Webライター

【歴5年】Webライターの仕事がおすすめの理由を5つ紹介

  • Webライターの仕事はおすすめなの?
  • Webライターの仕事がおすすめの理由って何?
  • Webライターになるためのおすすめの勉強法が知りたい

Webライターという仕事に興味がある、将来はWebライターとして働きたい。と考えている方は、このような疑問を持っているのではないでしょうか?

そこで、この記事では歴5年の筆者がWebライターの仕事がおすすめの理由を5つ解説するとともに、Webライターの仕事が向いていない人の特徴、おすすめの勉強法について紹介していきます。

この記事の信頼性(私の経歴)

  • 文字単価0.5円から副業Webライターとして、キャリアをスタート
  • その後独立して3ヶ月で月収45万達成
  • 現在はフリーランスのWebライター/ディレクター/マーケター/エンジニアとして活動中

わかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください!

Webライターの仕事がおすすめな理由5つ

ノートパソコンでライティングしている女性

Webライターの仕事がおすすめな理由は以下の5つです

おすすめの理由5つ
  • 好きな時間、好きな場所で働ける
  • 働き方次第では高収入も可能
  • 専門的な知識を活かせる
  • ライティングスキルが身につく
  • キャリアアップに繋がりやすい

それぞれ詳しく解説していきます。

好きな時間、好きな場所で働ける

Webライターのおすすめの理由として、一番大きいのが好きな時間、好きな場所で働けることです。

たとえば会社員の場合、朝の1時間、夜の1時間仕事をしたり、専業主婦・主夫の場合は家事や育児の合間など、隙間時間に働けます。

現在私もWebディレクション業務メインで仕事をしていますが、それとは別にライティングの案件もいくつか掛け持ちしています。

1日にライティングに割ける時間は多くても2時間ほどですが、それでも週3本は納品できています。

Webライターの仕事は基本的にノートPCとネットが環境があれば仕事はできるので、カフェやホテルで仕事をすることも可能です。

最近ではテレワーク向けのプランで格安で泊まれるホテルもあります。そのためリフレッシュしながら仕事をしたい人にも向いています。

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働き方次第では高収入も可能

Webライターの仕事は稼げない……。

という話しはよく聞きますが、働き方次第では高収入を得ることも十分可能です。専業のWebライターとして、1日フルで働いて月収100万円以上稼いでるライターもなかにはいます

Webライターとして稼ぐ術を身につければ、仕事とプライベートも両立しやすくなります。物価の安い国に移住して午前中だけ仕事をして午後からのんびりと過ごす、といった理想的な働き方も十分可能です。

またWebライターの収入は文字単価で決まります。文字単価は執筆するジャンルや難易度によって大きく変わっていきます。

  • 初心者レベル:単価0.2〜0.5円
  • 中級者レベル:単価0.5〜3円
  • 上級者レベル:単価3円〜

Webライターとして文字単価3円以上を目指せば、社会人以上の収入を得ることも十分可能です。

Webライターとして稼ぐために必要なことは、「Webライターとして稼ぐために必要なこと」の記事でも詳しく解説しています。

専門的な知識を活かせる

Webライターの仕事は、基本的に誰でもできる仕事は単価が安いですし、専門的な知識を要する仕事は単価が高めです。

今まで専門分野に携わる仕事をしていた場合は、その分野のスキルを活かせます。たとえば「金融」「IT」「医療」など、専門性の高い分野や単価が高いといえるでしょう。

「そんなこと言われても専門知識なんて持ってないよ……」

という方は応募が少ないニッチな分野を狙ってみたり、Webライターとして働きながら専門分野の勉強をするのもありです。

以下の記事ではWebライターの仕事の種類をジャンル別に紹介していますので、合わせて参考にしてください。

ライティングスキルが身につく

ライティングスキルが上達することで「文章の基本構成」「わかりやすい表現」「伝わりやすい文章力」などが身につきます。

ライティングスキルを身につけることで、さまざまな仕事で活かすことができます。

  • ものを販売するときのセールスライティング
  • サイトのランディングページ作成
  • メールやチャットツールでのコミュニケーション能力
  • 個人ブログ

ライティングスキルを上げることで、販売するときの文章構成やわかりやすく伝えられる表現力が活かせられますし、円滑なコミュニケーション能力も身につけられます。

そのためライティングスキルは、ぜひ身につけておくことをおすすめします。

キャリアアップに繋がりやすい

Webライターとして実績を積めば、将来のキャリアの選択肢も広がります。たとえば、

  • ライティングができるマーケター
  • ライティングができるディレクター
  • ライティングができるデザイナー
  • ライティングができるエンジニア

など、ライティングのスキルを付加価値として活かせられます。どの専門分野もライティングのスキルは必要になる場合は多いと言えます。

たとえばマーケターならコピーライティングのスキルは活かせられますし、ディレクターならコンテンツのチェックや編集などの業務に活かせられます。

またエンジニアとしてライティングスキルもあれば、わかりやすい提案書の作成や、マニュアル作成などの仕事にも活かせられます。

Webライターの仕事をおすすめできない人の特徴3つ

Webライターの仕事をおすすめできない人は以下のとおりです。

おすすめできない人の特徴
  • 在宅で一人で仕事をするのが苦手な人
  • 文章を書くのに苦痛を感じる人
  • 楽して稼ぎたいと思っている人

一人で仕事をするのが苦手な人

Webライターの仕事はみんなでわいわいと仕事をするのではなく、一人で黙々と作業をすることが多いと言えます。一人で作業をすると注意力が散漫になってしまって、どうしても集中できない人にはおすすめできません。

とくに一人暮らしの場合、Webライターを専業にすると丸一日誰とも話さない……。なんてこともあるので、孤独が苦手な人は注意が必要です。最悪の場合精神が病んでしまうことも……。

逆に煩わしい人間関係が苦手な人や、一人のほうが集中できる人はWebライターに向いていると言えます。

文章を書くのに苦痛を感じる人

文章の書くのに苦痛を感じてしまうと、仕事の進みも遅くなります。とくに何を書けばいいのか思い浮かばなくて、手が止まってしまうことは結構ありがちです。

それで書けない状態が続いて、自分を責めてしまうと大きな苦痛となってしまいます。

Webライターの仕事は文章を書くだけではなく、リサーチに時間がかかる場合も多く、調べながらコツコツと書くのが苦痛に感じてしまうようなら、ライターの仕事は向いていないと言えるでしょう。

ただWebライターはさまざまなジャンルの仕事があるので、得意なジャンルの案件を探したほうが良いかもしれません。

逆に文章を書くのが好きな人、調べながらコツコツと文章を書くのが苦痛にならない人にはおすすめできます。

楽して稼ぎたいと思っている人

Webライターの仕事は在宅で楽しながら稼げる考えている人もいますが、実際は想像以上にきつく、駆け出しのころは1日みっちり働いても、日給3,000円にも届かない場合もあります。

私も初めて副業でWebライターの仕事を経験したときは、時給換算で100円以下になることが続いて、想像以上に稼げないことを実感しました。

Webライターとして高収入を得ている人は、何かしらの付加価値や専門分野を持っていたり、数多くの実績を積んでいたり、文章を書く才能(ライティングスピード含む)があったりします。

とくに付加価値となるようなスキルもなく、簡単な文章を書いて、楽して稼げそう。と思っているなら考えを改めたほうが良いかもしれません。

Webライター初心者におすすめ勉強法とは

ここでは、これからWebライターとして働こうと考えている方に向けて、おすすめの勉強法を紹介いたします。

本で勉強する

Webライターとして、いきなり仕事を始めるのもありですが、ライティングスキルに自信がない場合は本で勉強するのがおすすめです。

Webライターの書籍としては、

  • ライティングの基礎が学べるもの
  • SEOライティングが学べるもの

が良いでしょう。

とくにおすすめは以下の3冊です。

実際に役に立ったWebライティング本については、以下の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

資格を取得する

時間に余裕があって、体系的にWebライティングのスキルを学びたいなら、資格取得もおすすめです。

資格を取得は以下のように大きなメリットがあります。

資格取得のメリット
  • 資格勉強の過程でライティングに必要な知識が身につく
  • 資格を取得することによって、ライターとしての信頼度が上がる
  • 就職・転職でも有利になりやすい
  • ライターとして自信を持てるようになる

Webライター向けのおすすめの資格については、以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

Webライターにおすすめの求人サービス

  • Webライターの仕事はどこで探せばいいの?
  • おすすめの求人サービスがあったら知りたい!

Webライターの仕事を募集している求人サービスはいくつかありますが、結局どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

以下の記事では定番のクラウドソーシングサービス以外にも、おすすめの求人サービスも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

ここでは、Webライターの仕事がおすすめな理由について、詳しく解説しました。また、Webライターの仕事が向いていない人の特徴についても解説しました。

Webライターという仕事は、持っているスキルや働き方次第では大きく稼ぐことも可能です。この記事を参考にしていただいて、ぜひWebライターとして最初の一歩を踏み出してみることをおすすめします。

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