プログラミングスクール

RUNTEQ(ランテック)の評判やおすすめの理由は?現役エンジニアが解説

  • RUNTEQ(ランテック)って実際どうなの?
  • 初心者にもおすすめのスクールなの?
  • 口コミ・評判が気になる

そのような疑問にお答えします。

RUNTEQ(ランテック)が気になる方は、「エンジニアとして働きたい」と考えているのではないでしょうか?

そこで、ここではRUNTEQについて、評判・口コミやおすすめの理由について、エンジニアの目線で解説していきます

この記事を読めば、RUNTEQはおすすめのスクールかわかりますので、ぜひ参考にしてください。

RUNTEQ(ランテック)はどんなスクール?

RUNTEQ(ランテック)のトップページ
RUNTEQ
運営会社スタートアップテクノロジー
サービス概要Web開発ノウハウを詰め込んだオンラインスクール
学べるスキル・Web開発スキル
・Ruby/Ruby on Rails/gem/Vue.js
授業形式完全オンライン
料金298,000円(税込327,800円)〜
転職サポートあり
対象者・未経験から本気で就職/転職を目指したい方
・ある程度独学で基礎知識がある方

RUNTEQ(ランテック)は、実務で通用するWeb開発スキルが学べる、完全オンラインのプログラミングスクールです。

運営会社のスタートアップテクノロジーは、システム開発の実績が豊富なため、現場の声を徹底的に取り入れています。

そのためWebエンジニアとして必要なスキルが、しっかりと学べる実践型スクールです。

実際の現場でも求められるスキルレベルまで習得できるので、本気で現場で通用するWebエンジニアになりたい方に、とくにおすすめです。

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相談会は無料のため料金は一切かかりません。

RUNTEQ(ランテック)のコース・料金比較

RUNTEQ(ランテック)のコースと料金は?

RUNTEQのコースは以下の3つです。

Webマスターコース398,000円(税込 437,800円)
Railsマスターコース348,000円(税込 382,800円)
Railsエンジニアコース298,000円(税込 327,899円)

全コースカリキュラムをなぞって、それで終わりではありません。

エンジニアとして必要な、課題解決型のカリキュラムのため、開発現場で必要なスキルを徹底的に学べます

また、通常のスクールと比較して学習量が1.5〜2倍のため、確実にスキルを習得したい方、短期間で学べるか不安な方にもぴったりです。

ただし、未経験者向けではないコースもありますので、注意が必要です。

以下では各コースについて詳細を解説します。

Webマスターコース

対象者プログラミング完全初心者の方
就職サポートあり
受講期間最大9ヶ月(約1,000時間)

Webマスターコースは、完全初心者向けのコースです。

Webサービスの仕組みから実践的な内容までしっかり学べます。

全くの未経験からスキルを学んで、就職/転職したい方におすすめです。

Railsマスターコース

対象者HTMLやRailsの基本的な学習が済んでいる方
就職サポートあり
受講期間最大8ヶ月(約900時間)

Railsマスターコースは、プログラミングの初歩的な内容を事前に学習した方に向けたコースです。

基礎から実践的な内容まで、網羅的に学べます。

受講者は、基礎的な学習が済んでいる前提ですので、Webマスターコースよりは期間が短くなっています。

Railsエンジニアコース

対象者Railsの基礎を網羅的に学習している方
就職サポートあり
受講期間最大6ヶ月(約780時間)

Railsエンジニアコースは、独学である程度学習できる方に向けたコースです。

その分他のコースより期間は短くなっていますが、開発するために必要なスキルはしっかり学べます。

RUNTEQ(ランテック)のメリット4つ

RUNTEQ(ランテック)のメリット

RUNTEQのメリットは以下の4つです。

RUNTEQのメリット
  • 現場のノウハウが学べる
  • 主流の開発手法が学べる
  • 現役エンジニアによる学習サポート
  • 就職サポート

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット1:現場のノウハウが学べる

RUNTEQは、課題解決型のカリキュラムになっています。

実際に考えて、手を動かしながら学べるので、問題解決能力や自走力が身につきます。

新規のアプリ開発だけではなく、既存サービスのバグの修正や新機能追加などもカリキュラムに盛り込んでいます

そのため、より実践に近い形で学べますし、確実にスキルが身につきそうですね!

メリット2:主流の開発手法が学べる

RubyでのWeb開発では、使用頻度が高いgem(Rubyのパッケージ/パッケージ管理システム)についても、しっかり学習できます。

フレームワークはRuby on Railsだけではなく、フロントエンド開発(動的Webページ開発)で主流になりつつある、モダンなフレームワークであるVue.jsもしっかりと学べます。

メリット3:現役エンジニアによる学習サポート

RUNTEQの講師は全て現役エンジニアです。

そのため、カリキュラムの内容や技術的な不明点についても、しっかりと回答できます。

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メリット4:就職サポートの充実

プログラミングスクールの乱立で、未経験からWebエンジニアを目指す人は増えてきています。

RUNTEQでは、就職/転職時にアピールできるオリジナルポートフォリオ作成にも力を入れています

ポートフォリオのアイデア出しから、企画作成〜開発〜サービス運用まで一貫して関われるので、他にはないオリジナルポートフォリオが作れます。

RUNTEQ(ランテック)のデメリット2つ

RUNTEQのデメリットは以下の2つです。

RUNTEQのデメリット
  • 学べるスキルはWeb開発のみ
  • 学習期間が長く難易度が高い

 デメリット1:学べるスキルはWeb開発のみ

RUNTEQはRailsを使用したWeb開発に特化しています。

アプリ開発やゲーム開発、組み込み系開発を検討している方は、他のスクールを検討したほうが良いでしょう。

ただしWeb開発は最も需要が高く、RUNTEQでは主流のWeb開発手法が学べるので、習得しておいて損はありません

また、一度開発手法まで学んでおけば、他の開発の分野にも転向しやすいといえます。

 デメリット2:学習期間が長く難易度が高い

RUNTEQは、Railsエンジニアコースの6ヶ月がもっとも短いコースです。

完全初心者向けのWebマスターコースは期間が最大9ヶ月と、結構長い期間学習が必要なカリキュラムとなります。

そのため最短で集中して学びたい方、長期間学ぶ自信がない方には向いていないかもしれません。

しかしプログラミングは、そう簡単に習得できるものではありません。じっくり腰を据えて、スキルをマスターしたい方にはRUNTEQは向いているといえます。

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミまとめ

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ

RUNTEQの評判や口コミは実際どうなの?

ここでは実際の評判や口コミについて紹介いたします。

ネット上の評判を確認した限りでは、ネガティブな評判はほとんど見当たらず、サービスの質が高いことがわかりました。

プログラミングスクールの教材は内容が薄い、参考書を買ったほうがマシ。という口コミをよく見かけますが、RUNTEQは質が高いです。これは運営会社が多数の開発実績があるため、現場の声を落とし込んでいるからですね!

同業のスクール講師も、RubyやRailsを学ぶならRUNTEQをおすすめするほど、評判が高いことが伺えます。

RUNTEQを運営している代表のひさじゅさんのツイートでは、このように仰っています。たしかに現場で活躍レベルに持っていくのは、プログラミングスクールだけでは難しい面もあります。

ある程度自分で基礎学習ができないと、厳しい面もあります。

RUNTEQ(ランテック)は本当におすすめのスクールなの?

RUNTEQ(ランテック)は本当におすすめのスクール?

RUNTEQは本当におすすめできるスクールなの?

ここでは、RUNTEQをおすすめできる人、できない人について、それぞれ解説していきます。

RUNTEQをおすすめできる人

RUNTEQをおすすめできる人は以下のとおりです。

  • ある程度自力で独学できる方
  • 本気で学んで未経験からエンジニアへ就職/転職したい方
  • どうせ学ぶなら、とことん学びたい方
  • 地方済みでスクールがないので、オンラインで学びたい方

RUNTEQはカリキュラムの質が高い反面、勉強に必要な時間も他のスクールより多いです。

腰を据えてじっくり学びたい方、現場でも通用する自走できるエンジニアへ本気で目指している方には向いています。

またRUNTEQは完全オンラインのため、教室に通うのが面倒な方、働きながら学びたい方にもおすすめです。

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RUNTEQをおすすめできない人

RUNTEQをおすすめできない人は、以下のとおりです。

  • 転職がゴールではない方
  • 短期間で学びたい方
  • Webエンジニア以外のスキルを学びたい方
  • オンラインで学ぶ自信がない方

RUNTEQはエンジニアとして、実践的なスキルを身につけるため、転職を目指す人には向いています。

しかし転職がゴールではなく、教養としてプラグラミングを身に着けたい方、とりあえず学んでおきたい方にはおすすめできません。

RUNTEQはRailsを中心としたWebアプリケーション開発を学ぶため、機械学習やスマホアプリ、ゲーム開発のスキルは学べません。

幅広いスキルを学びたいなら他のスクールも検討したほうが良いでしょう。

RUNTEQ(ランテック)の気になる点

プログラミング完全初心者でも大丈夫なの?

コースによっては、ある程度の基礎知識が必要だったり、独学できる人が前提になっています。

期間は長いですが、「Webマスターコース」は完全初心者でも1から学べるのでおすすめです。

学習サポートも充実しているため、初心者でも安心して学べます。

RUNTEQで学ぶためには何が必要なの?

RUNTEQは完全オンラインのため、パソコンとネット環境は必須となります。

また、公式によるとパソコンはMacを指定しています。とくにWeb系のベンチャー企業ではMacの比率が高いです。

地方でも就職/転職できるの?

地域によりますが、Web系開発企業は東京に集中しているため、地方での就職/転職は難しいといえます。

ただし昨今の時勢により、テレワークへの移行も増えてきているため、今後リモートOKの求人は増えてくると思われます。

まとめ

本記事ではプログラミングスクールのRUNTEQについて、メリット・デメリット、評判や口コミ、おすすめの理由などについて解説しました。

ここで紹介したように、RUNTEQは現場で通用するエンジニアに、本気で目指したい方にはおすすめのスクールです。

もし、「RUNTEQが気になるけどどうしようかな……」

と考えている方は、キャリアカウンセリングに申し込んでみてはいかがでしょうか?

相談は無料ですので、悩んでいるなら思い切って申し込んでみることをおすすめします。

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