リモートワーク

リモートワークでストレスを抱えずに仕事の生産性を上げるには?

新型コロナウイルスの影響で、リモートワークに移行している企業も増えてきています。しかし、慣れないリモートワークでストレスを抱えることも多く、仕事が思うように捗らないこともあります。

  • リモートワークって以外とストレスがたまってしまう……
  • リモートワークでストレスを抱えないためにはどうすればいいの?

そこで、この記事ではこのような疑問や悩みについて答えていきます。

リモートワーク歴5年の私がリモートワークでストレスを抱えずに、仕事の生産性を上げるための方法について解説していきます。

ぜひ参考にしてください!

リモートワークでストレスを抱えてしまう要因とは


どんなときにリモートワークでストレスを抱えてしまうのか?ストレスが溜まると精神的な健康を維持することも難しく、生産性も悪化してしまいます

ここでは、リモートワークでストレスを抱えてしまう要因を深堀りして解説していきます。

ストレスは仕事に悪影響をきたす場合もあるので注意が必要です。

そもそもリモートワークに慣れていない

慣れないリモートワークで勝手がわからず、思うように生産性が発揮できない場合もあります。

職場やオフィスのように周囲の目がない状況では、会社によってはいくらでもサボれてしまいます。

  • 「休憩のつもりで動画を見てたら数時間経っていた……」
  • 「TwitterやFacebookをつい見てしまう……」

なんてことも十分あり得ますね。

だからといって就業時間に生産性がないことばかりをしていると、ストレスも溜まりやすいですし、経験上無気力状態になりやすいと言えます。

  • 仕事をサボってしまったことへの後悔
  • 思うように仕事が進まないことへの焦り

そんな自分を責めてしまって、さらに悪循環に陥ってしまうことも……。

コミュニケーションがうまく取れないことへのストレスや、人によってはコミュニケーションツールで通知がひっきりなしにきて、作業が阻害されることへのストレスなどもリモートワークではよくあります。

  • 「口頭で確認すれば済む話をいちいち文章にして確認するのが面倒」
  • 「通知がひっきりなしにきて仕事が進まない……」

また、通勤がなくなる分運動不足に陥りやすくなったり、長時間座りっぱなしによる慢性的な肩こりや腰痛に悩まされることもあります。

特にひどい肩こりは仕事に影響をきたしてストレスも溜まりやすいので注意が必要です。

リモートワークでストレスを抱えやすい要因とは?
  • サボろうと思えばサボれてしまう環境
  • 生産性がなく無気力状態になりやすい
  • コミュニケーションでのストレス
  • 運動不足になりやすい
  • 長時間座りっぱなしで肩こり、腰痛になりやすい

家族の干渉

ストレスを抱えてしまう要因として、家族の干渉も原因の一つとして挙げられます。

  • 仕事中家族がなにかと干渉してくる
  • 仕事中子供がうるさくて集中できない
  • 家事の物音が気になって集中できない

いらいらがピークに達するとつい怒鳴ってしまったり、喧嘩したりで家族関係が悪化することも。

結果ストレスが溜まって仕事が手につかなくなることもあり得ます。

また、夫が家にいるのに家事を手伝ってくれない、子供の面倒を見てくれないなどで夫婦間でもストレスを抱えてしまいがちです。

コロナ離婚が話題になっているように、リモートワークになると家族間での軋轢が生じて最悪の結果離婚することもありえます

リモートワークでストレスを抱え込まないために必要な3つの要素

健全な精神は、健全な肉体に宿る

と言われているように、仕事の生産性を上げるためにはストレスを抱え込まずに心の健康を保つことが大切です。

自らの経験から、心の健康を保つためには以下の3つのバランスを取ることが大切ということがわかりました。

  • 仕事
  • 家族
  • 運動

それぞれ見ていきましょう。

仕事の効率化を図る

リモートワークは成果が重要視されることが多いと言えます。そのため、まずはしっかりと仕事を効率化して、生産性を上げるためには何をするべきか?を考えていく必要があります。

そのためには、最低限以下の3つは実行してほしいところです。

  • 作業計画を立てる
  • SNSやツールの通知を切る
  • デスクまわりの整理整頓

作業計画を立てる

まず自分のやるべき仕事内容を把握し、いつまでに何をやるか計画しておくことをおすすめします。計画通りにタスクをこなすことで、しっかりと仕事をしていることを身体に思い込ませることが大切です。

例えば、Todoリストを作ることも重要です。おすすめはgoogle keepまたはgooleカレンダーのタスク機能を使用します。どちらもGoogleのアカウントがあれば誰でも利用できて共有も可能です。

リストを作成して一つずつタスクをこなしていけば、さくさく仕事を進めている感がだせます。

SNSやツールの通知を切る

仕事前や集中力が途切れると、ついついTwitterやFacebookに逃避してしまいがちですが、生産性を悪化させる要因となるので仕事中は一切見ないか、通知を切るようにしておきましょう。

また、Slackなどのコミュニケーションツールも、通知がバンバンきて作業に集中できないことがよくあります。集中したい時間帯はこちらも通知を切っておくなど工夫も必要です。

デスクまわりの整理整頓

デスクに余計なものを置かないことも大切です。余計なものが視界に入ると雑念が生じてしまいます。仕事道具以外はデスクに置かない、すぐに使用しないものは引き出しやケースにしまっておくなど徹底することをおすすめします。

家族との良好な関係

リモートワークで家族関係を悪化しないためには、夫婦間で互いの立場を尊重して十分に話し合うことをおすすめします

「この時間は集中するから声をかけないでほしい」
「最低でも朝とは家事を手伝ってほしい」

どうしても怒鳴ってしまいそうなときは落ち着いて深呼吸して、相手を思いはからう気持ちを持つことも大切です。家族関係が悪化するとストレスから仕事にも影響するので、必ず良好な家族関係を保つようにしましょう。

少し家事を手伝うだけでも適度に体を動かすことになるので、ウォーミングアップにもなります。

仕事中どうしても家事などの騒音が気になる場合は、ノイズキャンセリング付きのヘッドホンがおすすめです。


仕事の効率が驚くほど違うので、ぜひ購入してみることをおすすめします。

リモートワーク5年やってみて感じたこと、気をつけるべきこと新型コロナウイルスの影響でリモートワークに移行している企業が増えてきています。しかし人によっては、リモートワークでうまく生産性が発揮でき...

作業環境を整える、適度な運動

リモートワークは座りっぱなしになりやすいので、長時間座っていても疲れないオフィスチェアを購入することをおすすめします。ただオフィスチェアは高級なものでは10〜20万しますし、たくさん種類があるのでなかなか購入に踏み切れない方も多いと思います。

そのような場合は正しい姿勢を維持して、腰の負担を軽減するサポートグッズを購入するだけでも、腰への負担をかなり減らせます


腰痛対策にはスタイルアスリートがおすすめです。座るだけで骨盤を安定させて正しい姿勢をサポートする構造になっているので、体圧を分散させて体の負担を軽減できます。

Style Athlete(スタイルアスリート)を2年間使った感想と実感した効果Style Athlete(スタイルアスリート)はMTGという会社から販売している体幹ポジショニングシートです。Style Athlete(スタイルアスリート)を実際に2年間使ってみた感想や気になったことを紹介しています。...

また、リモートワークは出勤がないので、慢性的な運動不足に陥り生活習慣病のリスクも高まります

そのため、1時間に1回は立ち上がってストレッチしたり、適度な有酸素運動もおすすめです。運動するために外に出るのが億劫な場合はエアロバイクがおすすめです。

30分もこいでると汗もかいてストレス解消にもなりますし、肩こりも解消して身体も軽くなります。こちらのは場所もとらないのでおすすめです。

まとめ

ここではリモートワークで抱えやすいストレスの要因や、ストレスを抱え込まないために必要な方法を3つ紹介しました。

慣れないリモートワークで本人も家族も戸惑い余計なストレスを抱えがちですが、解決する方法は必ずあると思っています。

ここで紹介した方法を試していただければ幸いです。

こちらの記事もおすすめ