Webライター

【Webライター向け】登録しておきたいおすすめ求人サービス7選

  • Webライター向けのおすすめの求人サービスはあるの?
  • Webライターは未経験者でもなれるの?

Webライターの仕事はどこから探せばいいのか、どの求人サービスを選べばいいのか、分からない人も多いのではないでしょうか?これからWebライターとして働きたいという方に向けて、この記事では以下の内容について紹介していきます。

  • おすすめの求人サービス
  • 未経験からWebライターになるには

この記事を書いている私は、Webライターとして執筆記事数1,000本以上、さまざまなメディアのディレクション業務にも関わっています。Webライターはコツさえ掴めば高収入を得ることも十分可能ですので、ぜひ稼げるライターを目指していきましょう。

おすすめのWebライター向け求人サービス

フリーランス・副業向け

フリーランスや副業目的でWebライターを始めるのなら、営業の必要がなく手軽に始められるクラウドソーシングサービスに登録しましょう。

下記の5つのサービスには登録しておくことをおすすめします。

クラウドワークス・大手クラウドソーシングサービス
・ライティング向けの案件が豊富
・システム手数料5-20%(1案件ごと)
ランサーズ・大手クラウドソーシングサービス
・クラウドワークスと同様に案件が豊富
・システム手数料5-20%(1案件ごと)
クラウディア・ライティング案件豊富
・完全非公開の高単価オファーあり
・システム手数料:3%-
Bizseek・ライティング案件少なめ
・システム手数料5-10%(1案件ごと)
サグーワークス・高単価の案件が豊富
・プラチナライター制度あり

どのサービスもWebライター向けの案件がたくさん募集されていますので、まずはできそうな案件から応募してみることをおすすめします。

クラウドソーシングサービスは単価の安い案件も多く掲載されていますので、文字単価1円以上の案件を狙っていくと良いでしょう

たとえば文字単価0.5円の場合、月30万稼ぐなら60万文字以上書かなくてはなりません。月22日稼働したとしても一日2万7千文字以上書く必要があります。

ストイックな働き方をしなければ一日2万7千文字以上も書くのはほぼ無理です。

そんなに書ける自信がない……。

という方は、Webライターとしてある程度実践を積んだらサグーワークスのプラチナライターもおすすめです。

~プラチナライターとは~
高報酬な案件が多数揃っており、在宅ワークで高収入が目指せます。
プラチナライターになるには、テストを受ける必要がありますが、知識や経験は一切問わないので、誰でも受験
が可能です。
また、特定の領域での知識や資格・経験がある場合はそれを活かした専属案件を担当することも可能です!

面倒な営業の必要がなく、実力があれば高い収入を得ることも十分可能ですので、自信のある人はぜひ登録しておきましょう。

正社員向け

doda

正社員として働きたいなら大手転職サイトでWebライターの仕事を探してみるのも良いでしょう。

例えばdodaならWebライター関連の仕事が2020年現在74件見つかりました。

こちらの求人では学歴不問で予定年収が400万〜550万とかなり高めです。Webライターとして実績を積んだら条件の良い会社に転職を検討しても良いかもしれません。

Wantedly

Wantedlyは大手ビジネスSNSサービスで、たくさんの企業が掲載されています。

Wantedlyで「Webライター」を検索してみると、3809件もの情報が見つかりました。

Wantedly

登録することで企業からオファーが来たり、気になる企業にコンタクトを取ることもできます。正社員以外にもさまざまな業務形態で仕事を探すことができますので、理想の働き方を見つけることができるかもしれません。

Webライターは未経験でもなれるの?

クエスチョンマーク
そもそも全くの未経験なんだけどWebライターになることは可能なの?

Webライターはなろうと思えば誰でもなることは可能です。しかし、未経験の初心者がいきなり稼ぐことは難しく、それなりの経験や知識が必要です。

仕事を依頼するクライアントとしても、知識やキャリアがない人に仕事を依頼することはリスクが大きいため、仕事を任せてもらえることはほぼありません。

Webライターとしておさえておくべき必要なスキルは以下のとおりです。

Webライターに必要なスキル
  • ライティング能力
  • SEOの知識
  • 著作権の知識
  • ビジネスマナー
  • ITリテラシー

Webライターに限った話ではありませんが社会人経験がない人、経験が浅い人ならビジネスマナーやITリテラシーなどの知識は最低限身につけておくべきです。

仕事をする上での基本ができていないと、仕事をスムーズに進めることやクライアントと良好な関係を築くのも難しいと言えます。

以下の記事で紹介している資格ならライティングに必要な知識を習得できるので、不安な方は取得しておくことをおすすめします。

また、ライティングの基本的な知識を学びたいなら、以下の記事で紹介しているライティング関連の本はぜひ読んでおきましょう。

Webライターを募集しているメディアに直接営業もあり

現在さまざまな企業がオウンドメディアに注力していますが、良質なコンテンツを書ける人材は不足しています。

特にメディア・コンテンツはライティング次第で売上が決まります。優秀な人材は喉から手が出るほど欲しいので、直接営業すれば採用される可能性は高いと言えます。

未経験からいきなり営業は抵抗あると思うので、Webライターとしてある程度実績を積んだらぜひ営業してみることをおすすめします。

気になる企業があったら直接メールで営業してみたり、入力フォームから応募してみましょう。

まとめ

ここでは、Webライター向けのおすすめの求人サービスや、未経験者の方に向けて必要なスキルやおすすめの資格、書籍などについても紹介しました。Webライターになるための敷居は低くなってきていますが、稼げるようになるにはそれなりに経験が必要です。

まずはWebライターとしての第一歩を踏み出してみることをおすすめします。

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