プログラミング

Rubyを独学で学ぶための5ステップ!おすすめ本やサイトも紹介

  • Rubyでプログラミングできるようになるにはどうすればいいの?
  • Rubyを独学で学ぶ方法が知りたい

このような悩みに答えます。

Rubyは人気も高いし、とりあえず独学で始めてみたいという人も多いのでは?

そこで本記事ではRubyを独学で学ぶ方法、おすすめの本やサイトについて解説していきます。

【私の経歴】

  • 歴10年以上のエンジニア
  • 会社員エンジニア▶フリーランスエンジニアとしてのキャリアをスタート
  • 主なスキル:COBOL|C/C++|Java|JavaScript|Swift|VisualBasic|PHP|Ruby|Python|インフラ全般
  • 現在はオウンドメディアのディレクター兼エンジニア

この記事ではRubyを学びたい方のために、成果の出る勉強法をわかりやすく解説しています。ぜひ参考にしてください!

初心者がRubyを独学で学ぶための4ステップ

Rubyを独学で学ぶためのステップ

この章では初心者が、Rubyを独学で習得するための学習方法について解説していきます。

未経験からPHPを独学で習得したい場合、プログラミングの概要を理解し、正しい順番で学習することをおすすめします。

独学で習得するなら、学習サイトや学習本で実際に手を動かしながら学んでいくことが大切です。

Rubyを独学で学ぶためのステップ
  1. Rubyの概要理解
  2. フロントエンドの理解
  3. RubyとRuby on Railsの基礎を学ぶ
  4. ポートフォリオを作成する

STEP1:Rubyの概要理解

初心者が独学でRubyでプログラミングできるようになるには、主に次のスキルが必要です。

必要なスキル
  • Rubyの基本文法
  • HTML&CSS
  • フレームワーク(Ruby on Rails)
  • データベース
  • JavaScript
  • その他開発ツール(AWS、Git、Herokuなど)

まずはWebプログラミングについて理解ができていなければ、学習内容が理解できず挫折する可能性があります。

Webプログラミングの基本については、次の本がわかりやすくおすすめです。

また、Webを構成するHTML/CSSや動的なページを作るためにJavaScriptの理解も必要です。

Rubyで開発を行う場合は必ずと言っていいほど、フレームワークのRuby on Railsが使われますので、使い方は習得しておく必要があります。

  • そもそもプログラムが動く仕組みがよくわからない…。
  • プログラミングの基礎の基礎を知っておきたい。

という方はプログラムが動く仕組みや、動かし方を初歩の初歩から解説している書籍を読んで見ることをおすすめします。

プログラミング初心者におすすめの書籍については、次の記事で紹介しています。

STEP2:フロントエンドの基礎を理解しよう

Rubyはバックエンド(サーバーサイド)で動作します。Webサービスを開発するためには、フロントエンド(Webページ側の処理)の理解も必要です。

フロントエンドとバックエンドの関係
フロントエンドとバックエンドの関係

フロントエンドの基礎を身につけるには、次の言語について簡単に理解しておきましょう。

  • HTML:Webページを作成するためのマークアップ(文書を構造化)言語
  • CSS:Webページの見た目を装飾するためのスタイルシート(表示形式の制御)言語
  • JavaScript:動きのあるWebページ作成に必要

STEP3:Ruby/Ruby on Railsの基礎を学ぶ

​​Rubyの基礎を理解するには、まず無料のプログラミング学習サービスでRubyの基礎を抑えておきましょう。

Rubyは汎用プログラミング言語ですが、Web開発においては動的なWebサービスの開発で用いられるプログラミング言語です。

文法もシンプルでわかりやすく初心者向きと言えます。

ただし、自分で手を動かしながら1つずつ基礎を学んでいかないと、途中でついていけなくなって挫折する可能性が高いです。

またRubyでWeb開発をする際は、必ずと言っていいほどフレームワークRuby on Railsが使われます。

フリカツ

Rubyを学習する際は、セットでRuby on Railsも学んでおく必要があります。

Rubyの基礎からWebサービスを構築するまでの学習は、本とサイトを併用しながら学ぶことをおすすめします。

Rubyを独学で学ぶための本とサイトは後述します。

STEP4:ポートフォリオを作成する

学習本や学習サイトである程度学習したら、ポートフォリオサイトを作ってみましょう。

ポートフォリオとはデザイナーやエンジニアが、自分の実績やスキルを証明するための作品集のようなものです。

ポートフォリオのメリット
  • 実績をアピールできる
  • 作成する過程で応用力が身につく
  • 就職・転職で評価されやすい

ポートフォリオは作成しておくことで、転職/独立のときにアピールする手段として活用できます。ぜひチャレンジしてみましょう。

独学でRubyを学ぶためのおすすめサイト4選

progate:スライド形式で学びやすい

Progate
出典:Progate

progateは、スライド形式でプログラミングを学べるサービスです。

図が豊富で初心者でもインプットしやすく、無料の範囲でも基礎は身につけられます。

演習問題では実際に考えて手を動かして学べます。

さくっと学べるのでプログラミング初心者におすすめです。

ドットインストール:3分動画で基礎をマスター

出典:ドットインストール

ドットインストールは1つの講義を3分で学べるプログラミング学習サービスです。

動画で要点をしっかりと説明してくれるので、初心者でも飽きずにしっかりと学習することができます。

ドットインストールも無料の範囲で基礎はしっかり学べるので、ぜひ登録しておきましょう。

Rubyがミニツク

出典:Rubyがミニツク

Rubyがミニツクは、Rubyの基礎を一通り学べる学習サイトです。コンテンツはコース単位でまとめられており、基礎知識や演習問題で実際に手を動かしながら学ぶことが可能です。

Ruby on Railsについても学べますので、他の学習サイトと平行して学ぶことでより理解度が深まります。

Ruby on Rails チュートリアル

出典:Ruby on Rails チュートリアル

フレームワークRuby on Railsの基礎から、プロダクト開発までの流れを理解できるチュートリアルです。

テキスト量が膨大で基礎からしっかり学べます。ややとっつきにくいため、書籍と併用して学ぶことをおすすめします。

独学でRubyを学ぶためのおすすめ本3選

ここではRubyのおすすめ本を3冊紹介します。

注意点として1ページずつじっくり学習していては、いつまで経っても終わらない可能性があります。

そのため、まずはスピード重視で最後までやりきることを目標にしましょう。その後わからないことは調べれば良いと思いますし、学習を進める内に理解も深まっていきます。

スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング

本書はプログラミング未経験者でもわかるように、Rubyの初歩の初歩からやさしく解説しています。

この一冊でWeb開発が可能になるわけではありませんが、まずはプログラミングに触れてみたい方にはおすすめの本です。

ページ数も多くないので、Railsまでの基礎をさくっと勉強するのにうってつけです。

プロを目指す人のためのRuby入門

Rubyを本格的学ぶならぜひ手元においておきたい一冊です。サンプルも豊富でRubyの基礎を一通り学ぶことができます。

Rubyのインストールから動かし方、章ごとに各機能を詳しく学べるので、学習のみならず実際に開発するときもリファレンスとして使えます。

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

本書はRubyのフレームワークRuby on Railsを基礎から学べます。実際にRailsでアプリケーションを作りながらRailsの使い方を学べるので実践力が身につきます。

Rubyの基礎を一通り終えたら、ぜひ本書で学ぶことをおすすめします。

Rubyの独学に自信がないならスクールもおすすめ!

Rubyを独学で学ぶのに自信がない人は、プログラミングスクールで学ぶことをおすすめします。私もスクールで学んでエンジニアになりました。

プログラミングスクールのメリット
  • 独自のカリキュラムで効率よく学習できる
  • わからないことは質問してすぐ解決できる
  • 就職や転職、独立のサポートもしてくれる

ここでは、Rubyが学べるおすすめのプログラミングスクールを紹介します。

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCampのトップページ
CodeCamp
運営会社コードキャンプ株式会社
サービス概要現役エンジニアによるプログラミング、アプリ開発を学べる!
日本初のマンツーマンのプログラミングスクール
料金(税込)Rubyマスターコースの場合
・入学金:33,000円
・2ヶ月プラン:165,000円
・4ヶ月プラン:275,000円
・6ヶ月プラン:330,000円
おすすめできる人・10代~40代でエンジニアとして就職/転職したい方
・フリーランスに転身を考えている方
・Webエンジニアとして働きたい方
CodeCamp(コードキャンプ)は、日本初のマンツーマンによるプログラミングスクールです。スクールとしての実績も高く、受講者も20,000名を超えています。

Rubyマスターコースは、未経験からRubyの基礎を学んで、Web開発するためのスキルを学べます

CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースで学べることは、次のとおりです。

・出品・購入機能付きフリマサイト
・グルメサイト
・画像投稿サイト
・いいね機能、フォロー機能

CodeCampの公式サイトより

上記のWebアプリケーションを開発することで、効率的にRubyのスキルを学べます。

  • マンツーマンレッスン
  • レッスン満足度94.6%
  • 365日希望する時間帯(時間帯(朝7時-23時)に受けられる
  • 受講生の80%が未経験からエンジニアへ転職

マンツーマンで実践的なスキルを身につける
プログラミング初心者でも安心

CodeCampの無料カウンセリングはこちら

無料カウンセリング受講で1万円OFFクーポンプレゼント!
毎日7時〜23時迄、無料カウンセリングを開催中!
レッスン満足度94.6%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる

tech boost(テックブースト)

テックブーストの詳細
運営会社Branding Engineer
受講形式オンライン、通学
料金(税込)入学金+月額費用
・入学金:126,500円〜
・基本月額料金:32,780円〜
受講期間いずれかを選択
・3ヶ月
・6ヶ月
・12ヶ月
おすすめできる人・10代〜30代未経験から転職したい方
・フリーランスエンジニアを目指したい方

tech boost(テックブースト)はプロが教える実践型のプログラミングスクールです。

講師は実務経験がある現役エンジニアを採用しています。そのためエンジニアとして必要な知識をわかりやすく体系的に身につきます。

挫折しにくい学習サポート体制で、現役エンジニアとマンツーマン(1対1)で学べます。

  • 目的に合わせてコース、言語が選べる
  • 挫折しない学習サポート体制
  • それぞれに合わせた転職・就職サポート

公式によるとテックブーストで学習している9割の方が未経験です。カリキュラムも初めてプログラミングを触れる方向けに作成されています。

プロから学べる実践型スクール!
プログラミング初心者でも安心

テックブーストの無料説明会はこちら

説明会は無料のため料金は一切かかりません。
自宅にいながらオンラインで学べる!
挫折させない学習サポート体制!

まとめ

この記事では初心者向けにRubyを独学で学ぶ方法やおすすめの本、サイトについて紹介しました。

Web制作の仕事につきたい、まずはプログラミング言語を一つ覚えたいと考えている方は、この機会にRubyを学んでみることをおすすめします。

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