リモートワーク

未経験からリモートワークエンジニアになるには?3ステップで解説

  • 未経験からリモートワークエンジニアになるには?
  • リモートワークエンジニアの仕事はどうやって探すの?

このような疑問に答えます。

この記事の信頼性(私の経歴)

  1. システムエンジニア歴10年以上
  2. 会社勤めに限界を感じて、エンジニア兼Webライターのフリーランスとしてキャリアを再スタート
  3. フリーランス歴5年
  4. 現在はオウンドメディアのディレクター、エンジニア、ライター

未経験の場合、まずはエンジニアになるために、必要なスキルを学ぶ必要があります。

しかし、何をどうやって学べばいいのか、わからない人も多いのでは?

そこで歴5年のフリーランスが、未経験からリモートワークエンジニアになる方法について、紹介していきます。

リモートワークエンジニアの業務形態とは?

リモートワークエンジニアの業務形態とは?

毎日会社に出社しないで自宅で働ける、リモートワーク・テレワークという働き方が注目されています。

業界未経験だけど、リモートワークで時間や場所に縛られないエンジニアになりたい!と考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし、「リモートワークエンジニアの働き方がよくわからない……」という方もいるのでは?

求人サービスを確認してみると、リモートワークエンジニアを募集している企業の業務形態は、大きく分けて以下の3つです。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 業務委託

フリーランスとしてノマドライフを送りたいなら、業務委託契約を結んで継続的に仕事を受注する方法が最適です。

ただし最近では業務形態にこだわらない企業も多く、正社員でも時短勤務OK、複業や副業OKなど、柔軟な働き方を推奨している企業も存在します。

未経験でリモートワークエンジニアになるための3ステップ

未経験でリモートワークエンジニアになるには?

これからリモートワークエンジニアになろうと考えている人にとって、最初に突き当たる壁がプログラミング言語選びではないでしょうか?

リモートワークエンジニアとして向き不向きの言語もあります。「最初に何をしたいか?「何を学びたいか?」を決めてから最適な言語を選択しておきましょう。

ステップ1:何を学ぶか決める

リモートワークはその性質上、以下のような個人や少人数のチームで働ける仕事が多いです。

リモートワークエンジニア向けの仕事
  • Webサービス系の開発
  • スマホアプリ開発

リモートワークエンジニアとして働くなら、上記分野で開発可能な言語を選ぶと良いでしょう。

たとえば、以下のようなプログラミング言語が挙げられます。

  • Ruby
  • PHP
  • JavaScript
  • Swift
  • Java
  • Kotlin

しかし、Javaや最近Javaの代替として注目されているKotlinは難易度が高いので、最初に学習する言語としてはおすすめはできません。

また、Swiftも基本MacのXcodeを使って開発するのでWindowsユーザーには向いていません。

そのため、最初に学習する言語としては、初心者でも理解しやすいRuby、PHPのようなWebサービス開発可能な言語が良いでしょう

Webサービス系のメリットとしては、以下が挙げられます。

メリット
  • OSに依存しないで開発できる。
  • 学習コストが低い。
  • リモートワークの求人数が多い。

特にWeb系のエンジニアはリモートワークの求人数が多いので、リモートワークのエンジニアになるなら習得しておくことをおすすめします。

各言語のリモートワーク向き不向きについては、以下でもそれぞれ解説しています。

ステップ2:学習サービスで学ぶ

独学ならブラウザで完結するプログラミング学習サービスがおすすめです。

無料で学習できるサービスも多く、面倒な環境構築が不要でサクサク学べます。

以下のサービスは無料の範囲でもプログラミングの基礎が十分理解できるので、ぜひ登録しておくことをおすすめします。

これらの学習サービスで実際にプログラムに触れてみて、使い方に慣れておきましょう。

注意点として、独学の場合はわからないことやエラーが解決できずに挫折する可能性も高く、応用力も身につけにくいといったデメリットがあります。

また、あきっぽくて意思が弱い人も独学にはあまり向いていません。モチベーションが低下していつまでも勉強が終わらない可能性もあります。

そのため費用は掛かりますが、最短で学びたいならプログラミングスクールがおすすめです。

忙しい人でも教室に通わずにオンラインでも学べるスクールも多いので、独学でスキルを身につけるのに自信がない人は、ぜひ検討してみましょう。

プログラミングスクールのメリット
  • オリジナルの教材で効率良く学べる
  • わからないことはすぐに確認できる
  • 転職・案件紹介までサポートしてくれる

おすすめのプログラミングスクールについては、以下の記事で紹介しています。

ステップ3:ポートフォリオ(成果物)を作成する

ある程度学習して基本を見に付けたら、ポートフォリオサイトを作ってみましょう。

ポートフォリオとはデザイナーやエンジニアが、自分の実績やスキルを証明するための作品集のようなものです。

ポートフォリオのメリット
  • 実績をアピールできる
  • 作成する過程で応用力が身につく
  • 就職・転職で評価されやすい

このようにポートフォリオは作成する過程で応用力が身についたり、就職や転職でアピールする手段として活用できます。

基礎を一通り学んだら、ぜひチャレンジしてみましょう。

リモートワークエンジニア向けおすすめ求人サービス

リモートワークの求人が多く掲載されているサービスってあるの?

求人サービスを確認しても客先常駐型の案件ばかりで、リモートワーク向けの案件を多く掲載しているサービスは、まだまだ少ないと言えます。

しかし現代の変異により、リモートワークを導入する企業やエンジニアも増えています。

そのため、今後は柔軟に働けるリモートワーク向けの求人サービスも増加していくと考えられます。

なお2021年現在、リモートワークの求人を多く掲載しているサービスは、以下のとおりです。

リモートワークの求人を扱っているサービスは、こちらでも詳しく紹介しています。

まとめ

ここでは、未経験からリモートワークエンジニアになるための方法や、おすすめの求人サービスについて紹介しました。

最近は学習環境も整ってきてい、エンジニアになるための敷居は低くなってきていますので、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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