リモートワーク

リモートワーク5年やってみて感じたこと、気をつけるべきこと

新型コロナウイルスの影響でリモートワークに移行している企業が増えてきています。しかし人によっては、リモートワークでうまく生産性が発揮できないこともあるのではないでしょうか?

ここでは実際にリモートワークを5年やってみて感じたことや、リモートワークをする上で気をつけるべきことについて紹介していきます。

リモートワーク5年やってみて感じたこと


まず、リモートワークを実際に5年やってみて感じたことを紹介していきます。

実際に感じたこと
  • サボりぐせのある人には向いていない
  • 目標がないと本気出せない
  • すぐに返事がもらえない場合も……
  • 家族がいる場合はやりにくい
  • ストレスは軽減できる

まずリモートワークはサボりぐせのある人には向いていないと言えます。リモートワークは常に誘惑との戦いです

「疲れているし1時間休憩したらはじめよう」
「今はあまりやる気がでないからしょうがない」

など、自分に甘い人や言い訳する人も要注意です。1時間の休憩のつもりが2,3時間経っても一向にやる気が出なくて結局無駄に過ごすパターンもリモートワークあるあるです。

また、仕事する上でノルマや目標がない、期限がゆるい場合って人はなかなか本気を出せません

基本人間楽したい生き物なので、緊急性を感じなければ誘惑に負けたり、集中力が散漫になって仕事が進まないこともよくあります。

リモートワークはわからないことは基本チャットツールで確認しますが、人によってはなかなか返事がもらえないこともあります。数時間待たされたり、メッセージを見落としていたり返信することを忘れていた……。なんてことも普通にあります。

家族がいる場合も要注意です。これは私ではなく当時一緒に働いていた同業者から聞いた話ですが、家族が家にいる場合、騒がしかったり常に干渉されるなどして、なにかと集中できないそうです。

それで「うるさいっ!」とキレてしまって家族関係が悪化するのだけは避けましょう。リモートワークは自分の書斎や作業部屋がないとキツイです。

リモートワークならではのメリットもあります。通勤ラッシュで揉まれたり、毎日嫌な人と顔を合わせることもないので確実にストレスは軽減できます。

始業時間まで割と自由に時間を使えると思うので、運動したり読書するなど自分のために時間を使うことが可能ですし、自分の用事を優先して済ませられることも可能です。

リモートワークで気をつけるべきこと

気をつけるべきこと
  • 誘惑に負けない仕組みづくり
  • 成果をしっかりと報告する・させる
  • 連絡・相談しやすい環境づくり
  • 適度な運動を心がける

誘惑に負けない仕組みづくり

リモートワークは何かと誘惑が多いので、誘惑に負けない仕組みづくりが必要です。誘惑に負けると1日が無駄に終わってしまうことも……。

そのためには、しっかりとスケジュールを立てることも大切です。誰も見ていない環境だからこそ、しっかりとスケジュールを立てて、やるべきことをやらなければ仕事はいつまでたっても終わりません

成果をしっかりと報告する・させる

成果はしっかりと報告することも大切です。とくに管理する側としては朝に今日やることの連絡、仕事が終わったら今日やった仕事やタスクの報告をさせる。

リモートワークは何をやっているか見えづらい環境なので、報告させる仕組みは大切です。

連絡・相談しやすい環境づくり

リモートワークは相談しにくい環境であるとも言えます。オフィスの場合は同僚にすぐ確認して済むことが、リモートの場合は文字でのやり取りになるので、コミュニケーションを取るのも億劫と感じてしまうこともあります。

Slackなどのオープンチャンネルの場合、質問や相談がしづらいときはダイレクトメッセージや少人数のグループ作ってやり取りしたほうが良いです。

属人化するからオープンチャンネル以外のやり取りを禁止している企業もありますが、オープンなチャンネルで連絡・相談するのに抵抗ある人は一定数います。

適度な運動を心がける

リモートワークは通勤の時間がない分、自宅に引きこもりがちになってしまいます。

しかし、ずっと家にこもっていると集中力が持続しなかったり、肩こりや腰痛に悩まされることもあります。

特に長時間椅子に座っていると、あらゆる病気を誘発させることになりますので30分に1回は立ち上がって軽く伸びをしたりストレッチしたりするなどを心がけましょう。

また、家に一日こもっているとカロリーが消費されず体重が増加するので要注意です。

そのため、当たり前のことですが適度な運動を心がけることが大切です。

リモートワークであると便利なもの

ここでは、リモートワークをする上で実際に買ってよかった必須のアイテムを紹介します。


騒音対策は特に大事です。生活音や外での工事の音などは集中力の妨げになるので、できれば外部の音を遮断して集中力を高めることをおすすめします。


腰痛対策にはスタイルアスリートがおすすめです。座るだけで骨盤を安定させて正しい姿勢をサポートする構造になっているので、体圧を分散させて体の負担を軽減できます。

スタイルアスリートについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

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デスク周りが散らかっていても集中力の妨げになるので、整理整頓して余計な物は視界に入らないようにすることが大切です。私の場合は普段使わないものは、まとめて整理箱に突っ込んでいます。

まとめ

ここでは、リモートワークを5年やってみて感じたことや気をつけるべきことを紹介しました。

リモートワークは一見楽そうなイメージがありますが、その分成果を求められるので場合によってはオフィスワークより大変になるかもしれません。

また、リモートワークならではの弊害や向き不向きあるので、うまくセルフコントロールして生産性を発揮することをすることが大切です。

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furikatu
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エンジニア歴10年→会社勤めに限界を感じてWEBライター(エンジニア・マーケター)としてフリーランスに。ライターとして半年以内で月収75万達成したノウハウや自由に働くための方法を発信しています! フリーランス/ライター/エンジニア/プログラミング/リモートワーク/マーケティング