タスク機能もあるので作業の漏れも防げます。

ただし、無料版では追加できるアカウントやプロジェクトに制限があるので、ある程度の人数で作業したり、プロジェクトをいくつも管理したい人は有料版にする必要があります。

Slack(スラック)

https://slack.com/intl/ja-jp/

Slackも定番のコミュニケーションツールです。使い勝手の良さと気軽にコミュニケーションが取れることから、利用者が急増しています

各ワークスペース毎にチャンネルを作って、メンバー同士でリアルタイムでやり取りができるので、リモートワークで定番のツールとなりつつあります。

欠点はタスク機能が使いづらいこと。Workastなど外部のアプリを導入することで使えるようになりますが、ChatWorkと比べてもお世辞にも使い勝手が良いとは言えません。

Skype

https://www.skype.com/ja/

Skypeは無料のチャット・ビデオ通話アプリで、打ち合わせでよく使われます

無料でも使える範囲が広く、チームメンバーやクライアントと顔を合わせて通話ができます。

スマホやタブレットにも対応しているのでWifiが繋がればどこでも通話が可能です。

無料で通話する分にはLINEやここで紹介したSlack、ChatWorkでも可能ですが、SkypeはHDビデオと音声品質の高さから、さまざまなビジネスでも使われています。

ドキュメント・メモツール2選

ドキュメント・メモツール

ドキュメント・メモ用のおすすめツールは次のとおりです。

  • Googleドキュメント
  • Simplenote

それぞれ解説していきます。

Googleドキュメント

https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/

Googleドキュメントは、Googleアカウントがあれば誰でも使えるMicrosoftのWordのような文書作成ツールです。

ドキュメントはGoogleドライブに自動保存が可能で、共有や複数人による同時編集も簡単にできるので、非常に使い勝手の良いツールです。

打ち合わせ用の資料や原稿の下書き、メモや議事録、アイデアのブレスト出しなど、なんでも使えるので使わない手はないでしょう。

Simplenote(シンプルノート)

https://simplenote.com/

Simplenoteは、とにかく軽くて使いやすいメモアプリです。メモやアイデア、メールの下書きなどの用途に最適で同じアカウントならPCとスマホで内容を共有することも可能です。

最近ではMarkdownのプレビューにも対応できるようになったので、ブログの下書きとしても使えます。

まとめ

ここではリモートワークで使えるおすすめのツールを、以下のタイプ別にそれぞれ紹介しました。

  • タスク管理
  • 作業効率化
  • コミュニケーション
  • ドキュメント・メモ

ツールは使いやすさや、いかに課題を解決するか?を考えて本当に必要なものだけを選ぶようにしましょう!

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