プログラミング

Swiftの独学におすすめの学習本・サイトを紹介

  • Swiftを独学で始めるにはどうすればいいの?
  • Swiftのおすすめ本や学習サイトが知りたいな!

Swift(スウィフト)はApple社が開発した、macOS向けのプログラミング言語です。主にiPhoneやiPad、Mac向けのアプリ開発で使われます。

この記事では、独学でSwiftを効率よく学習したい人に向けて、おすすめの本や学習サイトを紹介します。独学する際の注意点についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

独学でSwiftを学ぶためのおすすめ本5選

Swiftのおすすめ本

ここでは、Swiftの独学におすすめの学習本を5冊厳選して紹介します。

12歳からはじめるゼロからのSwift Playgroundsゲームプログラミング教室

本書は12歳からでもわかるように、Swiftを楽しく簡単にプログラミングを勉強できる参考書です。各章ごとに簡単なゲームを作りながら、プログラムやグラフィックの基本を覚えられます。

プログラミング未経験者は、まず本書でSwiftプログラミングがどんなものか試してみることをおすすめします。

SwiftUI 徹底入門

本書ではSwiftUIの基本から、アプリケーション開発手順まで徹底的に学べます。SwiftUIはXcode 11(Swiftの開発環境)から利用可能になったフレームワークで、馴染みがない人も多いと思います。

そんな人に向けて、SwiftUIの基礎をまるっと理解できる本書はおすすめです。

SwiftUI 対応 たった2 日でマスターできる iPhone アプリ開発集中講座 Xcode 13/iOS 15/Swift 5.5 対応

SwiftUI(Swiftのフレームワーク)を使って、iPhoneアプリを作ってみたい人に向けた集中講座です。サンプルアプリ6本を作りながら、iPhoneアプリの開発手順を体系的に学ぶことができます。

解説も丁寧でわかりやすいイラストも豊富なため、飽きずに最後まで学習できます。

詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート[2020] iOS 14+Xcode 12対応

SwiftUIでiPhoneアプリを開発するために必要なノウハウが詰まっています。プロジェクトをつくる手順をステップごとにわかりやすく解説しています。

各セクションごとに開発方法やSwiftシンタックスについて、わかりやすいイラストで無理なく学習できます。

[増補改訂第3版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語

Swiftで本格的なプログラミングを学びたい人に、基本から実践的な利用方法を解説しています。700ページ以上のボリュームでSwiftの言語仕様や使い方を網羅しています。

入門者はもちろん実際に開発を行う際にもリファレンスとして利用できます。

Swiftのおすすめ学習サイト4選

ここでは、初心者が独学で学ぶのに適したおすすめのSwift学習サイトを紹介します。

学習サイトで解説しているソースコードは、コピペで動作確認するのみでは応用力は身につきません。実際に学習サイトのソースコードを改良し動作を確認し、理解を深めることも大切です

フリカツ

学習サイトを眺めるだけでは、わかったつもりで満足するだけで、スキルは身につきません。必ず自分で考えて手を動かしながら学んでいきましょう。

Swift – Apple Developer|Apple公式

Apple公式のドキュメントサイトです。Swiftの基礎知識や開発環境の導入方法、言語仕様がまとめられています。詳細なドキュメントは英語ですが、ブラウザの翻訳機能を使えば理解できます。

常に最新の情報に更新されていますので、ぜひブックマークしておきましょう。

Codecademy|海外の有名な学習サイト

Codecademyのトップページ
出典:Codecademy

海外で有名なプログラミング学習サイトです。日本語には対応していませんが基礎部分は無料で利用できます。

項目ごとにサクッと学習できますので、他の学習サイトと並行してやってみることをおすすめします。

>> Learn Swift | Codecademy

Schoo(スクー)|豊富な動画教材で学べる

出典:Schoo

スクーはさまざまなスキルや知識を授業形式で学べる動画サイトです。また生放送で授業を受けることも可能で質問することもできます。

基本的に無料で使えますが、月額980円で公開されている5,000本以上の動画を閲覧できます。

Swiftについてもさまざまな授業が公開されているので、ぜひ確認してみましょう。

>> Swift(プログラミング)の学習ならオンライン動画授業・講座のSchoo(スクー)

Udemy|数多くの教材で学べる

Udemy
出典:Udemy

Udemyは、公開しているさまざまなプログラミングの教材を販売しているプラットフォームです。初心者向けから上級者向けまで動画形式でわかりやすく学べます。

基礎を丸ごと学べる講座もあるので、1本購入してじっくり学びたい人におすすめです。有料ですが、しっかり学びたいなら選択肢に入れておきましょう。

>> Udemy Swiftコース

Swiftを効率よく独学するためのコツ

独学で効率よく学ぶには?

コツ1:質問力を身につける

独学の場合、不明点やエラーが解決できずにそのまま挫折するパターンが多いです。学習で行き詰まったら、質問するクセをつけることが大切です。

プログラミング関連の質問をするなら、エンジニア向けのQ&Aサイトがおすすめです。現役のエンジニアやプログラミングに知見がある方から回答を貰えることが多いです。

おすすめのQ&Aサイトは下記のとおり。

ただし、回答者がスムーズに答えられるように質問力を身に着ける必要があります。

プログラミングに関するエラーなら、下記を踏まえて質問するようにしましょう。

  • どんなエラー(現象)が発生したか
  • エラーに至るまでの操作を具体的に
  • どのような解決を望んでいるか

曖昧な質問では答えてくれる可能性も低いです。また、なんでもかんでも質問するのではなく、まずは自分で調べて解決策がないか、試してみましょう。

エンジニアとしてググって解決するスキルも必要です。

フリカツ

私も独学で躓いたときはよくQ&Aサイトを利用していますが、早ければ10分で回答を頂ける場合もあります。

独学でプログラミングを学習するなら、積極的にQ&Aサイトを活用しましょう。

コツ2:習慣化する

プログラミングを独学で学ぶ場合、一般的に400〜500時間必要と言われています。現役エンジニアとして必要なスキルを身につけるなら、1,000時間は確保したいところです。

それだけの時間を勉強するには、毎日継続してコツコツと続けることが大切です。

ただし毎日学習を続けるのは大変です。モチベーションが持続しないとつい勉強がサボりがちになって、そのまま挫折するパターンも有りえます。

そのため継続して学習するなら、毎日決まった時間に勉強ができるようにしておきましょう

毎日決められた時間に学習することで、そのうち習慣化してきます。習慣化すれば学習を続けるのが苦ではなくなります。

コツ3:学習スケジュールを決めておく

基礎を学びたい場合、学習期間は2〜3ヶ月としておきましょう。それ以上長くなると飽きてきたり、学んだことを忘れて再度勉強し直すことになります。

1日1ページのペースで独学を進めても、いつまでたっても学習は終わりません。上述したように毎日学習時間は確保しておくことをおすすめします。

基礎学習はさっさと終わらせて、早めに次のステップに進みましょう。

まとめ

この記事ではSwiftを独学で学びたい人に向けて、おすすめの本と学習サイトを紹介しました。

プログラミングの学習は覚えることも多く大変ですが、学習サイトで基礎をしっかりと学ぶことで、スキルを身につけることは十分可能です。

【言語別】おすすめの学習本

最後にプログラミング言語別に、おすすめの本を紹介している記事をまとめました。

リンク先から確認できますので、ぜひ参考にしてください。

PHPおすすめ本を確認する
Javaおすすめ本を確認する
Rubyおすすめ本を確認する
JavaScriptおすすめ本を確認する
VBAおすすめ本を確認する
C言語おすすめ本を確認する
C++おすすめ本を確認する
C#おすすめ本を確認する
Pythonおすすめ本を確認する
Go言語おすすめ本を確認する
Kotlinおすすめ本を確認する
ABOUT ME
フリカツ
エンジニア歴10年・フリーランス歴5年。エンジニア/SEOライター/マーケター/コンテンツディレクターとして活動しています。このブログではフリーランスエンジニアとして自由に働くためのノウハウを発信しています。お仕事の依頼、記事コンテンツのご提案は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
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