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【Webライター】タスク案件で効率よく稼ぐための方法を解説

  • Webライター向けのタスク案件のメリット・デメリットって何?
  • タスク案件で効率よく稼ぐにはどうすればいいの?
  • タスク案件でスキルアップはできるのかな?

このような疑問に答えます。

これからWebライターとして活動していきたいと考えている方にとっては、「いきなりプロジェクト案件に手を出すのは抵抗があるな……」

と感じている人も多いのではないでしょうか?

そこで、ここではタスク案件のメリットやデメリット、タスク案件で効率よく稼ぐための方法などについて、わかりやすく解説していきます。

フリーランスのWebライターとして働いてきた経験から、タスク案件について網羅的に紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

Webライター向けタスク案件のメリット

ソファでくつろぐ女性

ここではWebライター向けのタスク案件のメリットについて紹介していきます。

タスク案件のメリット
  • 短い時間でサクッと終わる
  • クライアントとの面倒なやり取りが発生しない
  • 難易度が低い

それぞれ見ていきましょう。

短い時間でサクッと終わる

タスク案件の大きなメリットとして、短い時間でサクッと作業が終わることが挙げられます。早ければ1つのタスクに要する時間は10分ほどです。

そのため副業でそれほど時間を掛けられない場合は、タスク案件はオススメです。

タスク案件は種類も多く、自分の得意分野やできそうな案件も比較的見つかりやすく、スキマ時間にサクッとできるのが魅力ですね。

クライアントとの面倒なやり取りが発生しない

タスク案件はすぐに作業を始められるのも大きなメリットです。

プロジェクト案件の場合、応募して選考が通れば採用されます。しかしテストライティングを受けさせられることも多く、場合によっては試用期間もあるので、その間は安い単価で請け負うことも……。

また案件によっては、レギュレーション(ルール)をしっかりと読み込まなければいけなかったり、クライアントと打ち合わせをする必要もあります。

そのような面倒なプロセスを省いて、サクッと作業を開始したい人にタスク案件は特にオススメです。

難易度が低い

タスク案件はアンケートや製品やサービスのレビューなど簡単な回答や、200-300文字程度で終わる案件が多いと言えます。

そのため、本格的な文章や長文を書くためのライティングスキルに自信がない人に特にオススメです。

Webライター向けタスク案件のデメリット

悩む女性

続いてWebライター向けのタスク案件のデメリットについて紹介していきます。

タスク案件のデメリット
  • 単価が安すぎる
  • 継続案件はない

それぞれ見ていきましょう。

単価が安すぎる

タスク案件の大きなデメリットとして、単価が安すぎる仕事が多いと言えます。

単価が安いタスクは1案件20円と激安な単価で発注している場合も……。

タスク案件を発注しているクライアントも「相場がわからない」「予算がない」などの理由で、安い単価で設定している場合が多いと言えます。

そのような案件を請けても、時間と労力を搾取されるだけなのでオススメできません。

継続案件はない

タスク案件は、終わればそれで終了です。タスク案件で長期で継続して働けるということはありません。

タスクは基本的に単発の仕事なので、終わったら新たに次のタスクを探す必要があります。

プロジェクト案件の場合は継続案件が多く、毎週・毎月何本納品するなどあらかじめ決まっている場合が多いです。

そのためWebライターとして安定して働きたいなら、プロジェクト案件がオススメです。

タスク案件で効率よく稼ぐには

タスクの案件で効率よくお金を稼ぐにはどうすればいいの?

タスク案件で効率よく稼ぐには「とにかく数をこなすこと」につきます。

たとえば300円のタスクでも、1タスク15分でこなせば時給1200円になります。それを8時間やれば日給9600円になりますね。

こちらでもツイートしていますが、タスク案件を効率よくこなすコツは以下のとおりです。

  • 作業時間を決める
  • 何件タスクをこなすか決める

まずは1日の内で、タスク案件を実施する時間を割り当てましょう。時間を割り当てたら、次にその時間内で何件タスクをこなすか決めておきす。

そして、時間内に目標としたタスク案件をこなすために注力します。

作業時間や目標を決めておかないと、人間ついだらだらと作業しがちになります。

そのため決めた時間内は集中的にタスクをこなすせるように、目標を設定することは大切です

また、作業時間以外にタスク案件を探す時間もバッファとして決めておきましょう。

注意点として、デメリットでも解説しましたが、タスク案件もライター搾取案件が多いので注意が必要です。

なかにはプロジェクト案件並の作業ボリュームで数百円の単価を設定していることも……。

スキルに自信がないなら講座も検討しよう

本格的にWebライターとして働きたいと思っているなら、タスク案件ばかりこなすのはオススメできません。

タスク案件はスキマ時間にやる分には効率がよいですが、Webライターとして働く上で必要なスキルは身につきにくいと言えます。

Webライターとして本格的に働きたいなら「WEBライティング技能検定」の講座を受講することをオススメします

まったくの未経験の方でも、個別フォローでしっかりとサポートを受けられますので、安心して受講できます。

WEBライティング技能検定講座は「おすすめの通信講座」の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

ここではWebライター向けのタスク案件のメリット・デメリット、タスクで効率よく稼ぐ方法などについて解説しました。

タスク案件はスキマ時間にサクッとできるので、お手軽感がありますが大きなデメリットもあります。

効率よくこなせばそれなりの金額を稼ぐことも十分可能ですので、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

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