リモートワーク

実際に働いて感じたリモートワークに向いている人の特徴とは?

リモートワークを始める人が増えていますが、誰もがリモートワークに向いているとは限りません。

これからリモートワークをしてみたいと考えている人にとって、

リモートワークが向いている人の特徴が知りたい
リモートワークに向いていない人ってどんな人?

このような疑問があるのではないでしょうか?

ここではリモートワーク歴5年の経験から向いている人、向いていない人の特徴について解説していきます。

この記事を書いている私のスペックは以下のとおりです。

  • Slerでシステムエンジニアとして10年開発・設計などに携わる。
  • その後会社勤めに限界を感じてフルリモートワークのフリーランスに。
  • リモートワーク歴は通算5年。
  • 主にWebライターやエンジニアとして生計を立てています。

それでは見ていきましょう。

リモートワークとは

リモートワークはオフィスに出社しないで、主に自宅で仕事をする働き方です。最近では働き方改革の一環でリモートワークを導入する企業やフリーランスも増えてきています。

リモートワークでの求人数も今後は更に増えていくと予想されます。

リモートワークは基本的にPCとWifiなどネットにつながる環境があれば、どこでも仕事ができてしまうため、働く場所を選ばないノマド的な働き方も可能です。

ただしリモートワークはオフィスでの働き方とは異なるため、向いている人と向いてない人がいます。人によっては生産性が悪化する可能性もありますので、向き不向きについてはしっかりと把握しておく必要があります。

リモートワークに向いている人


実際に多くのリモートワーカーと働いてみて、リモートワークに向いている人の特徴は以下です。

向いている人
  • 仕事が早い人
  • 自己管理ができる人
  • 自発的に動ける人

それぞれ詳しく見ていきましょう。

仕事が早い人

リモートワークに向いている人は「仕事が早い人」これにつきます。

実際にリモートワークとして働いた経験と、リモートワーカーを管理する立場としての経験から仕事が早い人、できる人の特徴としては以下のとおりです。

仕事が早い人とは
  • 仕事の飲み込みが早い
  • レギュレーションを理解している
  • 余計なことを聞かない
  • 先回りして質問する
  • 報連相がしっかりできる
  • 一度注意されたことは繰り返さない
  • 気配りがきく
  • 相手に無駄な時間を取らせない

などがあります。

ここに挙げたことが全てできる人は間違いなく仕事ができますし、相手からも信頼されます。

逆にできない人の特徴としては、特に質問力がダメダメだったり(質問内容が意味不明、意図が伝わらない)、納期を過ぎても連絡がない。

一度注意されたことを繰り返す人、というのは信頼されないので心当たりがある人は注意が必要です。

自己管理ができる人

リモートワークだと周囲の目がないため、だらけてしまう人もいます。自己管理ができないと仕事の能率が落ちたり、しょっちゅう体調不良で休んでしまいがちです。

リモートワークはオフィスワークより自己管理能力が大切です

仕事で成果を出すためには、最大限パフォーマンスを発揮できるような工夫が必要です。

そのためには生活習慣の見直しやしっかりと計画立てて、仕事をやり遂げることが重要です。

自分に甘い人やサボりぐせがある人は、自分の性格を把握してどう改善してくかを考えた上で、リモートワークを検討することをおすすめします。

自発的に動ける人

リモートワークは働いている人の顔が見えないので、自発的に動けない人はコミュニケーションも薄く、進捗が見えづらくなります。

そのため、「○○さんは今何をやっているの?」「仕事の進み具合はどうかな?」など逐一フォローをを入れなければいけません。

自発的に動ける人はコミュニケーションも活発でレスポンスも早いため、円滑に仕事を進められるので信頼できます。

リモートワークは向いていない人もいる


リモートワークは誰でもパフォーマンスを発揮できるわけではありません。

人と常に接することや雑談することで気分転換になる人、自宅だとついだらけてしまう人はリモートワークに向いていません。

とくにリモートワークのフリーランスの場合は、サボった分収入が下がることもあるため注意が必要です。

また、リモートワークは孤独がつきものなので、精神的な不調におちいってしまうと仕事に対する意欲ややる気もなくなり、生産性が悪化してしまいます。

もし、自宅でだらけてしまうならコワーキングスペースを借りて周りに人がいる環境で仕事をしたり、積極的に勉強回やセミナーに参加して交流するなどの工夫も必要です。

リモートワーク向け求人はどうやって探すの?

リモートワークの求人が多く掲載されているサービスってあるの?

エンジニア向けの求人サービスを確認しても、客先常駐型の案件ばかりでリモートワーク向けの案件を多く掲載しているサービスはまだまだ少ないと言えます。

しかし、リモートワークを導入する企業やエンジニアも増えてきていることから、今後はリモートワーク向けの求人サービスも増えていくと思われます。

以下の記事では登録しておくべきリモートワークの求人を扱っているサービスを紹介しています。

まとめ

ここではリモートワークに向いている人の特徴や、向いていない人について紹介しました。

リモートワークには多くのメリットがありますが、人によってはオフィスワークよりも生産性を発揮できないこともあります。

向いている人、向いていない人の特徴を把握した上でリモートワークとして働くか検討してみてはいかがでしょうか。

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