Webライター

【Webライター向け】自宅で学べるおすすめの通信講座3選

初心者でも始められる在宅ワークWebライター業。今、さまざまなクラウドソーシングサービスで、フリーWebライター向けの募集が出ています。

  • Webライターになりたいけど、どうすればいいかわからない
  • Webライターのスキルを上げるためのおすすめの講座があったら知りたい

という不安があると、仕事を始めるのにも案件に応募するのにも足踏みしてしまいますね。自信がないとプロフィール欄もどうしてもスカスカになってしまいます。

Webライターとして働くためにおすすめの講座があれば知りたい!

という方のために今回は、Webライター向けのおすすめ講座を3つご紹介します。どの講座も自宅にいながら受講できる通信講座なので、育児の合間に受講したい主婦や、学業や本業の合間に勉強したいという方にもおすすめです。

この記事の信頼性

  • 文字単価0.5円から副業Webライターとしてキャリアをスタート
  • その後独立してWebライターの仕事のみで3ヶ月で月収45万達成
  • 現在はフリーランスのWebライター/ディレクター/マーケター/エンジニアとして活動中

私自身の経験から、Webライターになるための講座の受講をおすすめできる人、おすすめできない人のポイントもまとめましたので、受講に踏み切る前に一度この記事でご確認くださいね。

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Webライター向けおすすめの講座一覧表

ここでおすすめするWebライターの講座は以下のとおりです。

講座名料金特徴
WEBライティング技能検定講座32,000円・ライターの資格を取得できる
・SurfaceまたはMacを特別価格可
School×Work(スクールワーク)165,000円・全6回
・プロライターからマンツーマン指導
実践Webライター講座初級コース24,800円・全4回(課題4回+添削4回)
・最短でWebライティングを学べる

それぞれの特徴やメリットについては、次章で紹介します。

Webライター向けおすすめの講座3選

WEBライティング技能検定講座


ヒューマンの通信講座*たのまな『在宅WORK』

クラウドソーシングサービスでWebライターとして働きたい人のために生まれた「WEBライティング技能検定」。この講座は、WEBライティング技能検定を受けて「WEBライティング実務士資格」を取得したい人のための講座です。

そもそも「WEBライティング技能検定」とは、一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会が発行する民間資格の試験制度。クラウドソーシング上でのライティング能力を資格認定するための試験です。

受験対象者は「WEBライティング技能検定講座」を受講した人で、合格者は「WEBライティング実務士資格」を取得できます。資格により、一定レベルを超えたライティングスキルがあることを証明できます。

合格証書やWEBライティング実務士認定カード、WEBライティング実務士IDをゲットできます(要別途申込)。また、各種クラウドソーシングサービスで、「WEBライティング実務士」の資格取得者に優遇制度があります。

「WEBライティング実務士 合格者特典」例

株式会社リアルワールドが運営する「CROWD」・毎月のランキングポイント(10位まで)を2倍付与
・資格取得後1年間以内の獲得ポイントが10万円分を超えた会員にはボーナスとして1万円分のポイントを追加付与
・案件の優先配信
ランサーズ株式会社が運営している「ランサーズ」クライアント向けメールマガジンで、オススメ人材として紹介

「WEBライティング技能検定講座」では、基礎編と実践編の2冊のテキストで、

  • クラウドソーシング上での基本的なビジネスマナー
  • クライアントとのやり取りの注意点
  • 個人情報の取扱い
  • Webライティングを行う上でのルール
  • 基本的な単語の意味

など、在宅ワーカーの基礎からWebライターに必要な知識までしっかり学ぶことができます。自分のペースで学習して、毎月一回行われる試験に好きなタイミングで受験すればいいので、1ヶ月ほどでの資格取得も可能です(平均在籍期間は半年)。

テキストと連動した問題集が準備されているので、学習した内容を反復、理解度を確認しながら学べます。ライティングの実技試験に向けては、「発想力」や「語彙力」を鍛えるためのISV練習法についての冊子で練習できます。

勉強中の疑問や悩みにはスタッフが何度でもメール対応。また、受講生は模試を3回まで無料で受けられるので、しっかり資格取得対策ができます。

「WEBライティング技能検定講座」はこんな人におすすめ
  • クラウドソーシングの常識を学びたい
  • パソコンも同時に購入してWebライターデビューに備えたい
  • 空き時間に自分のペースで学習を進めたい
  • 資格を取得してアピールしたい
  • 「WEBライティング実務士 合格者特典」を受けたい

WEBライティング技能検定講座は通信講座たのまなの「Webライティングコース」から資料請求できますので、ぜひ確認してください。

ヒューマンの通信講座*たのまな『在宅WORK』

School×Work(スクールワーク)


School×Work(スクールワーク)

株式会社Hayakawaが運営するWebライター養成講座「School×Work」。受講生1名に対し1名のプロライターが付き、マンツーマンでの文章レッスンを受けられるのが最大の特徴です。

課題は全6回。平均在籍期間は8ヶ月~10ヶ月ですが、1課題2週間ペースで取り組めば3~4ヶ月で修了できます。

毎回の課題は、担当のプロライターが添削。文章の特徴や癖を把握し、文章力アップのポイントをアドバイスしてくれます。

課題の提出や担当ライターとのやり取りには、実際のライティング現場で利用されることの多いビジネス向けチャットツール「チャットワーク」を使用。疑問や悩みを担当ライターに直接質問できるだけでなく、実戦で使うツールの使い方も習得できるのもメリットです。

すべてのレッスンが終了した受講生には、卒業制作として実際にWebライティングの仕事が発注されます。1記事当たり1,500円~8,500円で報酬が支払われ、署名入りで掲載されるので、ライティング実績としてアピールに使えます。

「School×Work」はこんな人におすすめ
  • Webライティングに本当に自信がない
  • 電子機器に弱いので、実戦で使うツールの使い方も教えてほしい
  • お金がかかってもいいからじっくりしっかり学びたい
  • 学習と同時に実績作りもしたい

School×Work(スクールワーク)は以下から申し込みができます。

School×Work(スクールワーク)

実践Webライター講座初級コース


実践Webライター講座初級コース

ライターを目指す人のためのオンライン上の大学「ライターカレッジ」が、Webライター初心者のために設けている「実践Webライター講座初級コース」。短期間でコツを学べるよう、Webライティングに特化しているのが特徴です。

受講を申し込むと、受講生専用サイトのURLを渡されます。テキストと課題が専用サイト上にセットになって公開されており、1つの課題をクリアするごとに次の課題のテキストを見れるようになっています。

一度に1つのポイントを学んで課題に取り組み、全4回の課題を通して確実にスキルを習得することができるようになっています。平均受講期間は40日間ですが、早ければ1ヶ月で修了可。

講師は、ライター・Webライターとして20年以上の経験と実績を持つ現役ライター。

  • Webライター思考
  • Web記事の基本の文章構成パターン
  • 魅力的なタイトルの付け方

など、Webライティングの生きたノウハウを教えてもらえます。

最終回には採用課題に挑戦します。優秀な作品は、ライターカレッジおよび関連団体が運営しているWebメディアに掲載されます。

採用作品には既定の報酬が支払われ、実際にWebサイト上に掲載されるので、実際にWebライターとして働く第一歩を経験できます。講座終了後、掲載作品を実績としてアピールに使えるのも利点です。

「実践Webライター講座初級コース」はこんな人におすすめ
  • クラウドソーシングサービスは大体理解してるからWebライティングだけ勉強できれば十分
  • できるだけ短期間・できるだけ低コストでスキルを身に付けたい
  • スキルゼロではないが、ライティングの基礎知識を確認したい

実践Webライター講座初級コースは以下から申し込みができます。

実践Webライター講座初級コース

Webライターになるために講座の受講は本当に必要なの?

結論から言ってしまうと、Webライターになるために講座を受講する必要はありません。まったく知識やスキルのない初心者でも、パソコンと通信環境があればWebライターは始められます。

講座の受講にはどうしてもお金がかかるので、受講しなくても済むならすぐにでも働きたい、と思う人もいますよね。ただ、日本語の文章を正しく書けるかどうかと、仕事として継続的に受注させてもらえるWebライターになれるかどうかでは、話が変わってきます。

以下にWebライターデビューのために講座の受講をおすすめできる人とおすすめできない人のタイプをまとめましたので、自分がどちらなのか、ここで確認してください。

講座の受講をおすすめできる人

最初にWebライターの講座の受講をおすすめできる人は以下のとおりです。

  • Webライティングのスキルを効率よく学びたい方
  • ライティングに自信がない方
  • Webライターの仕事内容を詳しく知りたい方
  • 実戦形式で学びたい方
  • プロフィール欄に書けるものがほしい方
  • 早く稼げるWebライターになりたい方

Webライター向け講座を受講するメリットは、実戦形式で学べて丁寧な添削をもらえることです。ライティングスキルに自信がないという方は、無防備に当たって砕け散るよりも知識とスキルを身に付けた自信があった方が、挫折しないで続けられます。

また、「この講座を受けました」「この資格を取得しました」というものが明確にあるとプロフィール欄に書けるので、受注率が上がりスカウトももらいやすくなります。早く稼げるようになりたい人には近道ですね。

在宅ワーク初心者には、Webライターがどんなものか、顔を見れない相手とどうコミュニケーションを取っていったらいいのか、など、最初は分からないことだらけです。稼げるライターになるコツを手探りでなく確実に学びたい、心配な要素が多いという方は講座を受講することをおすすめします。

講座の受講をおすすめできない人

  • ライティングにある程度自信がある方
  • 自力で学べる方
  • 最初はお小遣い程度でもいい、という方
  • 実力勝負でいきたい方
  • 予算が無い方

人に何かを教えたり解説したりするのが好きな人であれば、Webライターの基礎はある程度できています。Webライターは、日本語を正しく使って伝えたいことを伝えられればいいので、予算が無い方は実戦で場数を踏んで学んでいくのもありです。

実際、現在活躍しているWebライターたちは、Webライター向け講座など存在しなかった時から独学と実践でスキルを身に付けてきた人たちです。最初は数百円スタートになることもありますが、経験しながら学ぶ過程を楽しめる人は講座の受講は必要ありません。

独学でライティングスキルを学ぶのに、書籍で学ぶという方法もあります。書籍での学習は、ネットから情報を集めるよりも効率は良く、講座を受講するよりも安上がりです。

プロのライターがWebライティングの心得をまとめた書籍はたくさんありますが、その中でもおすすめの書籍をこちらの記事でまとめました。参考にしてくださいね。

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Webライティングに自信があるならいきなり仕事を請けてもOK


Webライター向けのおすすめ講座をご紹介しましたが、Webライティングに自信があるならいきなり仕事を請けてもOKです。クラウドソーシングサービスでは初心者OKの仕事もたくさんあるので、場数を踏んでスキルアップしていくのも十分アリです。

ライティングの案件には一回きりのものも多いので、最初はそういったタスク案件で実績を積んでいくのがおすすめです。丁重なフィードバックをくれるクライアントに出会えることもあるので、仕事をしながらライティングを学ぶこともできます。

もちろん、ライティングスキルに本当に自信が無いなら講座の受講をおすすめします。自分のスキルを見極めて受講するかどうか、決めてくださいね。

Webライター向けの求人情報については、「Webライター向けの登録しておきたいおすすめ求人サービス」でも解説していますので、合わせて参考にしてください。

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まとめ

Webライター向けおすすめ講座と、講座それぞれの特徴をご紹介しました。既にライティングスキルがある人であれば当たり前のことでも、分からないことだらけの初心者には、こういう講座の存在はありがたいですね。

講座ではクラウドソーシングサービス上でのマナーも学べるので、気持ちよくお仕事するのにも役立ちます。せっかくやるならマナーを守って長く楽しく働きたいですよね。

Webライター業に講座受講は必須条件ではありませんが、「急がば回れ」です。必要だと感じる方はぜひ活用してください。

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