Webライター

思ったより稼げない!Webライターとして失敗しないためには?

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  • Webライターって思ったより稼げないし、つらい……
  • Webライターとして失敗しないためにはどうすればいいの?

Webライターの仕事は安定して稼ぐのは難し、離脱者も多い印象です。

しかし、稼ぐための方法を身につけることで、一気に収入を上げることも可能です。

この記事を書いている私自身は副業期間含めてWebライター歴6年ですが、正直こんなに素晴らしい仕事はなかなかないと思っています。

この記事では、Webライターとして失敗を避けるために、以下の内容について解説していきます。

  • Webライターとして失敗する要因とは
  • Webライターとして失敗を回避する方法

ぜひ失敗しない方法を身に着けて、楽しく収入を得られるようになりましょう!

Webライターとして失敗する要因は?

ライター女性

そもそもライティングに向いていないかも

どんな職業にも向き不向きがあります。

Webライターの仕事は「楽して稼ぎやすい」というイメージを持たれる人も多いと思いますが、実際にはリサーチにかなりの時間を要したり、文章におこす作業は慣れないうちは本当に大変です。

書く内容が思い浮かばずに手が止まることが多いですし、せっかく納品してもクライアントからたくさんのダメ出しというありがたいフィードバックをもらって凹むこともあります。

多大な労力を費やしたにも関わらず、報酬は雀の涙程度で疲労感だけ残るということも実体験としてありました。

Webライターの仕事をただお金を稼ぐ手段としてしか考えていない、そもそも文章を書くのが楽しくないと感じているようなら、他の道を探したほうが良いと思います。おそらく長く持たないのでは。

単価の安い案件ばかり受注している

文字単価0.3円とか0.5円の仕事を延々としていては稼げないし嫌になってきます。文字単価0.5円なら5,000文字書いてようやく2,500円です。私の経験ですが、5,000文字書くには4~5時間はかかります。

つまり、時給換算で2,500円 / 5時間で500円にしかなりませんし、企画作成込みではさらに工数が増大します。

KWとサジェストを元にインターネット上でリサーチして記事を書く、いわゆるこたつ記事は単価が安い傾向です。

全く興味の持てない分野

特に興味のない分野の仕事ばかりしていても、精神的ににしんどいです。好きでもない仕事はどうしても集中力が鈍りますし、生産性が落ちます。

お金を稼ぐために好きでもないことを嫌々やっていると、仕事に対する意欲も失いますし、収入も上がらないでしょう。

将来に対する不安

朝から晩まで働き詰めで、ようやく生活できるかできなかレベルの報酬しか得られていない場合、

不安なこと
  • 毎月貯金を取り崩している
  • この状態がずっと続くの?
  • この先も仕事があるかわからない
  • 収入がさらに下がったらどうしよう

など不安になってしまいますね。特にWebライターは孤独な仕事なので、周りに相談できる相手がいないと不安で押しつぶされそうになることもあると思います。

Webライターとして失敗を回避するには

ひらめき

目標を設定すれば楽しくなる

1年先までの毎月の目標金額を設定しておくこと

私はスプレッドシートで月ごとに目標金額を設定したロードマップと、案件ごとに得られた単価を管理しています。

たとえば成長率を10%に設定して4月は20万、5月は22万といった感じで設定すると、きれいな成長曲線になります。

また、棒グラフを使えば着々と目標金額に近づいているのがひと目でわかるので、モチベーションが高めることができますし、今月あといくら稼げば達成するかも一目瞭然です。

目標を設定していない人はこの機会にぜひ試してみてください。

大手クライアントと直接契約する

もし、クラウドソーシングサービスだけで仕事を受注しているなら大手のクライアントと直接業務委託契約を結んだほうが良いです。

クラウドソーシングサービスは直接営業しなくて済むという大きなメリットがありますが、全体的に単価が安く、システム手数料(20%)が報酬額から差し引かれます。
(良心的なクライアントはシステム手数料込みの報酬を払ってくれることもあります。)

企業のWebサイトではライターの案件を募集しているところも多く、募集していなくても直接「ライターの仕事を募集していませんか?」とコンタクトを取ることで仕事に繋げることもできます。

理想は単価の高いクライアント数社と契約すること

そうすれば一社契約が打ち切られた場合にも仕事を一から探さなくて済むので、収入がなくなるリスクを分散することができます。

キャリアアップを考える

Webライターはあくまで通過点と考えて、キャリアップを目指すのも良いでしょう。

Webライターは仕事上でのさまざまなプロセスにおいてスキルを身に着けやすいので、次のステップとしてマーケター、コンサルタント、個人メディアの開設などを目標にすればモチベーションも上がります。

Webライターとして稼ぐためには

タイピング女性

Webライターとして生活できるレベルまで稼ぐためには、専門的なスキルや戦略がそれなりに必要になります。

  • Webライターとして基本的なスキルを知っておきたい。
  • 効率よく仕事の生産性を上げる方法を身につけたい。

と感じている方は、こちらにライターとして読んでおきたい本を15冊紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

基本的なライティングスキルから仕事術、ライターとして必要なマーケティング関連の本まで網羅的に紹介しています。

まとめ

ここではWebライターとして失敗して離脱しないためにどうすれば良いかを解説しました。
どんな仕事でも最初は苦しいかもしれませんが、自分なりのやり方や稼ぐための努力を惜しまないことで着実にステップアップすることは可能です。

ぜひWebライターになってよかったと思えるレベルまで到達できるようになりましょう。

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