Webライター

Webライターとして実際に感じたメリット・デメリットを紹介

  • Webライターの仕事に興味があるけど、どんなメリットがあるの?
  • 実際に十分な収入は得られるの?将来性はあるの?

これからWebライターになろうと考えている方は、このような悩みや疑問があるのではないでしょうか?

Webライターは大きなメリットとデメリットがあります。

ここでは副業からWebライターをはじめた私が、実際に感じたメリットやデメリットを紹介していきます。

Webライターの3つのメリット

考える女性

在宅勤務で会社員並の収入を得られる

Webライターは、インターネット上のメディアの記事を書くための仕事です。基本的にレギュレーションに沿って記事を書くだけなので、やりとりはChatWorkなどのツールやクラウドソーシングサービス上で行うため、ネット上で完結することが多いです。

そのため、対面で打ち合わせする必要がなく在宅で仕事が可能な職種です。

朝早く満員電車で通勤したくない人や、通勤に何時間もかかっている人には憧れの仕事かもしれません。また、在宅勤務なので基本的に人間関係の煩わしさからも解消されます。毎日嫌な上司や同僚と顔を合わせなくてよいのですから。

仕事量を調節すれば副業でも可能だし、子育てなどで忙しい主婦にもスキマ時間でできるのも大きなメリットです。

Webライターは在宅でできるし、個人の都合に合わせて仕事ができるのが大きなメリットですね!

実力が収入に直結する

会社員の場合いくら実力が高くても、それが給料に直結するとは限りません。とくに日本型雇用(年功序列や終身雇用)の文化が根強く残っているので、個人が実力を発揮して給料アップにつなげにくいと言えます。

その点、Webライターとして直接仕事を請け負って、ひたすら頑張ればその分収入に直結します

中にはWebライターとして月100万以上の収入を得ている人もいるので、自分の実力を思いっきり発揮したい人には向いている職業と言えるでしょう。

さまざまなスキルを身につけられる

Webライターとして働くことで、以下のようなスキルを身につけられます。

  • ライティング
  • SEO
  • マーケティング
  • 営業力

ライティングを通じてさまざまな知見を深めることができるので、特定の分野のプロフェッショナルになったり、Webマーケターやディレクション、編集者などにキャリアップすることも可能です。

Webライターとして身につけられるスキルは、今後も必須となりますので経験しておいて損はありません。

Webライターの2つのデメリット

悩む女性

向き不向きがある

そもそも文章を書くのが苦痛と感じてしまうようなら、Webライターは向いていません。私もそうですが文章を書くのが下手でも、書くのが楽しいと感じる人のほうが向いています。

興味のない分野の記事を書くのに、苦痛を感じるようでも向いていないと言えるでしょう。つまらないとどうしてもスピードが落ちて生産性が低くなります。

どんな分野の記事でも興味を持って楽しんでやる心構えが必要です。

思ったより稼げない

実際に効率よく稼ぐには、それなりのスキルや専門的な知識が必要です。高い収入を得るには知らない分野でも、恐れずに飛び込んでみる覚悟が必要なときもあります。

また、ライティングの時間が掛かりすぎると、その分時給単価が下がります。文字単価1円以下で数時間掛かった場合、時給換算であまりにも低い金額になるので泣きたくなることも……。

以下の記事ではWebライターとして失敗する要因や、失敗しないための方法について解説しています。

Webライターにおすすめの書籍

Webライターとして生活できるレベルまで稼ぐためには、専門的なスキルや戦略がそれなりに必要になります。

  • Webライターとして基本的なスキルを知っておきたい。
  • 効率よく仕事の生産性を上げる方法を身につけたい。

と感じている方は、こちらにライターとして読んでおきたい本を15冊紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

基本的なライティングスキルから仕事術、ライターとして必要なマーケティング関連の本まで網羅的に紹介しています。

まとめ

ここでは、Webライターのメリット・デメリットについて紹介しました。

Webライターとして働くメリットは大きいですが、やり方を間違うと収入が大きく下がってしまうというデメリットもあります。

Webライターに限らず個人で仕事を請け負う以上、実力が発揮できなければ収入はいつまでたっても上がりませんので、効率よく収入を上げる方法を模索してみてください。

こちらの記事もおすすめ