プログラミング

Rubyを独学で学ぶための4ステップ!初心者向けに詳しく解説

  • Rubyでプログラミングできるようになるにはどうすればいいの?
  • Rubyを独学で学ぶ方法が知りたい

このような悩みに答えます。

Rubyは人気も高いし、とりあえず独学で始めてみたいという人も多いのでは?

そこで本記事ではRubyを独学で学ぶ方法について、詳しく解説していきます。

【私の経歴】

  • 歴10年以上のエンジニア
  • 会社員エンジニア▶フリーランスエンジニアとしてのキャリアをスタート
  • 主なスキル:COBOL|C/C++|Java|JavaScript|Swift|VisualBasic|PHP|Ruby|Python|インフラ全般
  • 現在はオウンドメディアのディレクター兼エンジニア

この記事ではRubyを学びたい方のために、成果の出る勉強法をわかりやすく解説しています。ぜひ参考にしてください!

初心者がRubyを独学で学ぶための4ステップ

Rubyを独学で学ぶためのステップ

この章では初心者が、Rubyを独学で習得するための学習方法について解説していきます。

未経験からRubyを独学で習得したい場合、プログラミングの概要を理解し、正しい順番で学習することをおすすめします。

独学で習得するなら、学習サイトや学習本で実際に手を動かしながら学んでいくことが大切です。

Rubyを独学で学ぶためのステップ
  1. Rubyの概要理解
  2. フロントエンドの理解
  3. RubyとRuby on Railsの基礎を学ぶ
  4. ポートフォリオを作成する

STEP1:Rubyの概要理解

初心者が独学でRubyでプログラミングできるようになるには、主に次のスキルが必要です。

必要なスキル
  • Rubyの基本文法
  • HTML&CSS
  • フレームワーク(Ruby on Rails)
  • データベース
  • JavaScript
  • その他開発ツール(AWS、Git、Herokuなど)

まずはWebプログラミングについて理解ができていなければ、学習内容が理解できず挫折する可能性があります。

Webプログラミングの基本については、次の本がわかりやすくおすすめです。

また、Webを構成するHTML/CSSや動的なページを作るためにJavaScriptの理解も必要です。

Rubyで開発を行う場合は必ずと言っていいほど、フレームワークのRuby on Railsが使われますので、使い方は習得しておく必要があります。

  • そもそもプログラムが動く仕組みがよくわからない…。
  • プログラミングの基礎の基礎を知っておきたい。

という方はプログラムが動く仕組みや、動かし方を初歩の初歩から解説している書籍を読んで見ることをおすすめします。

プログラミング初心者におすすめの書籍については、次の記事で紹介しています。

STEP2:フロントエンドの基礎を理解しよう

Rubyはバックエンド(サーバーサイド)で動作します。Webサービスを開発するためには、フロントエンド(Webページ側の処理)の理解も必要です。

フロントエンドとバックエンドの関係
フロントエンドとバックエンドの関係

フロントエンドの基礎を身につけるには、次の言語について簡単に理解しておきましょう。

  • HTML:Webページを作成するためのマークアップ(文書を構造化)言語
  • CSS:Webページの見た目を装飾するためのスタイルシート(表示形式の制御)言語
  • JavaScript:動きのあるWebページ作成に必要

STEP3:Ruby/Ruby on Railsの基礎を学ぶ

​​Rubyの基礎を理解するには、まず無料のプログラミング学習サイトや学習本でRubyの基礎を抑えておきましょう。

Rubyは汎用プログラミング言語ですが、Web開発においては動的なWebサービスの開発で用いられるプログラミング言語です。

文法もシンプルでわかりやすく初心者向きと言えます。

ただし、自分で手を動かしながら1つずつ基礎を学んでいかないと、途中でついていけなくなって挫折する可能性が高いです。

またRubyでWeb開発をする際は、必ずと言っていいほどフレームワークRuby on Railsが使われます。

フリカツ

Rubyを学習する際は、セットでRuby on Railsも学んでおく必要があります。

Rubyの基礎からWebサービスを構築するまでの学習は、本とサイトを併用しながら学ぶことをおすすめします。

次の記事で、Rubyを独学で学ぶためのおすすめサイト、学習本を詳しく解説しています。

STEP4:ポートフォリオを作成する

学習本や学習サイトである程度学習したら、ポートフォリオサイトを作ってみましょう。

ポートフォリオとはデザイナーやエンジニアが、自分の実績やスキルを証明するための作品集のようなものです。

ポートフォリオのメリット
  • 実績をアピールできる
  • 作成する過程で応用力が身につく
  • 就職・転職で評価されやすい

ポートフォリオは作成しておくことで、転職/独立のときにアピールする手段として活用できます。ぜひチャレンジしてみましょう。

Rubyの独学に自信がないならスクールもおすすめ!

Rubyを独学で学ぶのに自信がない人は、プログラミングスクールで学ぶことをおすすめします。私もスクールで学んでエンジニアになりました。

プログラミングスクールのメリット
  • 独自のカリキュラムで効率よく学習できる
  • わからないことは質問してすぐ解決できる
  • 就職や転職、独立のサポートもしてくれる

ここでは、Rubyが学べるおすすめのプログラミングスクールを紹介します。

tech boost(テックブースト)

テックブーストの詳細
運営会社Branding Engineer
受講形式オンライン、通学
料金(税込)入学金+月額費用
・入学金:126,500円〜
・基本月額料金:32,780円〜
受講期間いずれかを選択
・3ヶ月
・6ヶ月
・12ヶ月
おすすめできる人・10代〜30代未経験から転職したい方
・フリーランスエンジニアを目指したい方

tech boost(テックブースト)はプロが教える実践型のプログラミングスクールです。

講師は実務経験がある現役エンジニアを採用しています。そのためエンジニアとして必要な知識をわかりやすく体系的に身につきます。

挫折しにくい学習サポート体制で、現役エンジニアとマンツーマン(1対1)で学べます。

  • 目的に合わせてコース、言語が選べる
  • 挫折しない学習サポート体制
  • それぞれに合わせた転職・就職サポート

公式によるとテックブーストで学習している9割の方が未経験です。カリキュラムも初めてプログラミングを触れる方向けに作成されています。

プロから学べる実践型スクール!
プログラミング初心者でも安心

テックブーストの無料説明会はこちら

説明会は無料のため料金は一切かかりません。
自宅にいながらオンラインで学べる!
挫折させない学習サポート体制!

まとめ

この記事では初心者向けにRubyを独学で学ぶ方法やおすすめの本、サイトについて紹介しました。

Web制作の仕事につきたい、まずはプログラミング言語を一つ覚えたいと考えている方は、この機会にRubyを学んでみることをおすすめします。

こちらの記事もおすすめ