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在宅で学べるWebライター向けおすすめ通信講座Top5!初心者向けに徹底比較

  • Webライターとして働いてみたいけど、ライティングスキルに自信がない…。
  • スキルを上達させるために通信講座は受けておくべき?
  • 在宅で受けられるおすすめの講座があったら知りたいな。

こんにちは!Webライター歴5年のフリカツです。

この記事では、Webライター向けにおすすめの通信講座を厳選して紹介します

初心者でも始められる在宅ワークWebライター業。でもスキルに自信がない場合、通信講座を受けておくべきか悩みますよね…。

今、さまざまなクラウドソーシングサービスで、Webライター向けの案件があります。

しかし、ライティングスキルに自信がないと、仕事を始めるにも案件に応募するにも足踏みしてしまいますね。私もそうでした…。

そこでこの記事では、

Webライターとして働くために、おすすめの講座があれば知りたい!

という人のために在宅で学べる、Webライター向けのおすすめ講座をランキング形式でご紹介します

どの講座も自宅にいながら受講できる通信講座です。

育児の合間に受講したい方や、学業や本業の合間に勉強したいという方にもおすすめです。

私自身の経験から、Webライターになるための講座の受講をおすすめできる人、おすすめできない人のポイントもまとめました。

受講に踏み切る前に、一度この記事でご確認してみてくださいね。

この記事でおすすめの通信講座

「WEBライティング実務士資格」を取得できる講座です。
一定レベルを超えたライティングスキルがあることを証明できます。

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ヒューマンの通信講座*たのまな『在宅WORK』

✔優遇処置で単価がアップしやすい
✔ライティングの基礎やスキルが学べる

Webライター向けおすすめ通信講座の比較表

Webライター講座一覧表

在宅で学べる、おすすめのWebライター向け通信講座は次のとおりです。

講座料金特徴
WEBライティング技能検定講座
(たのまな)
32,000円・WEBライティング実務士資格の
資格を取得できる
・ノートPC(MacまたはSurface)を
特別価格で購入可能
School×Work
(スクールワーク)
・Start-up:39,800円
・School×Work Lite:198,000円
・School×Work:298,000円
・全6回・
プロライターからマンツーマン指導
実践Webライター講座
短期集中コース
33,000円・全8回(課題4回+添削4回)
・最短でWebライティングを学べる
日本語検定(2・3級)受検対策講座月々2,980円×10回払い・日本語検定2,3級の資格を取得できる
・日本語の読み書きがしっかり学べる
Schoo月額980円・月額制で動画を視聴できる
・Webライター向けの講座も用意されている

通信講座それぞれの特徴やメリットについては、次章で紹介します。

Webライター向けおすすめの通信講座ランキング

ここでは、Webライター向けおすすめの通信講座をランキングで紹介します。

1位:たのまなWEBライティング技能検定講座

おすすめ度★★★★★5
価格:PCなし32,000円
価格:スタートパック(Surface付き)213,500円
学習期間目安6ヶ月
特徴・WEBライティング実務士資格の資格を取得できる
・ノートPCを特別価格で購入可能

未経験からWebライターとして働きたい人のために生まれたWEBライティング技能検定講座(WEBライティングコース)

この講座は、WEBライティング技能検定を受けて「WEBライティング実務士資格」を取得したい人のための講座です

そもそも「WEBライティング技能検定」とは、一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会が発行する民間資格の試験制度。

クラウドソーシング上で、ライティング能力を資格認定するための試験です。

受験対象者は「WEBライティング技能検定講座」を受講した人で、合格者は「WEBライティング実務士資格」を取得できます

資格により、一定レベルを超えたライティングスキルがあることを証明できます

合格証書やWEBライティング実務士認定カード、WEBライティング実務士IDをゲットできます(要別途申込)。また、各種クラウドソーシングサービスで、「WEBライティング実務士」の資格取得者に優遇制度があります。

「WEBライティング実務士 合格者特典」例

株式会社リアルワールドが運営する「CROWD」・毎月のランキングポイント(10位まで)を2倍付与
・資格取得後1年間以内の獲得ポイントが10万円分を超えた会員にはボーナスとして1万円分のポイントを追加付与
・案件の優先配信
ランサーズ株式会社が運営している「ランサーズ」クライアント向けメールマガジンで、オススメ人材として紹介

「WEBライティング技能検定講座」では、基礎編と実践編のテキストで、

  1. クラウドソーシング上での基本的なビジネスマナー
  2. クライアントとのやり取りの注意点
  3. 個人情報の取扱い
  4. Webライティングを行う上でのルール
  5. 基本的な単語の意味

など、在宅ワーカーの基礎からWebライターに必要な知識までしっかり学べます。

自分のペースで学習して、毎月1回行われる試験に好きなタイミングで受験すればいいので、2ヶ月ほどでの資格取得も可能!(平均在籍期間は半年)。

テキストと連動した問題集が準備されているので、学習した内容を反復、理解度を確認しながら学べます。ライティングの実技試験に向けては、「発想力」や「語彙力」を鍛えるためのISV練習法についての冊子で練習できます。

勉強中の疑問や悩みにはスタッフが何度でもメール対応。受講生は模試を3回まで無料で受けられるので、しっかり資格取得対策ができます

「WEBライティング技能検定講座」はこんな人におすすめ
  • クラウドソーシングの常識を学びたい
  • パソコンも同時に購入してWebライターデビューに備えたい
  • 空き時間に自分のペースで学習を進めたい
  • 資格を取得してアピールしたい
  • 「WEBライティング実務士 合格者特典」を受けたい

Webライティングコースは価格もリーズナブルで評判も高いです。「WEBライティング実務士資格」を取得できるのも大きなメリットですね!

WEBライティング技能検定講座は、以下通信講座たのまなの「Webライティングコース」から資料請求できます。

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ヒューマンの通信講座*たのまな『在宅WORK』

✔優遇処置で単価がアップしやすい
✔ライティングの基礎やスキルが学べる

専業Webライターとして、安定した収入も不可能でありません

2位:School×Work(スクールワーク)

おすすめ度★★★★☆4
価格(税込み)Start-up:39,800円
School×Work Lite:198,000円
School×Work:298,000円
学習期間目安1〜6ヶ月(コースによる)
特徴プロライターからマンツーマン指導
・「仕事獲得必勝マニュアル」を配布
・仕事の受注をサポート

株式会社Hayakawaが運営するWebライター養成講座「School×Work」。

受講生1名に対し1名のプロライターが付きます。マンツーマンでの文章レッスンを受けられるのが最大の特徴です。

課題は全6回。平均在籍期間は8ヶ月~10ヶ月ですが、1課題2週間ペースで取り組めば3~4ヶ月で修了できます。

毎回の課題は、担当のプロライターが添削。文章の特徴や癖を把握し、文章力アップのポイントをアドバイスしてくれます。

課題の提出や担当ライターとのやり取りには、実際のライティング現場で利用されることの多いビジネス向けチャットツール「チャットワーク」を使用。疑問や悩みを担当ライターに直接質問できるだけでなく、実戦で使うツールの使い方も習得できるのもメリットです。

すべてのレッスンが終了した受講生には、卒業制作として実際にWebライティングの仕事が発注されます

1記事当たり1,500円~8,500円で報酬が支払われ、署名入りで掲載されるので、ライティング実績としてアピールに使えます。

「School×Work」はこんな人におすすめ
  • Webライティングに本当に自信がない
  • 電子機器に弱いので、実戦で使うツールの使い方も教えてほしい
  • お金がかかってもいいからじっくりしっかり学びたい
  • 学習と同時に実績作りもしたい

School×Work(スクールワーク)は以下から申し込みができます。

>> School×Work(スクールワーク)

3位:実践Webライター講座 短期集中コース

おすすめ度★★★★☆4
価格(税込み)33,000円(税込)
学習期間目安40日
特徴・全8回(課題4回+添削4回)
・最短でWebライティングを学べる

ライターを目指す人のためのオンライン上の大学「ライターカレッジ」が、Webライター初心者のために設けている「実践Webライター講座 短期集中コース」。

短期間でコツを学べるよう、Webライティングに特化しているのが特徴です

受講を申し込むと、受講生専用サイトのURLを渡されます。テキストと課題が専用サイト上にセットになって公開されており、1つの課題をクリアするごとに次の課題のテキストを見れるようになっています。

一度に1つのポイントを学んで課題に取り組み、全4回の課題を通して確実にスキルを習得することができるようになっています。平均受講期間は40日間ですが、早ければ1ヶ月で修了可

講師は、ライター・Webライターとして20年以上の経験と実績を持つ現役ライター。

  • Webライター思考
  • Web記事の基本の文章構成パターン
  • 魅力的なタイトルの付け方

など、Webライティングの生きたノウハウを教えてもらえます。

最終回には採用課題に挑戦します。優秀な作品は、ライターカレッジおよび関連団体が運営しているWebメディアに掲載されます。

採用作品には既定の報酬が支払われ、実際にWebサイト上に掲載されるので、実際にWebライターとして働く第一歩を経験できます。講座終了後、掲載作品を実績としてアピールに使えるのも利点です。

「実践Webライター講座初級コース」はこんな人におすすめ
  • クラウドソーシングサービスは大体理解してるからWebライティングだけ勉強できれば十分
  • できるだけ短期間・できるだけ低コストでスキルを身に付けたい
  • スキルゼロではないが、ライティングの基礎知識を確認したい

実践Webライター講座初級コースは以下から申し込みができます。

>> 実践Webライター講座初級コース

4位:日本語検定(2・3級)受検対策講座 – ユーキャン

おすすめ度★★★☆☆3
価格(税込み)月々2,980円×10回払い(税込)
学習期間目安5ヶ月
特徴・日本語検定2,3級の資格を取得できる
・日本語の読み書きがしっかり学べる

日本語検定受検対策講座は、日本語力の向上を目的とした検定です。

講座を受講することにより、「敬語」「漢字」「語彙力」「コミュニケーション力」といったWebライターとして必要な能力が身につきます

日本語検定(2・3級)受検対策講座では、5ヶ月の期間で3級と2級の取得を目指します。

資格試験情報サイトによると、3級は平均的な日本語が読み書きできる平均レベル、2級は大学卒業~社会人中級レベルとなります。

日本語検定(2・3級)受検対策講座はこんな人におすすめ!
  • 日本語の読み書きのレベルを上達して仕事に活かしたい
  • 資格を取得して、専業Webライターとして有利に働きたい

>> 日本語検定(2・3級)受検対策講座

5位:Schoo

おすすめ度★★★☆☆3
価格(税込み)月額980円(税込)
学習期間目安講座による
特徴・月額制で動画を視聴できる
・Webライター向けの講座も用意されている

Schoo(スクー)は、さまざまなスキルや知識を授業形式で学べる動画サイトです。また生放送で授業を受けれたり、質問も可能です。

基本的に無料で使えますが、月額980円で公開されている5,000本以上の動画を閲覧できます。

ただし、Webライター向けの講座はまだまだ数が少ない印象です。

初心者向けの講座やブランディング術など定額制で全て聴き放題です。興味のある方はぜひ申し込んでみることをおすすめします。

Schoo(スクー)はこんな人におすすめ
  • Webライター向けのさまざまな講座を受けてみたい
  • 動画でサクッと学んでみたい

>> 「初心者向けWebライター講座」(講師:佐藤 大介先生)

Webライターとして働くために通信講座は本当におすすめ?

結論から言うと、Webライターとして働くために講座を受講する必要はありません

まったく知識やスキルのない初心者でも、パソコンと通信環境があればWebライターは始められます。

講座の受講にはどうしてもお金がかかるので、受講しなくても済むならすぐにでも働きたい、と思う人もいますよね。

ただ、日本語の文章を正しく書けるかどうかと、仕事として継続的に受注させてもらえるWebライターになれるかどうかでは、話が変わってきます。

以下にWebライターデビューのために、講座の「受講をおすすめできる人」と「おすすめできない人」のタイプをまとめました。

通信講座をおすすめできる人

最初にWebライターの講座の受講をおすすめできる人は次のとおりです。

Webライターの講座をおすすめできる人
  1. Webライティングのスキルを効率よく学びたい方
  2. 未経験でライティングに自信がない方
  3. Webライターの仕事内容を詳しく知りたい方
  4. 実戦形式で学びたい方
  5. プロフィール欄に書けるものがほしい方
  6. 早く稼げるWebライターになりたい方

Webライター向け講座を受講するメリットは、実戦形式で学べて丁寧な添削をもらえることです

ライティングスキルに自信がないという人は、無防備に当たって砕け散るよりも知識とスキルを身につけたほうが、挫折しないで続けられます。

また、「この講座を受けました」「この資格を取得しました」というものが明確にあるとプロフィール欄に書けるので、受注率が上がりスカウトももらいやすくなります。

早く稼げるようになりたい人にとって、通信講座を受けることは遠回りに感じてしまうかもしれませんが、実は近道なんです。

在宅ワーク初心者には、

  • Webライターがどんなものか
  • 顔が見えない相手とどうコミュニケーションを取っていったらいいのか

など、最初は分からないことだらけです。

稼げるライターになるコツを手探りでなく確実に学びたい、心配な要素が多いという方は講座を受講することをおすすめします

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ヒューマンの通信講座*たのまな『在宅WORK』

✔優遇処置で単価がアップしやすい
✔ライティングの基礎やスキルが学べる

通信講座をおすすめできない人

Webライターの講座の受講をおすすめできない人は次のとおりです。

講座の受講をおすすめできない人
  1. ライティングにある程度自信がある方
  2. 自力で学べる方
  3. 最初はお小遣い程度でもいい、という方
  4. 実力勝負でいきたい方

人に何かを教えたり解説したりするのが好きな人であれば、Webライターの基礎はある程度できています。

Webライターは、日本語を正しく使って伝えたいことを伝えられればいいので、予算が無い方は実戦で場数を踏んで学んでいくのもありです

実際、現在活躍しているWebライターたちは、Webライター向け講座など存在しなかった時から独学と実践でスキルを身につけてきた人たちです。

最初は数百円スタートになることもありますが、経験しながら学ぶ過程を楽しめる人は講座の受講は必要ありません。

独学でライティングスキルを学ぶのに、書籍で学ぶという方法もあります。書籍での学習は、ネットから情報を集めるよりも効率は良く、講座を受講するよりも安上がりです。

プロのライターがWebライティングの心得をまとめた書籍はたくさんあります。その中でもおすすめの書籍をこちらの記事でまとめました。参考にしてくださいね。

自信があるならいきなりWebライターの仕事を受けるのもあり

Webライティング

Webライター向けのおすすめ通信講座をご紹介しましたが、Webライティングスキルに自信があるならいきなり仕事を受けてもOKです

クラウドソーシングサービスでは初心者OKの仕事もたくさんあります。場数を踏んでスキルアップしていくのも十分ありです。

ライティングの案件には1回きりのものも多いので、最初はそういったタスク案件で実績を積んでいくのがおすすめです。

丁重なフィードバックをくれるクライアントに出会えることもあるので、仕事をしながらライティングを学ぶことも可能です

もちろん、ライティングスキルに本当に自信が無いなら講座の受講をおすすめします。自分のスキルを見極めて受講するかどうか、決めてくださいね。

Webライター向けの求人情報については、次の記事でも解説しています。

まとめ

Webライター向けおすすめの通信講座ランキングと、それぞれの特徴をご紹介しました。

既にライティングスキルがある人であれば当たり前のことでも、分からないことだらけの初心者には、こういう講座の存在はありがたいですね。

通信講座ではクラウドソーシングサービス上でのマナーも学べるので、気持ちよくお仕事するのにも役立ちます。せっかくやるならマナーを守って長く楽しく働きたいですよね。

Webライター業に講座受講は必須条件ではありませんが、「急がば回れ」です。必要だと感じる方はぜひ活用してください。

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ヒューマンの通信講座*たのまな『在宅WORK』

✔優遇処置で単価がアップしやすい
✔ライティングの基礎やスキルが学べる

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