Webライター

副業Webライターのスケジュールを紹介!平日・休日別

給料がなかなか上がらない…。
最近の物価高で今の給料だけじゃ不安がある。
最近Webライターの仕事が人気みたいだけど副業でも稼げるの?

そんな人に向けて、この記事では副業Webライター向けに1日のスケジュールを公開します

私も副業でWebライターを始めて、その後本業のフリーライターに転身しました。

実際の経験をもとに平日、休日別に1日の副業Webライターのスケジュールを紹介します。

ぜひ参考にしてください。

この記事の結論

  • 副業は朝の時間がおすすめ!
  • 休日は丸々副業に充てないこと
  • 効率よく稼ぐ方法を知ることが大切

副業Webライター1日のスケジュール

副業Webライターのスケジュール

まずは副業Webライターのスケジュールを平日、休日別に紹介します!

①平日のスケジュール

副業Webライター平日のスケジュールは次のとおり。

平日のスケジュール
  • 5:00〜7:00:起床〜副業
  • 7:00〜8:00:朝食・支度
  • 8:00〜9:00:通勤
  • 9:00〜20:00:仕事
  • 20:00〜22:00:帰宅・夕食など
  • 22:00〜23:00:副業〜就寝

私が会社員の頃の1日のスケジュールはだいたいこんな感じです。

仕事は20時を超えることもあり、帰宅後に副業する気になれないことも多かったです。
そのため朝方に切り替えました。

特に仕事で疲労困憊しているときは、夜仕事する気になれません…。

同じように仕事が忙しい人は、朝の時間を有効活用することをおすすめします。

朝の時間はゴールデンタイムをも言われています
思考がクリアになっているし、余計な雑音も入らないので、ほどよく集中できます。

ただし、その分夜は早めに寝ないと寝過ごしてしまうことも。
なので早く寝るための努力も必要です。

②休日のスケジュール

続いて、副業Webライターの休日のスケジュールを紹介します。

休日のスケジュール
  • 5:00〜7:00:起床〜副業
  • 7:00〜8:00:朝食・家事など
  • 8:00〜13:00:買い物〜昼食など
  • 13:00〜18:00:副業
  • 18:00〜23:00:夕食〜プライベートタイム〜就寝

休日も基本的に5時から起床して副業です。

午前中には買い物などの用事を片付けて、午後も副業の時間に充てていました。

ただし、家族がいる場合なかなかスケジュール通りに行かない場合もあります。

その場合は、午後の時間は副業をする。など明確に伝えておきましょう。

ただし、人によっては家族といる時間も大切にしたい。家族の用事を優先させたい人も多いと思います。

なので、平日と同じくある程度まとまった時間を確保するなら、家族が起き出す前の朝の時間帯に副業することをおすすめします

休日を丸1日副業に充てるのはおすすめできません。

切羽詰まった事情があるなら別ですが、余程覚悟がないとモチベーションが続きません。

そのうちWebライターの仕事が嫌になります。

そのため適度に休日を楽しみつつ、メリハリつけて副業Webライターを実践しましょう

なお、本業Webライターになってからの1日のスケジュールは、次の記事でも紹介しています。

副業Webライターとして効率よく稼ぐ3つのコツ

副業Webライターが稼ぐためのコツ

ここまで、副業Webライターのスケジュールを紹介しました。

ただし、スケジュールを調整して時間を確保するだけではいけません。

生産性を発揮する方法を身に付けないと、思うように収入を得ることはできないです

そこで、ここからは副業Webライターとして効率よく稼ぐためのコツを紹介します。

効率よく稼ぐためのコツ
  • 最初は実績を作る
  • 単価の高い案件を狙う
  • 生産性を意識する

コツ1:最初は実績作りのために数をこなそう

Webライターに限らず、クライアント(発注者)は未経験者に仕事を依頼したくありません。さまざまな不安要素があるからです。

クラウドソーシングの場合、実績が多いほど採用されやすい傾向にあります。

定番のクラウドソーシングサービスであるランサーズとクラウドワークスなら、実績も表示されます。

当然クライアントも、

実績が多い人=安心して仕事を依頼できる人

と考えている場合が多いです。

安定して稼ぐために、まずは実績作りが大切です。

まずは簡単なタスク案件をこなして実績をつくりましょう。そして徐々に固定報酬制に移行すると良いでしょう。

なお、こちらのnoteで紹介している内容は人を選びますが、早く稼ぎたい人向けにおすすめの方法を紹介しています。

コツ2:単価の高い案件を狙おう

いつまでも文字単価換算で1円以下の案件をこなしていても、大きく稼げません

せいぜい5万円止まりです。

私も駆け出しの頃は時給換算で100円以下もありました。

そのため副業で月10万は稼ぎたい場合は、文字単価換算で1円以上の案件を狙っていきましょう

単価の高い案件は気後れしてしまいがち…。ですが、もし自分でもできそうな案件だったら思い切って提案してみることをおすすめします。

やってみれば意外とできた!ってこともありますので。

コツ3:生産性を意識しよう

副業Webライターは本業より、時間の制約があります。

時間を有効に使うためには、いかに生産性を上げるかも大切です。

生産性を上げるコツは次のとおり。

Webライターが生産性を上げるコツ
  1. 十分なリサーチをする
  2. 得意な分野を見つける
  3. 文章の型を理解する
  4. スケジュールを決める
  5. レギュレーションを厳守する

詳しくはこちらの記事で解説しています。

副業Webライターにおすすめのサービス

副業Webライターとして働くなら、以下2つのクラウドソーシングサービスに登録しておけば十分です。

私も副業時代は2つのサービスを使っていました。

クラウドワークス、ランサーズともに数多くのWebライター向けの仕事が掲載されています

単発の案件が多く、自分の都合に合わせて仕事を請け負いやすいです。

そのため、複業・副業的な使い方に向いています。

ただし、クラウドソーシングサービスは報酬から20%システム手数料が差し引かれます。

もし、報酬を丸々ほしい場合はSOHO複業クラウドを使うのもよいでしょう。

リモートワークの求人が多く掲載されているサービスは、次の記事でも紹介しています。

Webライターの仕事は副業に向いている!

Webライターは副業に向いている

Webライターの仕事はネットとパソコンさえあれば誰でもできる仕事です。

案件数も豊富ですし、Webライターになるための敷居も低いです。

まさに副業にぴったりと言えるでしょう。

ただし、文章を書くという仕事は意外と大変です。

私も幾度となく挫折しそうになりました。

それでも試行錯誤して、なんとか安定した収入を稼げるようになりました。

副業の場合、ただでさえ時間的制約があります。

そのため、上述したようにいかに効率よく稼ぐかが大切です。

次の記事では、稼げるWebライターになるためにやったこと、やるべきこと

を紹介しています。興味のある方はぜひ一読ください。

まとめ

この記事では副業Webライターの1日のスケジュールを平日、休日別に紹介しました。

副業Webライターになろうと思えば簡単になれます。

今日から仕事を始めることも可能です。

しかし、やり方を間違えると時給数百円レベルで全く稼げないこともありえます。

ぜひ、ここで紹介した方法を参考にしていただいて、稼げるWebライターを目指しましょう!

私のKindleやnoteではWebライターの始め方、
成長するためのコツを紹介しています

合わせて参考にしていただくことで、
更に収入アップを目指せます。

専業Webライターとして稼ぎたい!
と考えている人はぜひご覧ください↓

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