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こんなWebライターは嫌われる!質の悪いWebライター3つの特徴

質の悪いWebライターとはどのようは人を指すのでしょうか?自分ではしっかりやっているつもりでも、あることを守れないとクライアントから嫌われてしまいます。

  • 質の悪いライターの特徴って何?
  • Webライターとして信頼されるにはどうすればいいの?

ここでは、質の悪いWebライターの特徴や、質を上げるために最低限守りたいことについて紹介していきます。編集者として、たくさんのライターの方と関わった経験から、質を上げる方法について解説していきますので、ぜひ参考にしてください!

質の悪いWebライターの3つの特徴

質の悪い人

何度も同じ誤りを繰り返す

何度も同じ誤りを繰り返す人、学習能力が低い人、フィードバックを活かせない人はライターに限らず敬遠されます。誤字脱字はもちろん、少し見直せばわかるような誤りに気づけない人は、この人本当に納品前に見直しをしているのか?不安になります。

クライアントも暇ではないので、何度も同じ誤りを繰り返すと、質が悪い人とみなされ必然的に次回からお断りとなります。

コミュニケーション能力が低い

経験上Webライターに高いコミュニケーション能力は必要ありませんが、お互いスムーズに仕事を進めるためには最低限のコミュニケーションは必要です。

相手の反応が薄いと「この人大丈夫かな?」「本当に理解しているのかな?」と不安になります。人と人とのやり取りですので、コミュニケーションがしっかり取れないと信頼関係を築くことはできません。

また、納期が遅れそうな場合、事前に連絡をしない人もNGです。当たり前ですが仕事を請け負う以上納期は絶対です。

やむを得ない理由で遅れる場合はしょうがないですが、一切連絡をよこさないと信用を失うので注意が必要です。

稚拙な表現を繰り返す

同じ語尾を使ったり、文章が長すぎる・短すぎるなど、基本的な文章の書き方ができていないと、ライターとしての質を問われます。

テストライティングで稚拙な表現を繰り返していると、その時点ではじかれることもありますので注意しましょう。

Webライターが質を上げるために最低限守りたい2つのこと

自由な青空

レギュレーションはしっかり守る

クライアントによっては自社メディアでライティングする上でのルール(レギュレーション)がしっかりと整備されています。レギュレーションは質を担保するために最低限守るべきルールですので、ここをおざなりにしてしまうと、信用を失うばかりか次回からお断りされることもあります。

「それくらい当たり前でしょ!」と思うかもしれませんが、実際は守っているつもりでも抜けがあったり、レギュレーションを重視していないライターさんも中にはいます。ルールを無視するということは、質については無関心と受け止められることもあります。

最低限のルールが守られていないと、信頼を失うばかりか次回からお断りされることもありますので注意が必要です。

納品前にしっかりと読み返す

納品した原稿に誤字脱字が多いライターさんも中にはいます。クライアントからしてみれば「この人しっかり見直しているの?」ってなりますよね。見直しができていない人は質はおろか手抜きも多い印象です。

一度ならまだしも、何度も繰り返すようなら信頼を失ってしまうので注意しましょう。納品前は面倒臭がらずにしっかりと確認しておくことが大切です。

Webライターが質を上げるために必要な3つのこと

必要なこととは?

Webライターとして質を上げるために必要なことは以下の3つです。

  • 大手メディアの案件を請け負う
  • 編集者のスキルを身につける
  • 紙媒体で書く

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大手メディアの案件を請け負う

大手メディアでは前述したレギュレーションがしっかりと整備されていたり、編集者業務ができるディレクターが在籍していることもあるので、フィードバックをしっかり貰えることもあります。

優秀なディレクターなら、間違いを正しく指摘できるので、指摘されたことは随時改善していけば、ライティングの質を挙げられます。ただし、ディレクターが1人でライターを十数人抱えていることもあるので、あまりに指摘が多いと次回からお断りされるかもしれません。

指摘が多い人は無駄に工数がかかってしまうので、当たり前のことですが、レギュレーションを守り一度指摘されたことは繰り返さないよう気をつけることが大切です。

編集者のスキルを身につける

納品前のチェックは編集者の目線でしっかりと見直しを行い記事の品質をチェックしておきましょう。独自のチェックシートを作って見直すのもありです。

以下、編集者側の視点を持つためにおすすめの書籍です。


紙媒体で書く

ライターとして質を上げるために一番確実な方法としては、紙媒体での仕事をすること。紙媒体はWebメディアとは比べ物にならないくらいしっかりとチェックされます。私自身も何度もダメ出しをくらいましたが、そのおかげで成長できたと思っています。

紙媒体での仕事はライターとしても飛躍的にスキルアップできるので、得意分野でライターの募集をしていたら、ぜひ一度応募してみましょう。

Webライターとして稼ぐためには

Webライターとして生活できるレベルまで稼ぐためには、専門的なスキルや戦略がそれなりに必要になります。

  • Webライターとして基本的なスキルを知っておきたい。
  • 効率よく仕事の生産性を上げる方法を身につけたい。

と感じている方は、こちらにライターとして読んでおきたい本を15冊紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

基本的なライティングスキルから仕事術、ライターとして必要なマーケティング関連の本まで網羅的に紹介しています。

まとめ

ここではWebライターとして嫌われる人の特徴や質を高める方法について解説しました。

Webコンテンツの作成は紙媒体に比べると、質よりもSEO対策や文字数、わかりやすさなどが重要視される傾向だと感じています。

レビュー→指摘を繰り返すと発注者側の工数が増大するため、きっちりと質の高いものを納品してくれるライターさんが信頼されますし、継続して仕事を回してくれます。

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