リモートワーク

リモートワークの最適な働き方とは?おすすめの職種や求人情報も解説

リモートワークの最適な働き方って何?
リモートワークに最適な職種が知りたい

このような疑問に答えます。

リモートワークOKの企業も増えてきているため、「転職・独立してリモートワーカーとして働きたい!」と考えている方も多いのでは?

そこでこの記事では、リモートワークに最適な働き方や、リモートワークに向いている職種について紹介していきます。

リモートワーク歴5年以上の現役フリーランスが、わかりやすく解説しています!

【結論】リモートワークの最適な働き方はフリーランス

最近では働き方改革の一貫でより柔軟な働き方を推進しているため、リモートワークに移行する企業も増えてきています。

しかし、正社員のリモートワークの場合は、原則定められた時間帯に働く必要があります。

また、労働時間も決まっているのでその時間帯はすぐ連絡が取れるようにしておかなければいけません。フレックス制を導入している企業もありますが、その数はまだまだ少ないです。

その点フリーランスのリモートワーカーなら、好きな時間に働けるので、より時間の融通がききやすいと言えます

またリモートワークは、基本的にネットさえ繋がればどこでも仕事ができるので、必ずしも自宅で仕事をする必要はありません。

フリーランスなら旅をしながら仕事したり、リゾート地で長期間滞在して仕事をするなんてノマド的な働き方も、リモートワークなら可能です。

また、フリーランスはリモートワークでも働けば働いた分だけ収入が上がるので、短時間で会社員よりも高い収入が得られやすいと言えます。

フリーランスリモートワーカーのメリット
  • 時間の融通がききやすい
  • ノマド的な働き方ができる
  • 会社員より稼ぐことも可能

しかし最近では、リモートワーク可の正社員で時短勤務OK、複業OKの企業の募集も見るようになってきました。

そのため今後は、正社員でもフリーランスに近い働き方は可能になるかもしれません。

リモートワークの働き方。最適な3つの職種

リモートワークの最適な職種

スキルがあれば稼げるのが「エンジニア・プログラマ」

エンジニアも最近では、リモートワーク可能な仕事が増えてきています。フリーランスエンジニアは、求められる成果物をしっかりと納品すればOKです。

しかしエンジニアと言っても、さまざまな職種があります。

仕事の性質上、組み込み系、インフラ系などのエンジニアは、環境が整っている現地や開発センターで作業することが多く、リモートワークに向いていません。

ネットにつながる環境と、パソコンさえあれば仕事が可能なWeb系のエンジニア、アプリケーションエンジニアは、リモートワークに向いています

そのため、リモートワークのエンジニアを目指すなら、Webやアプリ開発系がおすすめです。

なるための敷居が低い「Webライター」

Webライターもリモートワークしやすい職種の1つです。

Webコンテンツの需要が増えているため、ライティングの仕事は将来に渡って必要な職種です。

Webライターの単価はピンきりですが、営業の必要がないクラウドソーシングサービスでもたくさん仕事を募集してます。初心者向けの案件も多く、仕事は獲得しやすいと言えます。

WebライターのはWebコンテンツの種類ごとに仕事は無数にあるので、自分の好きなジャンル・得意なジャンルの仕事を選択できます。

安定した収入を得るには、より高単価な専門性の高い仕事にチャレンジするのも良いでしょう。

Webライターについては、以下の記事で網羅的にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

今後需要が伸びやすいのが「Webディレクター・マーケター」

ディレクターは、Web制作における司令塔のような役割をするために必要な職種です。マーケターは市場調査や数値を分析し、顧客を獲得して売上につなげるために必要な職種です。

どちらの仕事もネットとパソコンさえあれば仕事はできるので、リモートワーク向きと言えます。

特にこれからIT業界で関わりたいなら、ディレクター・マーケターの視点を持つことは必要です。

どこの業界も、今後はさらにWeb媒体での競争が激化していくと思われます。そのため仕事の全体像を把握し、顧客視点を持っていないと売上に繋げるのは難しいです。

ディレクター・マーケターは、これらかもますます必要になる職業の1つです。

リモートワーク向けおすすめの求人サービス

リモートワークの求人が多く掲載されているサービスってあるの?

求人サービスを確認しても、出社して働く常駐型の求人がまだまだ多いといえます。

しかし、リモートワークを導入する企業や、リモートワーク希望者も増えてきていることから、今後はリモートワーク向けの求人サービスも増えていくと思われます。

以下の記事では、登録しておくべきリモートワークの求人を扱っているサービスを紹介しています。

リモートワークの最適な働き方として複業もおすすめ

リモートワークの働き方として複業もおすすめ

リモートワークの働き方として、複業で複数の仕事を抱える選択肢もあります

フリーランスのリモートワークなら、1つの職種にこだわることなく、ここで紹介したリモートワーク向けの仕事を、複数抱えることも可能です。

複数の異なる仕事を抱えることで、さまざまなスキルを身につけやすく、収入も上がりやすいです。

とくに顧客を獲得するために、オウンドメディアを主軸に運用している企業にとっては、エンジニア、ライター、ディレクター・マーケターなどはどれも必要な職種です。

それぞれの分野において、必要なスキルはぜひ習得しておきたいところです。

まとめ

ここではリモートワークでの最適な働き方や、リモートワークしやすい職種について紹介しました。

リモートワークという働き方は、今後も確実に増えてくるので、今のうちにどんな職種で働きたいか?準備しておくことをおすすめします。

万が一に備えるなら「フリーナンス」に登録しよう!


FREENANCE(フリーナンス)はフリーランス/個人事業主のためのお金と保険のサービスです。

登録することで「万が一に備えてのあんしん保証が自動付帯」、「企業側からの信頼度が上がり、仕事を依頼しやすくする」という大きなメリットがあります。

登録は無料で保証も手厚いので、フリーランスとして働いている方は、ぜひ登録することをおすすめします。



こちらの記事もおすすめ